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民主党・無所属クラブ農林水産大臣政務官衆議院参議院
総発言数
626
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
農林水産大臣政務官
直近の発言日
2007/11/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 農林水産委員会64 件・64%
  • 予算委員会第六分科会22 件・22%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会5 件・5%
  • 財務金融委員会4 件・4%
  • 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会2 件・2%
  • 国土交通委員会1 件・1%

※ 全 626 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

626 20 を表示
民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 領土問題を全体の中で議題としないのであるならば、サミットという機会に日ロの二国間でぜひ取り上げてやりたいというお答えを今大臣からいただいたんですけれども、例えば、来年七月のサミットは環境問題を一つの大きなテーマにしているわけでございます。その視点から考えたときに、天然ガス開発事業が行われているサハリンや、世界自然遺産である知床と隣接する北方領土を含めた地域、海域の環境保全について話し合うことを通じて北方領土問題を各国首脳にア…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 今大臣から、北海道とも相談をして何がいいかということでお答えになったんですけれども、北海道は準備が早くて、北海道でサミットが行われるということで、北方領土問題をロシア以外の他の各国の首脳や関係者に対して積極的にPRする絶好の機会だということで、それぞれの母国語のパンフレットを作成し、その受け入れ準備に万全を期しているわけでございます。そういった中で、北海道が何か先頭を切ってやっているのに、政府もやはり北海道に負けないぐらいの…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 まず、返ってきてこの問題が解決することが何より一番であります。そのためにはどうしたらいいかということを北海道と相談していきたいということですから、しっかりと、私はやはり、国際世論というんでしょうか、この機会にぜひそういったこともやっていただきたかったということで、この場であえて大臣の方に申し上げさせていただいたわけであります。 先ほどもちょっとお話があったんですけれども、ナルイシキン・ロシアの副首相、五人の副首相の中でもこの…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 そうなんです。交渉を何回も何回もやっていても、六十二年も全く解決されていない。北方領土問題が後退しているのではないかと、一時本当に懸念した時期もありました。しかし、ナルイシキン・ロシア副首相が本当に日本の考え方をしっかりとプーチン大統領の方に伝えたいということは、やはり日本政府として本当に真剣に北方領土問題を解決するという強い姿勢を見せていかないと、いつまでたってもこの問題は解決されないと私は思っているわけでございます。 私…

民主党・無所属クラブ2007/11/15

168衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号

○仲野委員 質疑時間が終了したということですので。 いずれにいたしましても、地元に誤解を招かないように、しっかり事前の連絡だとかきちっと話し合って、説明をしていただきながらやっていただきたいと思います。 いずれにいたしましても、ぜひ一日も早い、早期領土問題解決に向け御尽力されることをお願い申し上げまして、質問を終わらせていただきます。ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 おはようございます。民主党の仲野博子でございます。 若林農水大臣、お久しぶりでございます。二十五年間農水省にお勤めされて、農林水産行政でいえば本当に専門家でありまして、私の本日の質問に対しても、前向きに、そして力強い御答弁を期待いたしたいと思っております。 先ほど自民党さんの近藤先生の方からも、まずは現場の声を聞くことが大事であるという大変すばらしい御意見がありました。それに対しても、大臣はそのように認識を持っておられるので…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 今大臣から、慎重な姿勢で臨んでおられる、今後も一層努力をしてまいりますという決意をいただいたわけでありますけれども、これから第三回目の交渉、そして大筋合意、署名、発効となった場合に、特に北海道におきますと、大臣、その打撃の額、どれくらいの試算をされているのか。一兆三千七百十六億円という大打撃を北海道が受けるわけであります。これは北海道だけではなくて日本全体が大きな影響をこうむるわけでありますので、この関税撤廃ということを阻止…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 きょうは時間も余りないものですから、次の質問に入らせていただきます。 アメリカにおいて、バイオエタノールの需要の急増により、飼料の主原料となるトウモロコシの需給が逼迫し、価格が高騰しております。さらに、このトウモロコシに加え、石油価格の上昇により輸送運賃がまた配合飼料の副原料の小麦及び大豆がそれぞれ高騰し、配合飼料価格は、平成十三年ごろ、一トン当たり三万円台から上昇し、ことしの十月から十二月期には何と五万三千九百円の高い水準…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 今こうして飼料価格が高騰している中で、なかなか乳製品への価格の転嫁が難しい状況にあるわけであります。この配合飼料価格の急激な上昇が起きた場合、畜産経営に及ぼす影響を緩和するための制度として、今、農家に対し補てん金を交付する配合飼料価格安定制度があります。飼料の高騰が長期化した場合に、基金は底をついてしまうのではないかと心配する農家の方もおられました。 まず、この基金の枯渇のおそれはないのか、残高の状況について伺っておきたいと…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 今局長からお答えいただきました配合飼料価格安定制度とまた別途に、このたびは、家畜飼料特別支援資金融資事業ということで、この制度が設けられたわけでありますけれども、これについては本当に評価をさせていただきます。 ただ、やはり、こういった制度を出すときにも、窓口となるJAあるいはその融資を受けられる現場の生産者の方たちに対する周知徹底をきちんと図らせることと同時に、こういった窓口に行った場合、余りにも手続の煩雑さでもって途中で投…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 私は、この委員会があるたびごとにチーズのことでいろいろ質疑させていただきました。 事の発端は、チーズが自由化貿易でもって九割が外国から輸入されているということで、本当に私は、九割を輸入に依存しなくても立派に国内でおいしいチーズが生産できるのではないかということで、そのことを応援したい。 しかし一方では、やはり農家に遜色のない形で、国としてもこういった生乳需要構造改革事業というものをつくって、バランスをしっかりととりながらやっ…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 こういった制度があっても、窓口に相談に行くとなかなか使えないような状況にあるということで、何とか政府に対してこの予算の確保、そして窓口への対応をしっかりとやっていただきたいことを要望しておきたいと思います。 次の質問ですけれども、今北海道は、飼養頭数も非常に大きい、設備の規模が大きいということで、気候が本州と異なることから排せつ物の処理が進みにくく、家畜排せつ物の処理問題について伺ってまいりたいと思います。 そのような状況の…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 大臣は環境大臣もやられて、非常に環境に対してもすばらしい御見識を持たれている方ですので、こういった意味で、環境対策の観点からもぜひ前向きに検討していただきたいと思います。 最後の質問に入らせていただきますけれども、最後に、漁業経営安定対策について質問させていただきます。 来年度から、現行の漁業共済制度の経営安定機能に上乗せした形で、新しい漁業経営安定対策を導入する予定であると伺っております。収入の変動による漁業経営への影響を…

