仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2009/04/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仲野委員 今、大臣からお答えいただきました。過去にもいろいろ指摘があったということで、今の、引き上げについては他のバランスを見ていろいろ考えていきたいということでありますけれども、とにかく税制特例というのは農地の有効利用を促進する上で効果的であるし、大いに活用する必要があると考えるわけであります。農地の譲渡所得の特別控除額の引き上げについて、悪いバランスでなくて、いいバランスを見て検討と、速やかな実現になるように要望をしたいと思います…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第8号
○仲野委員 これは、実際、市町村現場において事務を担当する職員にとって本当に大変わかりにくい。旧制度と新制度、そこら辺の、いろいろな制度が変わって非常にわかりにくい制度であるとの印象をぬぐえないんですね。ですから、市町村現場において農業者年金の事務が円滑になされるように十分な指導を。 それで、今大臣が、大変難しい問題である、こうお答えいただいたんですが、今、六十五歳といえばまだ若い年代なんですね。まだまだばりばりと、六十五歳以上、七十歳…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 石破大臣、先般は酪農関係におきまして、これまでの歴代大臣の中で、私は、木で鼻をくくったような答弁でなくて、非常に前向きに意欲ある御答弁をされたということで、地元でも石破大臣に大変期待をしているところでございますので、きょうもまた引き続きよろしくお願い申し上げたいと思います。 まず、海岸における侵食対策についてお伺いしてまいりたいと思います。 昨年四月二十二日の農林水産委員会…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 ただいまお二方から御答弁いただきましたけれども、海岸侵食の保全事業というのは、北海道、都道府県が事業主体となるわけでありますが、今御案内のように北海道も財政的に大変厳しい状況にありまして、実施が困難ということが言われているわけであります。そういったことを踏まえまして、大変危険な状況にあるわけでありますので、計画をつくったならば、実効あるものにしていただきたく、早急に対策に努めていただきたいなとお願いをさせていただきたいと思い…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 きょう初めて、この昆布巻きについて、除外されるものでないと大臣からお答えをいただきました。 今まで、半調製品で中国から輸入されてまいりまして、味つけしたところが日本であると、ここが最終的な原料原産地ということで、今まで日本ということになっておりました。しかし、そういった、最初に中国から半調製品で来たものに対して、もうそれは中国であるんだよということをしっかりとやっていただきたいということであります。 昆布巻きは、めでたい、お…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 次の質問に移らせていただきます。漁業分野の加工、流通への取り組みに関しての質問であります。 水産加工業は、漁獲物の最大の仕向け先であるとともに、漁業地域における基幹産業として、地域経済の重要な柱であり、雇用と収入の機会を提供しているわけでございます。 このような中、私の地元、根室管内では、昨年、非常に秋サケの不漁によって加工する原魚が不足していることに加え、価格が上昇し、水産加工業が影響を受けました。実際、水産加工業者の撤退…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 今後は、この漁業分野における生産から流通、加工部門まで含めた取り組みに対し、経済産業省においても、今大臣がお答えになったんですが、どのように評価されているのか、改めてこの場でお尋ねをしてまいりたいと思います。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 以前に、省エネ対策ということで、かなり漁船なんかが漁場に行くとき、出漁するときには急速で、スピードアップで漁場に行く、そこで魚をとって漁船に積んで、それで競りまでに間に合うように戻ってくる。そのときに、行くときは急速で帰りは低速でとなれば、生きのいい魚もかなり鮮度が落ちるということもありますので、そういったことを考えたときに、これは一つの例なんですが、こういった漁船が普通の氷じゃなくてこういった窒素氷を使うなど、水産庁として…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 いずれにいたしましても、よくこれは検討していただいて、本当に日本の食の安全、安心ということを考えていただいて、こういったこともあるよということで前向きに考えて研究をしていただきたいなと要望させていただきたいと思います。 そこで、今度、我々民主党の農山漁村の六次産業化について申し上げさせていただきたいんですが、農山漁村といった地域全体を六次産業化することを構想しており、いわゆる産業政策と地域政策を融合した考え方として、民主党が…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 かなり大臣も石橋をたたいて慎重なんだなということでありますが、民主党が自信を持って提案しているこの事業の中身については、今後、この委員会を通じて、さまざまな場を通じて、先輩議員からも大臣の方にまた質疑があると思いますので、そのときには大臣はさらなる勉強をしていただけるだろうから、またそのときにもお答えをいただきたいなと思っているわけであります。 