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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2006/11/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第六分科会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 それでは、大臣、またお尋ねさせていただきたいと思います。 それぞれの各関係省庁、とりわけ農水省の方から、全国の水産被害額、あるいはまた北海道、そしてまた私の選挙区でもあります地域から、これだけの水産関係にかかわる被害があるということで、どうしてもぜひ激甚災害に指定をいただきたいという要望があった場合には、では、それはその段階でお考えをいただけるのかということで私は確認をさせていただきたいと思いますけれども、改めてお答えをいた…

民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 次に、今回、水産関係の中でも、先ほども自民党の議員の方々からも御質疑がありましたけれども、定置網漁業に対する支援についてお伺いしていきたいと思います。 北海道において、特に大きな被害を受けたのが定置網漁業者であります。道の定置網の半分に当たる四百二十三カ統の被害を受け、このうち約五十カ統が全壊や流失によりもう使用不能となっているわけであります。定置網の新設には一カ統当たり数千万円から一億円を超える費用がかかると言われており、…

民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 今回、この災害を受けまして、北海道では独自に、利率の優遇や償還期限の延長など、そういった支援策を検討していると聞いております。国としてどのような支援を具体的に行っていくのか。漁業団体からは、天災融資法及び激甚災害法に基づく天災資金の融資による支援対策の実施の要望がなされておりますけれども、これについてどのようにお考えになっているのか、漁政部長にお尋ねしたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 私、今回災害に遭って甚大な被害を受けたということで、そういった近代化資金以外の融資制度ということで、天災資金の融資ということで何とか検討いただきたいということをお尋ねしたわけでありますけれども。 増田統括官にお聞きしておきたいと思います。 今回、定置網については非常に高額なものであります。養殖施設への支援については激甚災害法に基づいて支援をされているわけでありますけれども、同様にこの定置網被害についてもそういったことが検討で…

民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 竹谷部長、今、増田政策統括官が農水省の意見をまず聞いてみたいということですので、もしあなたの所管する農水省の方でしっかりとした政策を持っていれば、増田政策統括官の方にそのことを伝えれば、そこを検討するようなお答えだなということを、私はそのように認識させていただいているところであります。 いずれにいたしましても、申し上げたいのは、もうあと八カ月後にまた春定置が始まるわけであります。お金がなければ網も新設できないという状況であり…

