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厚生省健康政策局長参議院衆議院
総発言数
1,334
直近の所属会派
直近の役職
厚生省健康政策局長
直近の発言日
1988/03/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 社会労働委員会38 件・38%
  • 内閣委員会28 件・28%
  • 予算委員会17 件・17%
  • 予算委員会第四分科会17 件・17%

※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,334 20 を表示
厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 今お話のような動きが立法府の方であるということは私ども聞いておるわけでございますが、鍼灸師等の資質の向上を図る観点からいたしますれば、資格試験の統一でございますとか大臣免許にすること等につきまして一般的に非常に好ましいことだと考えておりますが、実施体制その他、まだ若干の問題もあるのではないかと思いますので、そういう点も含めまして、私どももそれなりの検討をさせていただきたいと思っております。

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 病院につきましては、社会福祉施設のような形と違いまして民間の施設もございますので、総点検という形では行っておりませんが、この問題が出ました直後に、各病院団体を呼びまして、そのアスベストを使用している部分についてはマニュアルに従って適時処理をするようにという指導をしたほかに、今年に入りまして通知を出しまして、各管下の病院にそれぞれの対応をするような指導をいたしましたが、国立病院・療養所におきましては、現在使用実態を調査して…

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 私立の病院等につきましては、先ほどもちょっと申し上げましたように社会福祉施設とやや性格を異にすることもございまして、団体を通じての指導あるいは適切な、今保健医療局長からお答えがありましたような、建築の態様からいたしますと非常に似たような部分もあろうかと思いますので、通知等をもって各病院ごとに対応をするようにということで指導をしたいと考えております。

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 昨年の十月三十日に仙台高裁におきまして和解が成立したわけでございますが、その際、ただいま御指摘のように第四項で、「国は、筋肉注射によって筋拘縮症の発生したことを認識し、今後とも公衆衛生の向上及び増進に努める。」こういう第四項が入っているわけでございます。私どもといたしましても、裁判所が提示されましたこの和解条項を厳粛に受けとめておるわけでございまして、今後ともその趣旨を十分尊重しながら、従来から厚生省の任務とされておりま…

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 ただいまおっしゃいましたような事案が幾つか出たという事実は承知しておりますし、先生からも質問主意書を二回にわたってお出しいただいたことも十分承知をしているわけであります。 その中で、私どもといたしまして今後適切に指導するということでお答え申し上げたわけでございますが、その具体的内容について申し上げますと、私どもとしては、医療機関が健全に経営されることは、その地域の医療を確保するという観点で非常に重要だという認識のもとに、…

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 最近三年の数字をちなみに申し上げさせていただきますと、病院と診療所とを合わせまして、六十年には四十七件、三百七億一千六百万、六十一年が五十件で二百二十七億八千八百万、六十二年が三十九件で百四十億四千万でございます。 病院の件数だけ申し上げますと、六十年が十一件、六十一年が八件、六十二年が六件ということでございまして、若干減少しております。ただいまのは倒産の数字でございます。

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 御指摘のように、医療機関がこのような状態になること自体、私どもとしては決して好ましいと考えておりません。ただ、病院長さん等経営側に、患者に対する医療提供以外に、これは一つの企業体としての経営ということもあるわけでございまして、そういう関係の乖離が起きて、単純に暴利の金融に乗ってしまって、後で乗っ取られるとか、いろいろな事案があるのではないかと考えておりますので、そういう観点から「医療の質の低下が生ずるかどうかについては明…

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 経営指導というのはもちろんなかなか難しい部分もあるわけでございますが、私ども経営管理指導の内容について昨年の八月に通知を出しておるわけでございます。その中では、財務管理をもっと強化をしたらどうかということでの通知が出されているわけでございまして、具体的にそういう場合には、内部監査をよく実施することでございますとか、経営あるいは財務に関する講習会とか研修会がいろいろやられておりますので、そういうところへ管理者あるいは事務担…

厚生省健康政策局長1988/03/09

112衆議院 予算委員会第四分科会 第1号

○仲村政府委員 歯科医師は、御指摘のように非常に急増しておるわけでございまして、私どもといたしましては、七十年を目途に二〇%最小限削減するという検討委員会の御意見をいただいておるわけでございまして、この目標に従って、文部省、私立歯科大学協会等の御理解を得ながら、定員の削減に努力してまいりたいと考えております。第一の御質問がそれだったと思います。 それから第二、第三、文部省からお答えいただけると思いますが、一般歯科医師の養成研修でございま…

