仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2011/12/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) 本日、福島県、御地元の金子先生から福島県の声を届けたいという大変熱い思いを我々政府としてしっかりと受け止めていかなければならない、本当に決意を新たにさせていただいているところでございます。 そこで、今先生御指摘のこの検査体制でありますけれども、福島県が今、県産米の一部に暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを受けまして、県内二十九市町村を対象に緊急調査を実施しているところでありまして、当省に対して人…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) まずはこの原因究明に当たらなきゃならないということがまず急務であります。そこで、今現在、福島県と連携の下、緊急調査の結果等を踏まえながら、土壌中の放射性セシウム濃度や土壌の性質、堆肥などの栽培管理方法やあるいは用水や周辺の森林の状況などの関係を明らかにすることがまず第一番目だと考えております。 そこで、詳細な調査と解析の作業を積極的に進めているところでありますが、いずれにいたしましても、まず、どこに、何が原因…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) 大変貴重な御指摘をいただいたわけでありますが、二十三年産稲の作付けについて、安全な食料を安定的に供給するためには、まずは福島県内の一部地域を対象に原子力災害対策本部長指示による作付け制限を行ったところであります。この作付け制限の下において、二十三年産米の放射性セシウム濃度が、全体の九九・七%が一キログラム当たり百ベクレル以下という結果になったところでございます。 今回、福島県の一部のお米から暫定規制値を超える…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) 営農される農家の皆様方、生産者の方々に支障を来さないような営農計画でなければならないということで、厚生労働省を待っていれば四月だということで、待っていればもう完全にこれは支障を来すことであるということでありますので、当省といたしましては、食料を供給するという責任がありますので、そのことは責任を持って、厚生労働省の方から、今日のことを踏まえながらしっかりと強く話をさせていただきたいと、そういうように思っておりま…
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) ただいま先生の御指摘でありますが、地域間調整や県と県との間の調整がこれ円滑に進むように、当省といたしましてもしっかりと、遜色のないように、支障のないように働きかけを行ってまいりたいと思っております。
第179回 参議院 農林水産委員会 閉会後第1号
○大臣政務官(仲野博子君) まず、この福島県において県産米の一部から暫定規制値を超える放射性セシウムが検出されたことを踏まえまして、この暫定規制値を超過したセシウムが検出されたお米について、まず他の米と混同しないように区分保管をしっかりとし、また、原子力災害対策本部長の指示に基づき、福島県知事が出荷を差し止めるよう要請して流通させないこととしているところでございます。 このような暫定規制値を超過した米を今後どのように廃棄をしていくかにつ…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 ただいま吉泉委員からの御質問にお答えいたします。 まず、農林水産省といたしましては、山林の除染に当たっては、環境省を中心に関係省庁ががっちりと連携して、政府全体で取り組んでいくこととなっておりますし、また、森林の除染に関する知見の提供や福島除染推進チームへの職員の派遣など、その取り組みに当省といたしましても協力してきているところであります。 十一月十一日に閣議決定された放射性物質汚染対処特措法に基づく基本方針をしっかり…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲野大臣政務官 ただいまの金子委員の質問にお答えさせていただきます。 このたびの原発の事故に伴い、生産水域の情報に対する消費者の関心が非常に高まっているということを踏まえまして、東日本の太平洋側で安全、安心な水産物を供給するということでは、生産水域の区画及び水域名を明確化した原産地表示をしっかりと奨励することが大事だということで、我々といたしましても、そのことをしっかり徹底、通知をいたしております。 したがいまして、もう既に一部の大手…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲野大臣政務官 ただいまの金子委員の御質問にお答えいたします。 除塩した農地に作付された水稲の収穫量が減少した場合の対応についてということでありますが、農業共済において、東日本大震災発生以前は、海水が流入し浸水した農地については、これは収穫が見込めないということから一般に引き受け対象外でありますが、しかし、東日本大震災以降は、除塩により収穫が可能と見込まれる農地について、現地調査を徹底的に行い、水稲の生育状況を踏まえた基準収穫量をもと…
第179回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○仲野大臣政務官 私も、大臣、筒井副大臣が今お答えしたとおり、今、このTPP問題、かなり厳しい環境になってきているのかなという状況の中で、期限を決めて判断をしなければならない、そしてまた、さまざまな現場の声を伺ったときに、やはり大変厳しい状況にあるということを考えたときに、私は、総合的に慎重にこのことは検討していかなければならない、そういう重要な問題だと思っております。