民主党・無所属クラブ2006/11/09

165衆議院 災害対策特別委員会 第3号

○仲野委員 本当に今、自然災害という天災がさまざまな形で各地域に被害をもたらしているわけでございます。私はやはり、今、本当に安全、安心な国土ということでは、しっかりとした、こういった災害に遭われました地域におきましての早急なる対応をぜひとも行っていただきたい、そのように思っております。 今回の低気圧による被害というのは、本当に漁業者は、今この被害を受けて、大変厳しい状況にあるわけでございます。何とかこの復旧対策について、あるいは先ほど申…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 民主党の仲野博子でございます。 本日は、朝九時から、北海道の道州制特区推進法案にかかわって精力的に質疑が行われておりまして、今、同僚議員からも、さまざまな視点で大臣に質疑をさせていただいているわけでございます。 私も、北海道出身でもありまして、以前は十年間ほど地元で自治体議員をしておりました経験だとか、あるいは自治体の現場の声を踏まえて、何点かこの法案にかかわって質問させていただきたいな、そのように思っております。 お聞きし…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 大臣はさすが、北海道に少し住まわれて、本当に北海道を愛して、お友達とお酒を酌み交わしてリフレッシュをする、私も北海道を愛する一人だと今言っていただきました。そして、この法案に対しては十分道民の、地方の意見を聞き、集約をしていきたいと言われました。 しかし、どうしてこの道州制の議論が、道内の首長さんあるいは多くの方たちから本当に理解されていないということであるのかと思います。これは非常に大事なことだと思います。これからの日本の…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 そもそもこの道州制というのは、将来的に全国をどのようなブロックやくくりに分けようと考えているのかということ以上に、私が先ほど冒頭申し上げたように、道州制の姿そのものの基本的な定義にかかわる議論や認識自体すらが未成熟な状態にある。 道州制というものが、権限あるいは税財源も大幅に移譲された、より大きな地方自治体の形成なのか、さらには、連邦制をも見通した地方自治政府というべきものなのか、または、形を変えた新たな中央集権というべき単…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 大臣、もっと基本的なことを言わせていただけば、政府は、国と基礎的自治体たる市町村との間の役割分担を不明確にしたまま、どうしてその中間に位置する都道府県の改編イコール道州制の検討を先行させようとしているのか理解できないんです。 基本的なことですが、改めて大臣のお考えを聞かせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 本法律案の中の第十九条において、権限移譲に伴う財源について、事業別の交付金で充てることにされております。これについて、政府は、補助金と比較して道の自由度を高めるものとしているようであります。今お答えもいただきました。 この方式だと、事業分野をまたいで予算を融通することができず、十分な財源移譲とは到底言うことができない。なぜ事業をまたいで使うことのできる一括交付金に、そういった方式にしなかったのか。 この法律案の附則の第三条に…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 本来でありますと、本当の地方分権というのは地域主権ということだと思うんです。それで、国の役割だとかあるいは都道府県の役割だとか各自治体の役割、それぞれあると思います。本当に地方分権で地域を活性化させていくとなれば、私はやはり、この役割分担の明確化、国の役割をもっともっと大きく、例えば外交、防衛、金融あるいは生活保護、大規模災害対策などのナショナルミニマムに限定して、さらにその上で地域でできることは地域でという、そういった分権…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 宮城県の浅野前知事が、三位一体改革が道半ばの時期に道州制導入を安易に言い出すことは、本当に危険性も認識すべきだ、そもそも政府の言い出す道州制案が、国と地方との関係で国に不利になるはずがないともおっしゃっておりました。 今、格差社会と言われる中で、今や本当に地方の不安だとか不満が、国や政府に対する疑心というか疑念というか不信感に変わってきている。道州制ありきの形から入るのではなくして、くどいようでありますけれども、まず国と地方…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 今回、同僚議員からも本当に指摘されてきております。やはり今回の法案がつくられてきた議論経過を見ると、私も先ほどから何回も言っているんですが、住民や市町村が蚊帳の外に置かれて、内容も知らされず、当然理解も納得も得られていないまま、いわゆる構想なるものが内閣府と道庁との間でやりとりされて、その構想に対する北海道庁からの要請すら値切り倒された形で今回の法案になっていると言っても私は過言でないと思っております。 北海道においては、住…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 お聞きしますけれども、これは政府が出された法案でありますけれども、これまでどれくらい北海道民とひざを突き合わせて、この趣旨、説明をなされてきたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 延べ四百回と回数を重ねてきたようですけれども、北海道は百八十市町村の自治体がございます。百八十市町村、細かく回られて御説明されたんでしょうか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 室長、市町村はいかがですか。

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 私の知り得る情報の中では、百八十市町村の、私の選挙区であります市町村においても、そういった説明がなされなかったということを聞いております。 何を申し上げたいのかといいますと、今、本当に北海道が大変財政状況が厳しい中で、この道州制が決められたら一体どうなるんだろうかという不安と不満がある中で、しかも、本当に税の客体の少ない市町村が頑張って自治体運営をされている中で、そういった小さい市町村にこそ、やはり親切に道州制とはこうだよと…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 この道州制の今回の法案でありますけれども、主役はだれであるんでしょうかと考えたときに、大臣もやはり私と同じだと思います。何といったって、やはりそこに住む住民であると思います。そして、その中で、やはり地方の声を十分に踏まえて議論を進めていかなければならない課題であります。 そして、現状の法案は、その形成過程から何かすれ違いを起こしている。あるいは、北海道内の市町村長からは、もうさっぱりわからない、何を国が進めてしようとしている…

民主党・無所属クラブ2006/11/08

165衆議院 内閣委員会 第5号

○仲野委員 そうなんです。道民から、これはいいものである、逆に、本当に北海道から国に対して、新たな国の姿、自治体の姿を大胆に提案したいんです。だけれども、何かもやもやっとした、周知されないような法案を出されても、説明されてもわからないといった、先ほどのアンケートをとった結果でも、本当に賛成できないということに対して、私は、もう一度議論をしっかりと進めていただき、今回急いでこの法案を通さなくても、やはりもう一度十分議論を、この道州制を進め…