仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2012/06/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 いよいよもって、来月から固定価格買い取り制度が始まりまして、今の委員御指摘の、森林資源を有効に活用するためのカスケード利用などということでありますけれども、柱などの建築資材や紙など、製品として価値の高い順に利用し、最終的に燃焼させる、エネルギー利用をするといった、多段階な利用を行うことが重要であるということを認識しております。 このエネルギー利用に当たっては、関係省庁とも十分連携をとる中で、木材のカ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 道休委員の御質問にお答えしたいと思います。 今、女性のプランナーでありますけれども、昨年度は、全国で二百二十二名のうち女性が三十二人となっており、まだまだ少ないのでありますが、またボランタリープランナー、現在、全国で五百五十名のうち百四十八名が女性となっているところでございます。 この六次産業の推進に当たっては、やはり女性の感性、視点が非常に大事だと思っております。このことは重要ということで、当省といたしましても、女性…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 今、江藤委員から、大変この事業はいい事業であるという評価をいただきました。その江藤委員の御指導もいただきながら、漁業者の負担軽減のため、積立単価の選択制や分割払いを導入することによって、漁業者おのおの、経営に応じた積み立てが可能となるように運用改善を行ってきておりますし、今後とも、燃油価格の動向を注視しつつ、本事業が漁業経営の安定を支える基盤として、前向きにしっかりと、また江藤委員の御指導をいただき…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 まず、人・農地プランの進捗状況でありますが、十二月の概算決定以降、国から都道府県や市町村に対する説明を行ってきたところであり、現在は、市町村から集落、地域への説明が進められているところであります。ただ、多くの地域では、田植え作業後に取り組みが本格化するものとなっているところであります。 また、人が入っていただいてということでありますので、ここは、青年就農給付金等を、今、二十四年の当初予算で想定した規…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 ええ。大幅に超えておりまして、今後、超えたところにつきましても、予算等をしっかりと、まず都道府県からの状況等もしっかりお聞きしながら対応してまいりたいと思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 今、大区画化ということ、農業の体質強化を進めていく上で、水田を一ヘクタール程度以上に大区画化するということであります。これは、言うまでもないんですが、農地の生産性を高めるとともに、地域の中心となる経営体への集積を図る上で極めて重要と考えております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 委員の御指摘のところでありますが、今、整備済みのところが百三十四万、まだ未整備の、手をつけていないところが九十六万という状況でございます。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○仲野大臣政務官 済みません、先ほど、整備済みのところを百三十四万と言ったんですが、百五十四万ヘクタールということで、訂正させていただきたいと思います。 大変失礼いたしました。
第180回 衆議院 総務委員会 第11号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 五月六日にひょうなどによる甚大な被害を受けたということで、農林水産省では、このひょうにより被災した農業者に対して支援策をさせていただくということで、五月二十二日に発表いたしました。 その内容といたしましては、ガラスの破片等が散乱した農地については、一カ所当たり四十万以上の費用を要する場合には、災害復旧事業の対象として、表土の入れかえ等にかかる経費を助成しているところでありますし、また、農業者には、収…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 おはようございます。 ただいまの高橋委員の御質問にお答えしてまいりたいと思います。 高橋議員におかれましては、水産のワーキングチーム座長ということで、日ごろより高い見識でもって水産政策に非常に御貢献いただいていること、まずもって、我々といたしましても心から敬意を表させていただきたいと思います。 ただいまナマコについてのお話がありましたように、私ごとでありますけれども、青森県の陸奥湾に面している横浜町というところが横浜ナ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 御指摘のとおり、今、国民の魚離れに歯どめをかけるために、魚食に関する消費者への情報提供を積極的に行うとともに、関係者が一丸となって消費拡大に取り組むことが重要と認識をいたしております。 