第179回 衆議院 農林水産委員会 第1号
○仲野大臣政務官 おはようございます。 このたび政務官を拝命いたしました仲野博子でございます。 鹿野大臣、筒井副大臣、岩本副大臣、森本政務官、政府一丸となって、今、国難を乗り越えるべく一生懸命頑張ってまいる決意でございます。 委員長を初め委員各位の御指導、御鞭撻を心からお願い申し上げまして、ごあいさつにかえさせていただきたいと思います。ありがとうございました。(拍手)
第179回 参議院 農林水産委員会 第1号
○大臣政務官(仲野博子君) この度、農林水産大臣政務官を拝命いたしました仲野博子でございます。 鹿野大臣、筒井副大臣、岩本副大臣、森本政務官、政府一丸となってこの国難と言えるべく農林水産業、しっかりと解決に向けて努力してまいる決意でございます。 委員長を始め委員各位の皆様方の更なる御指導、御鞭撻を心よりお願い申し上げます。 以上でございます。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○仲野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 それでは、案文を朗読いたします。 農林中央金庫及び特定農水産業協同組合等による信用事業の再編及び強化に関する法律の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 東日本大震災により我が国の農林水産業は過去に例のない甚大な被害を受けた。一日も早い復興に向け全力を尽くすべきである。こうした中、今後の復興を図るには、農漁協系統の金…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第13号
○仲野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表いたしまして、その趣旨を御説明申し上げます。 それでは、案文を朗読いたします。 農林水産省設置法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 東日本大震災により、農林水産業及び農山漁村は未曾有の大被害を受けている。一日も早い復興のため全力を傾注するとともに、農林水産業の将来を見据えた政策を推進していくことが重要な課題となっている。 よって政府は、本法の施行に当たり、…
第177回 衆議院 予算委員会 第22号
○仲野委員 おはようございます。 私は、民主党・無所属クラブを代表し、ただいま議題となりました平成二十三年度補正予算三案に賛成の立場から討論を行いたいと思います。 まず、今回の東日本大震災において被災された皆様に、心よりお見舞いを申し上げます。また、自衛隊、消防、警察、海上保安庁、自治体、企業、NPOなどの方々の御活動、さらには世界じゅうの方々からの心温まる御支援に心より感謝を申し上げたいと思います。 我が国は、史上最大の大地震と大津波…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第10号
○仲野委員 ただいま議題となりました附帯決議案につきまして、提出者を代表して、その趣旨を御説明申し上げます。 それでは、案文を朗読いたします。 東日本大震災に対処するための土地改良法の特例に関する法律案に対する附帯決議(案) 東日本大震災により、農林水産業及び農山漁村は未曾有の大被害を受けている。一日も早い復興のために全力を尽くすことが喫緊の課題である。 よって政府は、本法の施行に当たり、左記事項の実現に努めるべきである。 記 一 被災…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 質疑に入る前に、冒頭、今月十一日に発生いたしました東北・関東大震災で被害に遭われた皆様方に心よりお見舞いを申し上げるとともに、犠牲になられた方々と御遺族の皆様方に対して深くお悔やみを申し上げる次第でございます。また、救援、救出、原発事故への対応等に当たって全力を挙げていただいている自衛隊、警察、消防、海上保安庁、各自治体、各省庁等の関係各位の大変惜しみない努力に、心から敬意…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仲野委員 二十五日が、審議会の価格決定をいただくわけでありますけれども、いずれにいたしましても、今大変な厳しい経営状況ということで、なかなか担い手も、本当に将来の酪農経営が、このままでは経営できない、そういった切実な状況の中で、北海道という、そして酪農生産基地という中で誇りを持って、若い方たちがこれから意欲を持って働ける環境をつくるためには、今、加工原料乳の補給金の現行の単価が十一円八十五銭というのではなかなか意欲をそがれるという状況…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仲野委員 乳製品の中でもチーズが、今、国民の嗜好も大変変わりまして、需要が伸びているということもあります。 いずれにいたしましても、これから我が国の酪農の課題として牛乳の消費減退があるということで今お答えいただいたんですが、近年の飲用牛乳の需要が毎年二から三%減少しているわけでございます。これは、少子高齢化の進行や、その他の飲料の消費が拡大しているなど、さまざまな要因が重なり合った結果であると思いますが、酪農経営の安定のためには、今後…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○仲野委員 これから国民の皆様方に、おいしい、国内で生産される安全、安心な乳製品をどんどん供給することがやはり一番大事なことでありますし、栄養価の高い乳製品については、学校教育現場、あるいは骨にも強いという意味では老人施設等にもどんどん供給できるような、そういったことも工夫をしてやっていく、積極的に推進をしていくべきではないのかな、そのように思っております。 いずれにいたしましても、チーズの今回の八十八億円の予算措置でありますけれども、…