次に、林業関係についてちょっとお尋ねしたいんですが、造林補助金について尋ねてまい…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 一次産業の中でも、農業、林業、水産とあるわけでありますが、この三つの大きな産業を見たときに、林業に対しての国の施策が私は非常に手薄でないのかなと思っているわけであります。 林業の持つ本当に多面的機能というのが私は大変重要なものだと思っているわけであります。例えば、水源涵養機能は、林業だけではなくて、森は海の恋人、すてきなキャッチフレーズがあらわすように、漁業、水産業の発展、さらには持続的な農業経営に対しても大きく貢献している…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 大臣は、決して完璧ではない、こうおっしゃっておりますので、いろいろな議論をしなければならないということですので、しっかりとした議論をしていただいて、やはり、林業というものは重要な産業だということを十分理解していただいているので、次に私が質問させていただいたときには、いい結果を出していただければなということをお願いしたいと思います。 そこで、地域における製材工場に対する金融支援措置について尋ねていきたいんですが、本当に、昨今の…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 ぜひ、こうした厳しい実態があるということに対して、しっかりと政府として対策を講じていただきたいなとお願いさせていただきたいと思います。 次に、山林取得資金に対する利子負担の軽減措置について尋ねてまいりたいんですが、例えば、経営の規模拡大を図ろうとする林業経営者が十ヘクタールの山林を取得しようとした場合、北海道では現在二千五百万円ほどの費用が必要になり、こうした資金を森林組合から借り入れると年利は三・五%程度となっているわけで…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 いずれにいたしましても、本当に厳しい状況にあるわけですので、先ほども何か信用保証協会のお話も出されたんですが、これは昨年末、麻生総理が総合経済対策の大きな柱ということで高々とアドバルーンを上げたんです。ところが、実態がかなり、どこがどう変わったのかなというくらい非常にお粗末な政策であったということが、これは多くの関係者から私のところにかなり指摘の声をいただいているわけであります。 つまり、資金繰りに困って窓口に行っていろいろ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 時間になりましたので、終わらせていただきたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。 ありがとうございました。
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 石破大臣にこの農水委員会で初めて質疑させていただくこと、私、大臣に対して大変期待もしておりますし、また、農水省の職員の皆様方からは、我が大臣はとにかく一生懸命頑張れと毎朝激励をいただいて、職員の士気も大変高まりつつあるということで、私は、そういった意味では、これからの農水省に期待をしてきょうの質問をさせていただきたい。よろしくお願いをいたします。 我が国の酪農は、国民に対す…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野委員 大臣が二十年前、酪農にかかわってやられてきたということで、酪農経営にかかわる方たちが朝早くから夜遅くまでの大変な重労働であるということも認識をされておりまして、昨今、経営状況が大変厳しいということで、これは配合飼料だけに依存するのではなくて、これからやはり国産飼料の拡大を充実させていく必要があるのではないかという御答弁をいただきました。 そこで、先ほど私が中長期的な見直しが必要であるということで、実は、ことし二月六日に開催さ…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野委員 次に、加工原料乳生産者補給金制度について伺ってまいりたいと思うんです。 平成二十年二月の畜産物価格決定時においては、補給金単価十一円五十五銭、限度数量百九十五万トンとされ、また、この補給金単価については、昨年六月の追加対策において期中改定が行われ、十一円八十五銭とされておりました。 今、酪農経営においては、配合飼料価格が一月に入り下がったとはいえ、二年前に比べてまだ高い水準にあるわけであります。肥料価格や粗飼料価格も上昇して…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野委員 この制度というのは、言うまでもありませんが、補給金の水準については、決定過程の透明性、客観性を確保する観点から、十三年度から、これまでの不足払いによる算定方法を改め、生産費の変動等に基づく一定のルールにより算定するとされてまいりました。 しかしながら、社団法人全国酪農協会あるいは全国酪農業協同組合連合会、日本酪農政治連盟、日本ホルスタイン登録協会の四団体が平成二十年十一月に取りまとめた日本酪農の持続的発展のための提言、中間答…
第171回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野委員 大臣も御案内だと思うんですが、牛乳・乳製品の安定供給のために一番重要なのは、酪農家が安心して生乳の生産を継続できるよう、中長期的視野に立って経営環境を整えて、必要量をしっかり確保することにほかならないのではないのかなと。 このようなことを踏まえて、我々民主党が、生産数量目標に応じた販売農業者に対して生産費と販売価格との差額を補てんする新たな畜産・酪農所得補償制度を導入することを提案しているわけであります。これにより、飼料価格…