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 体外で受精をさせるということにつきましては同じでございますので、延長線上という言葉がどういう意味でお使いになったかわかりませんが、技術的には延長線上にあるのではないかと考えております。

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 そういう立場でお尋ねならば、冷凍卵につきましては、いろいろの問題が派生する可能性があるということは事実でございます。

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 我が国でまだ実施されておられないテクニックでございまして、外国では数十例あるわけですが、それを日本に導入する場合に、先ほどお答えいたしましたように、凍結した卵を使う場合にはいろいろの問題点があるということを御配慮になって、学会としてお決めいただく道筋の上にあるということで理解しておりますので、私どもといたしましては、その慎重な配慮については敬意を払っておるところでございますが、実施面についてはなおいろいろの歯どめというの…

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 内容が十分でないという意味ではなくて、私どもといたしましては、学会がそういうことをお決めいただいて、これから御質疑があるのかもしれませんが、各病院ではさらに倫理委員会等にお諮りをいただくという手順もありますし、実施されるお医者さんが経験豊かな方でなくてはいけないというふうなこともお考えになっておられるようでございますので、そういう点では先ほどもお答えいたしたとおりでございますが、これが安易に日本じゅうでどんどん行われるか…

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 各大学でどのような倫理委員会の構成で、どのような討議の結果その手技がその病院で認められるかという内容については私どもまだ承知しておりませんので、直ちにこのまま実施に移されるかどうかはわからないということでお答えいたしたわけでございます。

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 ある新しい医学、医術の手技が医療の現場で導入されることにつきまして、私ども行政庁としては、個々に例えば許可をするとか、そういう立場にはないということで申し上げているわけで乙ざいます。

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 専門家である水野先生にお答えいただいた方がいいかもしれませんが、私どもの持っております数字では、第五回の世界体外受精会議で御報告のありました一九八七年四月の数字でございまして、凍結、融解をいたしました受精卵の総数が三千五百七十七例、実際に移植をいたしました胚数と申しますか卵の数は千二百十九例、そのうち妊娠をいたしました例が百六十三例でございますが、そのうち産まれました子供の数は双子三組を含めまして六十三例、それから流産が…

厚生省健康政策局長1988/03/01

112衆議院 予算委員会 第16号

○仲村政府委員 おっしゃいますように十分に事前に話し合いをして、取り出しました卵を廃棄するということでやっていただくということを私ども期待するわけですが、今先生おっしゃったようなことが絶対ないかと言われますと、それは起こり得る可能性もゼロではないということで私ども考えておりますので、そういう点につきまして私ども法律でこれをやるというよりは、やはり医の倫理として当然守っていただくということを期待せざるを得ないのではないかと考えております。

厚生省健康政策局長1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○仲村政府委員 ただいま大蔵省からお答えがございましたように、私どもとしては現在大蔵省、運輸省等制度を所管している省庁でございませんので、直ちに委員を出すということは考えておりませんが、三省の間に協議会が設けられておりまして、そこを通じまして私どもいろいろな形で必要に応じて適切に御協力をしてまいりたいというふうに考えておるところでございます。

厚生省健康政策局長1988/02/29

112衆議院 予算委員会 第15号

○仲村政府委員 日本医師会に対しましてこの問題に関しての指導というふうな形でのアクションを起こしたことはございませんが、先ほどから申し上げておりますように、三省の協議会の場でいろいろ私どもとしても御意見を申し上げるという立場でやっておるところでございます。

厚生省健康政策局長1988/02/26

112衆議院 予算委員会 第13号

○仲村政府委員 お答えいたします。 おっしゃるとおり、老人人口がふえまして、残念ながらお年寄りは病気をする確率も高いわけでございますので、医療費が増高するというのは避けられない傾向だろうと思います。一方、医学、医術が進歩いたしまして、今まで治らない病気もだんだん手が加えられるようになるということもあるわけでございまして、おっしゃるように、医療費というものが今後さらに拡大を続けるというのは重大問題として私どもも認識しておるわけでございます…