仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/03/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 検査・検定三法人の地方組織などについても、この統合メリットを最大限発揮するとともに、効率的かつ効果的な運営を確保する観点から、再編統合することとされているわけであります。 しかしながら、農林水産消費技術センターと肥飼料検査所では、いずれも迅速な立入検査が必要であり、今後、地方組織を再編統合すれば、立入検査などの現場対応の効率性や迅速性が損なわれる地域が生じたり、特定の地方組織の業務が膨大になり、施設などの面で対応が困難になる…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 どうしても、こういった法案を上程する場合には、やはり上程する責任として、これは力強くお答えをいただくわけであります。 検査・検定三法人の職員の身分についてお聞きしてまいりたいと思うんですが、平成十七年度末に中期目標期間が終了した独立行政法人の見直しの結果、整理統合後、四十二法人のうち三十八法人が非公務員型の独立行政法人となりました。統合後のこの農林水産消費安全技術センターは、公務員型として残された四つの法人のうちの一つになる…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 今お答えをいただいたんですけれども、平成十七年の総務省の政策評価・独立行政法人評価委員会の勧告の方向性において、検査・検定三法人の事務及び事業の一体的実施に当たっては、次期中期目標期間においては公務員が担うこととされておりますが、当該事務及び事業は、次期中期目標期間の終了時には改めて見直しの検討対象とすることとされております。 今回、検査・検定三法人の非公務員型への移行は見送られているわけであります。新しい中期目標期間は平成…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○仲野委員 十二回ほど、皆さん方の、働いている方たちのお声を聞かれたということで、また、時期についても、そういったことをおろそかにしないでやっていただくという旨のお答えをいただきました。 実際、私の地元釧路市でも、北水研という試験研究機関がございまして、今、国の三位一体改革絡みで、財政難ということもあって、やはりいろいろな意味で食の安全、安心を多くの方に提供するということは、きちんとした試験研究の成果を図られた上で、しっかりとこのことに…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 まず、委員会、質問に入らせていただく前に、国会が正常化していない中で、委員長職権で本委員会を開催までこぎつけた与野党の理事の皆様の努力に対し、心から敬意を表させていただきたいと思います。 が、残念なことでもあります。やはり、国会では議論しなくてはなりません。畜産物価格問題についても同じであります。ここに、私に質問の機会を与えてくださったことにも深く感謝をさせていただきたいと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今大臣からお答えをいただきましたけれども、さすが松岡大臣、北海道の酪農事情を本当に詳しく承知されているということで、非常に今、酪農家の目線に立ってお答えをいただいているんだなと思っております。 ただ、またその点について、お答えをいただいた中で質問させていただきたいのでありますが、農林水産省が、おととしの第十一回畜産企画部会において、「需要の長期見通しと生産数量の目標設定の考え方」という資料の中で、生乳の需要の長期見通しについ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今、副大臣そしてまた大臣からもお答えをいただきましたけれども、先日、私は生産者の方といろいろな意見交換、懇談会をさせていただいて、やはりどうしても、今この昨今の中で飲用乳の伸びが悪い。一方では、今言われたチーズの需要がある。しかしながら、生産者にとっては、どうも加工向けで出すということが、非常に単価が違うということで、農家にとってはすんなりくるものがない。逆にそのことを飲用乳と同じくらいの単価に上げていただくような、そういっ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 農家の所得を維持するように、何とか守られるようなということで大臣からお答えをいただいたので、そのことにぜひ期待をさせていただきたいと思います。 これに関連いたしまして、どうしても酪農経営者にとって、今問題とされている一つにあるんですが、家畜排せつ物の処理の問題であります。 家畜排せつ物法が平成十六年十一月に本格施行されましたけれども、その後、農家における管理基準の適合状況はどうなっているのか、現状を聞かせていただきたいことと…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今お答えをいただいたんですが、ミルキングパーラー、搾乳専用部屋とよく言われるんですが、その排水処理の施設整備への要望が強くなっているということで、これについての具体的なお答えがなかったので、お願いいたします。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 今副大臣からお答えいただいた、地元の自治体から要望を出されたことに対して具体的に応援をさせていただくということでありますけれども、いずれにいたしましても、すべてこういう環境対策となれば、非常に巨費が投じられるということになるんです。