このため、本年三月に閣議決定されました水産基本計画においても、水産物のすぐれた栄養特性や、栄養バランスにすぐれた日本型食生活など、消費者への的確かつ幅広い情報提供を推進すること、そしてまた、学校給食や食に関連する教育関係者を初めとする、…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 松木委員から多岐にわたり御質問いただきました。 私の方には、微細藻類ということでのバイオ燃料の御質問だと思います。 微細藻類におきまして、将来的にバイオ燃料の原料としての活用が期待されるが、現時点では、微細藻類の生産性や油分の回収効率などのさまざまな技術的課題があり、実用化には至っていないという実態にあります。 しかし、当省といたしましては、平成二十二年度から、油分などの有用物質について高い生産能力を有する微細藻類の探…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 農水省といたしましては、この放射性物質調査について、平成二十四年度予算において二億九千万円を計上し、サンプルの買い取り費用あるいは郵送料、分析費用等について支援しているところでありますし、また、独立行政法人水産総合研究センターにおいても調査の支援を行っているところでございます。 今、先生の先ほどからの御指摘のとおり、やはり一番の、生産者はもとより、国民の水産物への不安が昨今増大している中で、いかなる…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 これは新たな新規予算として計上させていただいておりますので、生産者もとよりまた関係機関に、我が省として責任を持って果たさせていただきたい、そういうように思っております。
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 ただいまの委員の御質問にお答えさせていただきたいと思います。 委員は、先般、宮城県亘理町を訪問して漁業者から切実なお声を聞いたということで、非常に胸を痛くしているところだと思います。 今回の原発事故による漁業関係者の損害については、東電により早急に賠償金がまず支払われることが重要であると思います。したがって、原子力損害賠償紛争審査会が策定した中間指針において、出荷制限あるいは操業自粛等による損害や、いわゆる風評被害など…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 遊漁船業者の損害についても、これは、本当に釣りを楽しみにしているお客様のためのいわゆる観光や、そしてまた、釣った魚を持ち帰っておいしくいただくというふうな、そういった位置づけの中で、今原発によって被害を受けられたということで、これにつきましても、東電に早急に賠償金を請求しているということももちろん重要でありますし、そしてまた、県漁連による漁業者等の損害の取りまとめの中で請求した遊漁船業者については、もう既に賠償金が支払…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 平成二十三年度に創設した森林管理・環境保全直接支払い制度について、ハード対策といたしましては、集約化施業の実施の根拠となる森林経営計画の認定を受けた森林において、路網整備をしつつ搬出間伐等を行う者を直接支援しておりますし、また、ソフト対策といたしましては、森林経営計画の作成に必要な森林情報の収集あるいは森林所有者との合意形成などの活動を行う方についても直接支援をさせていただいております。 これらによ…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 お答えいたします。 まず、森林・林業基本計画の中に木材自給率五〇%以上という目標を掲げているわけでありますので、こういった間伐材等を利用し、これらを達成するためには、まずは、公共建築物、住宅や公共事業等における木材利用の促進、発電、熱供給等での木質バイオマスの利用促進、木材のよさについての国民の理解の醸成などにより、国産材の需要拡大をする取り組みを推進していくことが重要ではないかと思うところでございます。 このため、予…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野大臣政務官 吉泉委員にお答えいたします。 公共建築物等木材利用促進法に基づく国の木材利用計画や地方公共団体の木材利用方針について、先ほどもお答えさせていただいたんですが、国では各省庁二十二機関全て、四十七都道府県全て、市町村では四百五で策定されている状況であります。 これに基づきまして、公共建築物の木造化を進めていくためには、より多くの市町村での木材利用方針策定に向けて都道府県等へ積極的な働きかけをする、また、木造公共建築物の整備…
第180回 衆議院 農林水産委員会 第4号
○仲野大臣政務官 ただいまの田名部委員の質問にお答えさせていただきます。 田名部委員も政務官のときにオークスに行かれて、最高の景色を拝見することによってわくわくとしてきたというお話を聞かせていただいて、実は私も去年の十月、ジャパンカップに行かせていただいて、ちょうど秋晴れの本当にすばらしい景色と観衆を目の当たりにしたら、あれは聞くだけではなくて、やはり一度足を運んでいただいて、その興奮のるつぼをしっかり味わわなきゃならないのかな、そうい…