仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/03/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 このエリアについては、集落や自治会等の営農活動の単位となることが多いと考えられるが、いずれにいたしましても、地域の事情というものもありますので、そのことに応じて、複数集落やより広いエリア、例えば小学校区、旧町村単位を対象とすることが適当なケースであると考えることから、地域の実情、いわゆる地域に住んでいる方たちの声をしっかりと受けとめながら、適切に設定することが重要であると考えております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 今委員がおっしゃったとおり、平成十九年度から二十二年度までの間、農地・水・環境保全向上対策の中で、地域ぐるみで、農地、農業用水等の保全活動と一体的に、化学肥料、農薬を原則五割以上低減する取り組みに対して支援を実施してまいりました。平成二十三年度に環境保全型農業直接支援対策として独立させたところであります。 その際、従来の施策では、共同での農地の保全活動を行っている水稲で支援を受けやすい一方、野菜や果…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 畜産農家における家畜ふん尿の堆肥については、今の新しい事業についてはその部分では入っておりません。 先ほどのカバークロップは、もう委員も御存じだと思うんですが、これは主作物の栽培期間の前後のいずれかに緑肥等を作付するという取り組みであります。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 ただいま委員の御指摘について、これまで五年間行ってきた事業の検証をしながら、今の新しい環境保全型事業については、きょう委員のおっしゃられた御指摘等を踏まえながら、意見等を踏まえながら、十分研究させていただきたいと思います。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 これまで、国や公的研究機関及び民間が連携して、例えば福島県の飯舘村などで実証実験を実施し、農地土壌の汚染レベルに応じたさまざまな除染技術を提示したところであります。また、民間においても、土壌の除染技術開発についてさまざまな個別の取り組みがあるということも承知しております。 したがいまして、我が農水省といたしましては、例えば表土を削り取るなど土木工事的な手法を用いて農地を除染する技術開発については、大…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 十三課題のうち九課題に民間がもう既に参画しているところでございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野大臣政務官 二十四年度当初予算におきまして、民間を含めて一億九千百万、そして森林技術検証・開発は、これも民間を含めて二億四千三百万を計上させていただいております。
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○仲野大臣政務官 おはようございます。 ただいまの石田委員の質問にお答えしたいと思います。 沖縄県において、農業の振興を図っていくためには、この農業農村整備事業は大変重要であるということを十分認識しております。 このため、沖縄県において、畑地の区画整理や農業水利施設の整備等に取り組んできているところでありまして、これらに必要な予算も含め、平成二十四年度の農業農村整備事業予算は、全国で、対前年度同額の二千百二十九億円、関連事業と復興枠予算…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第6号
○仲野大臣政務官 ただいま委員の赤土の対策についての御質問をいただいたので、お答えさせていただきたいと思います。 沖縄県においては、非常に強い雨が降ることによって赤土等が流出する事態が頻発しているということで、その赤土が海域に流出した場合、今御懸念されておりますサンゴ礁等への影響が生じるほか、農地から流出した場合は、耕土が失われることで作物の生産に非常に支障を来すものと認識をいたしております。 このため、この赤土流出対策として、地域自主…
第180回 衆議院 環境委員会 第2号
○仲野大臣政務官 高邑委員の御質問にお答えしたいと思います。 先般、三月五日の予算分科会におきましても同様の御指摘をいただきまして、私の方から、少し時間をいただきながら研究させていただきたいということで、その後、事務方と膝を交えながら、どうやっていったらいいのだろうかという議論をさせていただいたところであります。 その結果、まず、警戒区域内の家畜については、科学技術研究のために生かして活用していくべきという先生の御意見等もあり、これまで…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第5号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 御案内のように、沖縄県におけるサトウキビについては、地域経済を支える重要な基幹作物となっておりまして、今、糖価調整制度に基づく交付金により、農業者及び製糖事業者の経営を支援しているところでございます。 今委員御指摘のように、仮にこの砂糖の関税が撤廃され、かつ何ら追加対策を講じない場合、国産砂糖の全量が外国産に置きかわるとともに、この原料であるてん菜、サトウキビなどの甘味資源作物は全滅するという、極め…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野大臣政務官 石田委員の御質問にお答えしてまいりたいと思います。 沖縄では作付面積が畑作面積の約半分を占めているこのサトウキビについてでありますが、沖縄県全体の地域経済を支える重要な基幹作物となっているところでございます。したがいまして、沖縄県における農業施策においてはサトウキビの生産振興が重要な課題となっており、糖価調整制度に基づく交付金により、農業者及び製糖事業者の経営を今国として支援しているところでございます。 このような施策…