それを個々の農家が投資をするとなれば、本当に今酪農を営農される方たちが大変厳しい経営状況にある中で、こういった悪臭対策の強化となれば、また別な設備投資というか、かかってくるわけであります。 そうい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 ぜひ、アドバイスするときには、いろいろな融資だとかそういった面での支援、そういう生産者の本当に切実な声に耳を傾けていただければなと、そのようによろしくお願いをしたいと思います。 最後に、時間になってきたんですが、非常に安い価格で良質の食料を国民が手に入れることができるようにすることは、国家として本当に最低限の責務であると思います。 農業政策が国家として最重要戦略であることは、大臣ももちろんおわかりだと思っております。EUにお…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○仲野委員 私は、安倍総理より松岡大臣の方が、ずっと農業に対して、すごく思いだとか情熱があるのではないのかなと思っております。EU以上に、日本の農業を守っていきたい、育てていきたいという御決意をいただいたので、ぜひ農業を重視する目線に立って農業政策を執行していただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 民主党の仲野博子でございます。 私、初めて柳澤大臣に質問を、きょうは誠意ある御答弁を期待したいと思っております。 今回、この分科会で取り上げさせていただきます問題は、既に予算委員会等で何度も与野党の議員の皆さんからなされていると思いますけれども、今、国民生活にとって非常に深刻で緊急の課題となっております医師不足の問題について、何点か質問をさせていただきたいと思っております。 当初、この医師不足の問題は、小児科、産科が中心と…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 大臣も医師不足という現状を十分認識されて、その確保ということに何とか取り組んでいかなければならないと今お答えをいただいたんですが、これまでも、厚生労働省を中心に新医師確保総合対策を取りまとめ、医師不足問題への取り組みを進めていることは承知しております。 地域の現状は待ったなしの状況であることを改めて御理解願いたいことと、北海道における単純な人口十万人当たりの医師の割合は、全国平均と比べて遜色のない水準となっているわけであり…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 局長、何か北海道の大学を終わられたということで、北海道のそういった広大な面積等、いろいろ御事情、おわかりかと思うんです。 ただ、北海道は一次から三次の医療圏域で構成されているんですが、中間の二次医療圏域では、例えば私の地元の根室管内で全国平均の医師数の対人口割合が半分以下となっているわけであります。このような実態を含めてどのようにまた考えられているのか、改めて見解をお願いいたします。
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 全体の医師不足により町から病院がなくなれば、一番に住民が心配するのは救急医療であります。先ほども同僚の森本議員も質疑されておりましたけれども、風邪などで症状が軽い場合は診療所でもこれは対応できます。これもまた、高齢になれば風邪症状といっても気をつけなければならない場合もあります。 厚生労働省においても、小児の救急医療を中心に補助金を出して地域の基盤整備の推進を図られていることは承知しております。また、最近ではドクターヘリの…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 昨年の医療制度改革の国会審議において、民主党は、小児科医、産科医の不足問題に対して、国の責任において医師の確保や拠点病院の整備を緊急に講ずるべきとの観点から、小児医療緊急推進法案を提出させていただきましたが、残念ながら成立に至りませんでした。 このように、医師不足問題に国が積極的に関与しようとしてこなかった結果、現在では小児科医、産科医不足のしわ寄せが、こうして内科だとかあるいは循環器、さまざまな他の診療科目の医師にも広が…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 救急医療となった場合に、先ほど局長からドクターヘリ等とお答えになったんですけれども、現在のところ、このドクターヘリの運用というのも非常に、全国十一カ所ですか、本当にその機能がされていないというか、今後、このドクターヘリ云々とおっしゃられたんですけれども、これについてどのように今お考えになっているのか。ドクターヘリと簡単におっしゃられますけれども、なかなか財政的なもの、あるいは管理運用をどうするのかというさまざまな問題、クリ…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 本当にこの医師不足が深刻な状況に陥っている。昨年の医療制度改革により、地域医療の体制整備は都道府県が担うこととされて、都道府県が作成する医療計画に基づいて交付される地方への交付金で整備を進めることとなりました。本当に小児科、産科、救急医療や僻地医療などの医療提供体制を体系的かつ計画的に進めていくことが必要でありますが、医師が足りない中では、本当に計画倒れになるおそれがあります。 もはや医師不足の問題は国が全力を挙げて取り組…
第166回 衆議院 予算委員会第五分科会 第1号
○仲野分科員 最後に大臣から力強い決意をお答えいただいたので、質疑時間も終了いたしましたので、終わらせていただきます。 ありがとうございました。