仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2008/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○仲野委員 ぜひ使い勝手のいい制度にしていただきたいなと要請をさせていただきたいと思います。 それで、先ほど来いろいろ意見が出ていたんですが、皆さんが口をそろえて言っていたことは、HACCPの重要性は十分理解しているが、導入してもそのメリットが具体的に感じられないということであると。 今、中小の水産加工業者というのは大変厳しい経営環境に置かれておりまして、周辺水域の水産資源の減少に伴う供給事情の悪化、資源価格の高騰、輸入加工品との競合の…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○仲野委員 今大臣からお答えいただきましたけれども、ソフト面でも支援をしていく、人を育てていくということでは、私は非常にいいことだと思っているわけであります。 しかし、今、中小の加工業界の方たちも厳しい状況の中にあって、ソフト面でも支援をしていくと大臣からお答えいただいたんですけれども、そういった意味ではなかなか周知徹底をされていない状況もあるんですね。HACCPとは何ぞやみたいなことから、いろいろさまざまな広報、あるいは国から都道府県…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第12号
○仲野委員 それでは、大臣の決意を伺いましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 民主党の仲野博子でございます。おはようございます。 本日は、地方の活性化や観光政策の観点から、地方空港のあり方に関して、航空行政について質問させていただきたいと思います。 まず初めに、昨年の六月二十一日に交通政策審議会から、今後の空港及び航空保安施設の整備及び運営に関する方策についてが答申をされているわけでございます。 今後の一般空港の整備などはどのように進められていくのかどうなのか、鈴木航空局長にお尋ねをさせていただきた…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 今お答えいただきましたけれども、大変内容の濃い答申がなされているわけでございます。私は、諮問した以上、このように答申をされたら、それに基づいて航空行政を進めていくことが肝心で重要でないのかなと思うわけでございます。 そのことを踏まえまして、改めて局長から、これからどのような展開をなされていこうとしているのか、再度お答えをいただきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 空港の利用促進については、例えば、能登空港のように搭乗率保証制度で路線の維持を図ることも一つの方法と思います。私の選挙区であります中標津空港関係市町村も期成会をつくって、空港の利用促進に一生懸命取り組んでいるわけでございます。 地方管理空港の利用促進というのは、地方であなた方で頑張れということなのか、それとも、国の何らかの指導、アドバイス等が行われていないのかどうなのか、全国的な路線網の維持についてどのような対策を行ってい…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 羽田空港は、現在、二〇一〇年十月末の供用を目指して、精力的に四本目の滑走路などの整備が行われておりますけれども、現在の進捗状況はどのようになっておられますでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 今、四本目の滑走路を精力的に着実に工事をされているわけでありますけれども、結局、夏場になりますとどうしても、機材を、増便等を図っていることからも相当離着陸が殺到するというか、混雑するということで、大分待たされる状況になっているのも事実であるんです。 今回、こうして四本目の滑走路を整備することによって、こういったことも解決できるのかどうなのか、そのことについても、ちょっと一点、確認しておきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 そこで、またお聞きしたいのでありますけれども、この再拡張工事が二〇一〇年に完成したら発着枠が十一万回増になると伺っているんですが、この増枠を今後どのように配分されようとしているのか。特に、羽田便が一便しかないような地方空港への配分をどのように今行われようとしているのか。多様な路線網を形成するための配分というのは大変重要だと思うんですね。現段階でお考えになっていることを局長の方からお答えいただきたいと思います。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 年内にそういった有識者のお声を十分に聞いて対応してまいりたいということでありますけれども、どういった有識者の方々に委嘱されようとしているのか。きょう、もし知り得ていたら御報告いただきたいと思うんです。