第180回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 まず、TPP交渉への参加について、関税撤廃が農林水産業に与える悪影響、特に沖縄のサトウキビがもろに大きな損失をこうむるということ、その懸念する声が強いということも十分承知をしております。地方シンポジウム等の場においても交渉参加に否定的な声が多く表明されていることも承知をしているわけでございます。 こういったことから、農林漁業者ほか、国民各層のこのような声を重く受けとめ、可能な限り情報提供や丁寧な説明…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○仲野大臣政務官 先生の御質問にお答えをさせていただきたいと思います。 農林水産省といたしましては、今御質問のありました米については、特別な主食であり、商品先物取引法に基づく米の試験上場が昨年八月八日から開始され、まだ半年が経過したばかりであります。引き続きその動向、推移をしっかりと見きわめていく必要があることから、当面、金融商品取引所で取り扱うことはなじまないと考えているところであります。 なお、米以外の具体的な内容については、先ほど…
第180回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○仲野大臣政務官 今、法案の作業を進めているところでありますけれども、いずれにいたしましても、法案となることになれば、またこれも、先ほど申し上げたように三省庁と連携をしながら、それまでにしっかりとその方向性だけは出していくように努力していきたい、そのように思っております。
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○仲野大臣政務官 ただいま先生の方から、内水面漁業について政府としてどのようにお考えをしているのかという御質問だと思います。 私のところも、選挙区、釧路管内、内水面漁業を営んでおりまして、昨今、非常に先細りをしてきておりまして、従事されている漁業者の方たちから、この先どうなるのだろうかという、本当に先生のおっしゃったとおりの懸念されている意見等も私自身もいただいているところでございます。 そこで、この内水面漁業というのは、そもそも、自然…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○仲野大臣政務官 今先生が御質問された農業の基盤整備というのは、私も、やはり自給率五〇%を目標としている当省といたしましても、まずは自給率アップのためにもこの基盤整備は必要不可欠な事業だ、そのように思っているわけでございます。 その観点から、二十四年度本予算におきましては、担い手への農地集積を促すための大区画化等の基盤づくり、そしてまた老朽化した農業水利施設の長寿命化対策などの整備、あるいはまた農業水利施設等の耐震等防災対策の強化に重点…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○仲野大臣政務官 我々といたしましても、やはりこれから農業をしっかり支えていくためには、若い方たちが将来に希望を持って、意欲を持って、農業、仕事をしていきたいという方も、私の地元からもそういった声が上がっておりますので、本当に、今先生がおっしゃられた戸別所得補償よりも基盤整備という御指摘でありますけれども、いずれにいたしましても、私どもといたしましては、ハード面では基盤整備、そしてソフト面では農家さんの所得をどう確保するかということの大…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○仲野大臣政務官 山岡先生からは、いつもお会いするたびに、本当に北海道、私も北海道でありますが、御地元の酪農経営者の皆さん方の意見等をしっかり受けて、私のところにも、さまざまな場面を通じて日ごろ意見をいただいているわけでありますが、今御指摘のように、今、配合飼料価格の高どまりによって、生産コストの増加等により、北海道の酪農経営は非常に厳しい状況が続いているものと十分認識をいたしているわけでございます。 こうした中、二十三年度におきまして…
第180回 衆議院 予算委員会第六分科会 第1号
○仲野大臣政務官 まず、乳用種については、先生がよく、いつもライフワークのようにいろいろと研究されているということを十分私も理解しているんですが、ぬれ子が酪農家から生産されることもありまして、酪農地帯では、ぬれ子を導入、育成し、肥育経営に対して子牛として供給するいわゆる育成経営体が多く存在をいたしております。 これに対し、ぬれ子を導入し、肥育まで一貫して飼養する一貫経営体もあり、これについては、子牛価格の変動に左右されず、また飼養管理の…