仲村英一
会議録に記録された「仲村英一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,334 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 厚生省健康政策局長
- 直近の発言日
- 1987/11/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 社会労働委員会38 件・38%
- 内閣委員会28 件・28%
- 予算委員会17 件・17%
- 予算委員会第四分科会17 件・17%
※ 全 1,334 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) けさ新聞で報道されておりますように、医療コンサルタントと名のる会社でございますが、貸金業の規制等に関する法律に違反いたしまして、病院に資金を貸しつけておったということで、四人の方が逮捕されたということの報道でございます。 病院の経営につきましては、患者さん、地域医療に支障のないような形で健全に経営されるべきだということで考えておりますが、こういうようなことによりまして、資金を不法に借りまして、医療機関の管理経営が…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) 診療報酬の不正請求その他につきましては、保険局の方で適正に審査をして支払いをしておるということで私ども考えておりますが、医療機関の経営が不振になることによってそういうことが起きるとすれば極めて遺憾なことでございますので、私どもといたしましては、先ほど申し上げましたように、健全な経営を医療機関がしていただくような形での指導をさらに徹底してまいりたいということで御答弁申し上げたわけでございます。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) 医寮機関の経営が不振になって、その結果診療報酬の不正請求につながるという形では私ども考えにくいというふうに思っております。
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) 御指摘のように、六十二年の四月に看護制度検討会で報告をいただきました。その中で、ただいまお尋ねの准看護婦制度につきましては非常に議論があったようでございます。 簡単に言いますと、両論併記のような形で報告がなされております。したがって、その中でも例えば二十一世紀を目途に看護職者に占める看護婦の比率を高めるための計画を策定して、順次准看護婦学校、養成所を看護学校等へ移行するようにいろいろ考えろというふうな御指摘もあっ…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) 御指摘のように、看護婦の養成計画でございますが、現在第三次養成計画を策定しようということで考えております。ただ、医療法の改正をさせていただきましたり、先ほどもちょっとお話が出ておりました老人保健施設が新しい形で生まれてまいりましたり、お尋ねの在宅看護の問題等いろいろ条件も変わってまいりますので、恐らく先生もおっしゃっているような形での不足に加えまして、こういう新しい要因もあるわけでございます。そういう要因も全部組…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) 国民健康保険連合会で新たに源泉徴収義務を付加して、基金でやっておりますように所得税の源泉徴収を行うという話が出ておるようでございますが、専門団体の御意見もございますが、新たに源泉徴収を行いますと今おっしゃいましたような施設の資金ぐりの悪化の問題を招くおそれがあるのではないかというふうなことも言われておりますし、一方その事務をやっていただきます国保連合会の方がいろいろな事業をおやりになっておりまして、現時点で源泉徴…
第110回 参議院 決算委員会 閉会後第1号
○説明員(仲村英一君) その場所で医療が常態的に行われている場合の管理は、やはり私どもとしては医師でなくてはいけないというふうに考えております。 今お話しの、例えばホスピス等で医療施設に位置づけられておらない場合には、もちろん医師でない方がおられる場合があるでしょうが、外国の制度と私ども日本の場合とでは非常に違うわけでございますし、がんの告知の問題でございますとか患者さんの残されたクォリティー・オブ・ライフの問題あるいは終末医療をどう考…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、患者さんが長い間入院しておりますと、お帰りになる自宅がいろいろ問題があったりとかそういうことで、退院の方々がどこへ住むかというのが非常に大きな問題でございます。 幾つか御示唆がございましたけれども、一部例えば自治体等が共同住居を建設する場合には私どもとしても予算的に補助をするような形で、援護寮でございますとか福祉ホームとか、そういう形での予算補助というのを六十二年度から始めておりますし、おっしゃ…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 通院中の精神障害者に対します訪問指導でございますが、六十一年の四月の診療報酬改定の際に精神科訪問看護・指導料というのが算定できるようになりましたので、そういう点では前進したわけでございますが、今後も引き続きその観点からの診療報酬上の改善についても私ども担当局にお願いをしていきたいと考えておりますが、今お尋ねのような、地理的な事情等によりまして病院からなかなか行きにくいというケースもあり得るわけでございますので、…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 