仲野博子
会議録に記録された「仲野博子」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 626 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 農林水産大臣政務官
- 直近の発言日
- 2007/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療1 件
- 農業1 件
- こども・子育て1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会64 件・64%
- 予算委員会第六分科会22 件・22%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
- 財務金融委員会4 件・4%
- 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
- 国土交通委員会1 件・1%
※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 この資格審査の厳格化によって、例えば病気、けがなどにより漁に出ることができなかった、その結果、九十日に若干満たない、例えば八十八日しか漁に出ることができなかった、こういう方々も一律に組合員資格がないと判断されてしまうおそれがないのかどうなのか。 また、漁業経営は海に出ているときがすべてではありません、海に出ていないときであっても、例えば船の掃除をしたりだとか、網の補修をしたりだとか、機械の補修をしたりだとか、さまざまな作業に…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 そのことは一番大事なことでありますので、何事もボタンのかけ違えがなく、最初が肝心でありますので、ぜひしっかりと、そのことは国の方から指導をしていただければと思っております。 先ほどもお答えいただいたんですが、これまで組合員となっていた方を組合から除名するという可能性も出てくると思うんです。そういったときに、個々の漁協が取り組むには相当な決意とエネルギーが必要かと思うんです。末端レベルの漁協に対してどのように周知徹底を図ってい…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 まだ北海道の方が行っていないということで、これから行われるということでありますが、この都道府県ごとの対応をきちっとやっていかないと、ばらつきが生じれば不公平感というものを助長することになりかねない、そういったこともちょっと危惧するものであります。 水産庁として、非常にこの資格審査というのは難しいものであって、それを監督するのが都道府県となれば、このことについても丸投げするようなことではなくて、やはり法案を出した責任として、し…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 全国の漁業協同組合、それぞれ経営状況、小規模から大規模ありますが、北海道は比較的、合併するところまでいかなくても、その額が一けたも違うようなことになっておりまして、そういった意味では、非常に地域によって実情がそれぞれ違う。そういった意味で、私は、この資格審査の適正化に関してというところでは、非常に漁協の関心が高いものと思われます。 それで、各地域の実態等の把握をしていただきながら適切な運用がなされるように、このことについて期…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 契約者保護のための措置についてちょっと確認していきたいんですけれども、共済事業の推進を図っていくために、クーリングオフ制度や、契約に際し虚偽のことを告げてはいけないなど、契約者保護のための措置を導入する必要性は十分理解できるものであります。 しかし、現実の共済事業の実施体制を見ると、共済事業専任の職員を置いている例は少なく、実際には、職員がほかの事業を兼務しながら共済商品の紹介、販売などを行っているのが実情ではないのかなと思…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 先ほども話をさせていただいたんですけれども、こういった新しい制度が入ってくるたびごとに、現場が大変混乱をするということが聞こえてくるんです。 去年ですか、省エネ対策ということでさまざまな制度ができて、一番混乱を招いたのが漁業協同組合でありました。そこで働く担当の職員が、もう利用者との対応に追われて自分の仕事ができないという状況がございますので、そういったことがないように、しっかりとした研修というか、専任の職員を配置するために…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第11号
○仲野委員 本当に厳しいこの一次産業、とりわけ漁業経営が厳しい環境の中で、そこで従事している方々の目線に立って、そういった安定した漁業経営ができるように、担当行政としてしっかりやっていただきたいということを要望して、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 ありがとうございました。
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 民主党の仲野博子でございます。 本日初めて、若林環境大臣を初め関係各位の皆さんに貴重なお時間をとっていただきまして、きょう、この所管では、質問する者は私一人だとお聞きしておりますけれども、何とぞよろしくお願いしたいと思います。 ラムサール条約に対する環境省の認識と取り組みについてお尋ねしてまいりたいと思います。 安倍総理は、通常国会、所信表明の演説の冒頭にも、美しい国というお言葉をよくおっしゃられておりました。本当に、日本…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 ただいまその重要性について大臣からお答えをいただきましたけれども、このようなラムサール条約の登録湿地内においては、ネーチャーセンターや観察路、展望塔など、湿地帯の保護や管理、エコツーリズムなどを目的としたさまざまな施設が設置されていると聞いているわけであります。 