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 今北海道も、特に沿岸漁業者の方たちが非常に多いということで、私の選挙区であります釧路、根室の漁業の町は昆布の方たちが非常に多いということで、こういった昆布の漁業者の方たちも対象となるのか、ここを一つ確認させていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 きょうはちょっと時間がなかったのですけれども、最後に、私たちが生きていくためには欠かせないこの農業、漁業、食を供給するという観点から、農林水産漁業、この一次産業が大変大事な産業ということで、大臣から今後の農林水産漁業に対する執行に当たって決意を一言伺って、終わらせていただきたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/10/24

168衆議院 農林水産委員会 第2号

○仲野委員 ありがとうございました。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○仲野委員 おはようございます。 まず、上程された法案審議に入る前に、冒頭、一言松岡大臣にお尋ねしたいと思います。 外遊をされて、向こうでさまざまな神経を使いながらお疲れかと思いますけれども、日本から離れて、向こうの方に行かれまして、長い機中で、長旅で、その間に大臣もさまざまな政治活動等をお考えになりながら、やはり今大変深刻になっているWTO、FTAのことでどう相手国に臨むのかという強い決意を持って行かれたのかな、そのように推察されると…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○仲野委員 この後、また同僚の議員がお尋ねするかと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 一昨年来、私は、さまざまなこういった機会を通じまして、漁業用燃油価格の高騰が漁業者の経営に与える影響について取り上げてまいりました。今漁業者を取り巻く環境というのは大変厳しく、輸入水産物の競合による魚価安に見舞われ、その中で、燃油などの石油関連資材のコストが上昇しても販売価格にそのコストを上乗せできない現状にある、その結果、漁業経営が追い詰…

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○仲野委員 国土交通省の担当所管の方からは鋭意努力してまいりたいという御答弁をいただいたんですが、軽油引取税の暫定税率の一部撤廃、あるいは一時的な凍結など、税制面を含めた抜本的な対応を求める声もまた多々あります。国民に対する安全、安心な食料の安定的な供給という観点から、農水省としても真剣に政策的な対応を考えていただきたいと思いますが、運送業界が置かれているこうした現状に対する副大臣の認識について伺ってまいりたいと思います。

民主党・無所属クラブ2007/04/25

166衆議院 農林水産委員会 第11号

○仲野委員 農林水産業を初めとして我が国の産業を支えている地域の、こうしたトラック業界等を含む中小零細の声というのは、なかなか声にならない声、国政に届いてまいりません。こうした方々が置かれている状況にもぜひ関心を持っていただくとともに、また、しっかりと行政のサポートを切にお願いして、次の質問に入らせていただきたいと思います。 今回の改正案の中で、漁協の組合員資格審査の適正化のための措置を導入することにしております。法律上、漁協の個人組合…