全く御指摘のとおりでございまして、退院された患者さんが孤立したままでは、こういう社会復帰についてみずから行うというのが非常に難しい部分もあるわけでございますので、患者さん同士が励まし合いながら社会復帰に立ち向かっていただくということが必要なわけでございますので、そういう観点で申し上げますと、デイケアというのは地域ケアの基本的な形態だと考えておりますが、それぞれいろいろのパターンと申しますか形態があっていいのでは…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 第二点でございますけれども、精神衛生センターにベッドを置いたらどうかという御提言でございますけれども、私どもやはり精神衛生センターというのは、設置目的といたしまして、あくまでも公衆衛生的な精神保健を実施する機関ということで位置づけておりますので、直ちに病床を置くということについては難しい問題があり過ぎるということで考えております。 ただ、先ほど申し上げましたように、精神衛生センターにおきましてもデイケア活動をも…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 第一点と第三点のお尋ねについてお答えいたすわけでございますが、新しい法律の第三十八条におきましては、先ほどおっしゃられましたように、私どもとしても、病院の管理者が入院中の患者さんの社会復帰の促進を図るためいろいろ連絡調整するよう努めるようにということでの努力義務を入れたらどうかということで、これは入っているわけでございます。その業務、そういうことをおやりいただく——この三十八条自体は、その業務を担う主体としてど…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 財団法人法律扶助協会から伺っております精神障害者の法律扶助に関する研究申請、補助申請というのが出ておるのは確かでございますが、内容的にまだ多少整理する部分があるわけでございまして、そういうところを検討しているわけでございますが、人権擁護システムに関する研究ということでございまして、私どももその必要性については否定しておらないわけでございますので、今後さらに詳しく整理するところは整理をいたしまして、そのような方向…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 先ほどおっしゃいましたような神経症でございますとか軽いうつ状態の患者さんが現実にも一般の病院にも入っておられますし、精神病院あるいは精神病床にお入りになっている方もおられるわけでございまして、その限りにおいては差はないわけでございますが、任意入院という場合には、精神衛生法上の定義が、まず先ほどお尋ねの定義に当てはまる患者さんでございまして、本人の同意で入院する場合は任意入院ということで、精神衛生法上の制度として…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 指定と申しますのは措置入院患者を入れていただくための指定でございまして、それ以外についてはすべて精神病院として平等と申しますか、同じ扱いになるということでございます。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 御指摘のように、優生保護に関しましては医師会にお願いをしているわけでございますが、こちらの方の精神保健の指定医の指定でございますが、これは何を基準にするかということでございます。つまり、指定医になった際には、任意入院を除きます精神病院へ入院するかどうかという適否の判断でございますとか、入院患者を行動制限する場合に、保護室の使用でございますとか、人権の擁護に格段の配慮を要する、一定の行動制限を行う必要があるかどう…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 申しわけございません。もう一遍お願いいたします。
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 申しわけございませんでした。 おっしゃいますように、開放処遇をする場合には、閉鎖的な場合よりも恐らくと申しますか、必ずと申しますか、医師、看護婦等マンパワーの充足は必要だということで考えておるわけでございますが、数字的なことでお答えさせていただきますと、精神病院に勤務する医者とか看護婦さん、統計、数字は省略させていただきますけれども、年々増加はしてきております。 ただ、それが今おっしゃいますような条件の場合に十…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 六十三年度の予算要求についてのお尋ねでございますが、施設整備につきましては、実は予算上の問題でございますけれども、保健衛生施設等施設・設備整備費という枠の中にございまして、その中で社会復帰施設とかいろいろの形の施設に対する整備費補助金が入っておりますので、何カ所という形での要求のスタイルになっておらないわけでございまして、お尋ねの点についてストレートにお答えができないわけでございますが、それ以外の例えば精神衛生…
第109回 参議院 社会労働委員会 第9号
○政府委員(仲村英一君) 私どもの推計では、三十四万人のうち条件が整えば退院できるであろうという患者さんは二〇%と踏んでおりまして、六万八千人でございます。そのうち三〇%は援護寮でございますとか福祉ホームとかにお入りになるであろう、それから一〇%は授産施設等にお通いになるだろうということで推計をしておるわけでございますけれども、それを何年間でどのような形で整備をするということでは、計画としてはまだできておらないというのが実情でございます…