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 そのときに要望なんですけれども、学者先生だとかそういう御立派な方もよろしいんでございますけれども、実際地方で地方空港を持っている、例えば首長さんだとかも入れていただければ、地域の実態等を一番把握できて大変よろしいんじゃないのかなと思うんでありますけれども、いかがでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 大臣がお見えになったので、次は、大臣の方に尋ねてまいりたいと思います。 きょうは、航空行政について、地方空港の充実ということで質問させていただいております。 私の選挙区であります釧路、根室は北海道の東端、この根室管内というところは知床世界自然遺産にも登録をされました。御案内のように、霧の摩周湖、あるいはまた「知床旅情」に出てまいります羅臼町、そして、とにかく多くの観光地に囲まれて、広大な大地と牧歌的な風景が広がって、これか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 先ほど、実際航空行政に当たっている局長からは、割と将来的に大丈夫なのかなみたいな、いや、決して大丈夫ですといったことは言っていませんけれども、随分大臣は、私はもっとお優しく御答弁いただけるかなと思ったら、かなり厳しい御答弁でした。 確かに、航空会社も企業ですから、これは利益にならないと路線を廃止してしまう、このことはわからないわけでもないんです。しかし、先ほどの御答弁を聞いていますと、地元の努力が足りないのではないのかとか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 機材が大きいんです。その中で、乗る方たちが大体平均五、六十人となれば、その計算でいくと、どうやっても搭乗率が上がっていかないというのはだれが考えてもわかりますよね。 ということは、そこにやはりもうちょっと機材の工夫を、もうちょっと小型にして、びしっと乗っていただくという方法、工夫もあったのではないのかなと思うのであります。いかがでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 先ほどからお答えを聞いていますと、何か地元が手をこまねいているような認識にしか私には聞こえてこないんですね。地元も頑張っているんです。 それで、今あちこちの地方空港の話もされておりましたけれども、多分大臣のところに多くの知事だとか地方空港が廃止になる首長さんたちから要望、要請等が行っていると思うんです。そういった、今地方空港がどんどんどんどん路線が減らされるということで困っているときにこそ、航空行政としてどうやっていくのか…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 結局、中標津から千歳空港の便というのは、千歳空港から今度は本州に行くための唯一のアクセスだったんです。それで今、中標津から羽田は一便あります。これとて、羽田便一便では不便をしているからもう一便増便をしていただきたいと。 それにはきちんとそれなりのわけ、理由があるんです。北海道といえば食料基地として位置づけられております。そして根室管内も、本当に新鮮な農産物あるいは水産物が産出をされているわけであります。消費者にそういった安…
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 今度、大臣とこうした機会をいただいたときに、その後どうなったのかということもまた質問させていただきたいと思っております。 大臣、最後に、航空法第一条、航空行政の総則の目的をちょっとお読みになっていただけますでしょうか。
第169回 衆議院 決算行政監視委員会第四分科会 第2号
○仲野分科員 その目的の中にもしっかりとうたわれていますよね、利用者の利便の増進を図る、福祉の目的、向上を図るということで。そういった立派な目的がうたわれている中で、利用者が地方にも多くいらっしゃる、これから地方を切り捨てるようなことをしていただきたくないということを大臣に申し上げて、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 民主党の仲野博子です。 きょうは、漁業問題について大臣の方に御見解を求めてまいりたいと思います。 まず、海岸における侵食対策について伺いたいと思っております。 我が国の海岸延長は三万五千キロメートルと世界第六位の水準にあり、人口や面積当たりで比較しても世界の上位に位置しております。その沿岸地域を見ますと、災害に対して極めて脆弱な国土構造であり、津波や高波、侵食による被害が全国のあちこちの沿岸地域で頻繁に発生しているという状況…
第169回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 今大臣からお答えをいただきましたけれども、それを実効あるものとして進めていかなければならないことが大事であるわけであります。 特に北海道は、全国の海岸線喪失面積の五四%が集中しているとされておりまして、この要因の一つには昨今の地球温暖化の影響もあるのではないかということが学者等を通じて言われているわけであります。 先生方のお手元に写真の資料を配らせていただいておりますけれども、これは根室管内にあります標津町海岸侵食状況という…