そこで、お尋ねしたいのでありますが、これらの登録湿地内の施設の設置や維持管理の主体と運営の実態、国によるこれらの施設に対する法令上の規制並びに財政的な支援状況につ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 今、自治体で整備するものに対しては国が支援できるものとできないものということで言われたんですけれども、例えば施設の設置や維持管理につきまして、その実施主体が国、地方自治体、民間と、今お答えいただいたんですが、ばらばらである。国による規制も、国立公園や国定公園である場合と国指定鳥獣保護区である場合とによって対応が異なると聞いております。 しかし昨今、地震や大雨、洪水、暴風などによる自然災害が余りにも多発をしている。地域内の施…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 このラムサール条約に指定をするときには、もちろん政府が自信を持ってこれはそれに値するということで指定をいただくのでありますけれども、その中において、自治体が設置したものについてさまざま破損したときには、自治体が責任を持ってつくったものは自治体がやる、環境省がつくったものについては環境省がやっていく、措置をしていくということであるかと思うんです。 例えば、また私の地元のお話になるんですが、登録湿地の風蓮湖の周辺には、世界じゅ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 確かに、木道を設置したのは根室市、自治体でありますけれども、局長、北海道の風蓮湖・春国岱に一度足を運んでいただきたい、そのように思っております。既にもう行かれたのかもしれませんけれども、この風蓮湖・春国岱、特に春国岱は、世界的に野鳥の宝庫とも言われまして、非常にすばらしいところであります。そういった中で、本当に今、財政難で実態の調査すらできない。多分これは相当な巨費がかかるだろう、修復するにも。 今お答えいただいた中で、今…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 技術的な助言、アドバイス、そのことについても大変ありがたいお話なんですけれども、やはり何といっても、最終的には肝心かなめの財政のことであります。 ラムサールに指定をいただくということは、今全国で三十三カ所指定されている箇所があるということで、これからもどんどんそういったところを多く指定していきたいというお答えを先ほど大臣もしていただいたんですが、そういった意味では、私は、ラムサール条約を指定するに当たって、この委員会を通じ…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 私、きょう楽しみにしてこの委員会に臨ませていただいているのは、若林大臣は非常にお気持ちの広い方でお優しい方だと皆さんからお聞きしておりましたので、多分真心のこもった御答弁をいただけるということで、期待をしてこちらの方に参りました。 そういった意味で、昨今さまざまな自然災害が発生している中で、私の地元だけではなくて、日本列島、日本全体の中でこういった被害があるということでは、やはりそういったところにしっかりと目を向け、耳を傾…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 協議会方式でもって運営をされているということでありますけれども、この協議会に対して六〇%国が負担をさせていただいている、その内訳が維持管理。あとはパンフレットの作成、あるいはまた地元で案内する方たちの人件費と言われたんですが、今、自治体協議会の一人当たりの人件費、聞いているのは、年間大体三百万ということであります。本来でありますと、もっと人件費を多く措置してやらなければ、これからこの協議会方式でもって本当にこのまま施設を運…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 協議会でもって一生懸命やっていただいているわけでありますので、局長、全国的に多分同じような意見等を出されていると思うんですね。そういった意味では、あなた方だけでやりなさいというのではなくて、地元の要望、協議会の要望等、いろいろな相談等ありましたらしっかりとそのことについて、本当に困っていることに対して耳を傾けていただいて、できるところから要望にこたえていただけるように切にお願いをさせていただきたいと思っております。 時間も…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 本当に地元では、確かに希少鳥獣に指定されているということから、原則狩猟対象となっていないという状況の中で、一方ではこうした定置網にかかる魚を頭から食べてしまうというか、そういったことで非常に迷惑となっているわけであります。 したがいまして、今後、もっとわかりやすく、こういった漁業被害が実際にもう生じているわけですから、環境省として、このゼニガタアザラシに対して具体的にどのような取り組みを行っていくのか、どのような取り組み方…
第166回 衆議院 決算行政監視委員会第一分科会 第2号
○仲野分科員 これは決して環境省だけの問題でないので、何とか、今大臣がお答えいただいた、農水省ともしっかりと横断的に連携をして対応していくというお答えですので、そのことに期待しながら、私の質問を終わらせていただきたいと思います。 どうもありがとうございました。
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 法案の質疑に入らせていただく前に、冒頭、大臣の方にお伺いしたいと思います。 統一地方選挙の前半戦も終わりまして、東京もようやく、桜の花も満開、春らんまんというところでありますけれども、気分もすっかり変わったところで、大臣、多くの国民が、さまざまなメディアを通じて、松岡大臣は一次産業、とりわけ農業に対しましては本当に権威者、専門家、エキスパートということで、期待もしているとこ…
第166回 衆議院 農林水産委員会 第9号
○仲野委員 きょう、私、いつもわっと言うタイプなんですけれども、冒頭、優しく大臣の方にそれを求めたんですけれども、やはりお気持ちがその後変わっていないということで、ひとつ大臣に、また後ほど先輩の議員が質問するかと思うんですけれども、私の方からは法案の審議に入らせていただきたいと思います。 先ほど来から、水産基本計画に基づいて上程されました法案について多くの委員から質疑されたところで、重複もあるかと思いますけれども、大臣に一点だけちょっと…