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自由民主党衆議院
総発言数
1,384
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2006/04/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
  • 安全保障委員会24 件・24%

※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,384 20 を表示
自由民主党2006/04/18

164衆議院 安全保障委員会 第5号

○仲村委員 これは四月十五日の新聞です。琉球新報です。それに嘉手納にもオスプレーを配備すると。ですから、新しい沿岸基地にオスプレーが配備されることは間違いない、こういうふうに私は思っているわけであります。 最後に、沖縄の海兵隊八千人をグアムに移動させることは、今回の沖縄米軍基地の整理縮小とは全く関係のないアメリカの兵力移動政策である、私はこのようなことを指摘したい。 なぜなら、全世界の米軍兵力の展開状況は、陸軍が四十九万三千四十一人、海…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 安全保障委員会 第5号

○仲村委員 さっき示しましたとおり、世界各地に米軍は百三十万人の軍隊が配置されている、そのうち六万から七万は十年以内に自国に帰す、こういうふうに言っているんです。その一環なんですよ。確かに、私たち沖縄としては八千人の海兵隊が減るのはありがたい話ですよ。しかし、これは国としてどういう法律の根拠でそれを負担しなければならないのか。日米地位協定にもないし、ホスト・ネーション・サポートでもこれはできるはずはないわけです。 私は、どういう根拠に基…

自由民主党2006/04/18

164衆議院 安全保障委員会 第5号

○仲村委員 終わります。

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 私は、常日ごろ、確固たる安全保障政策の確立は独立国家存立の基本であり、その立場に立って、日米安保条約は我が国の平和と安全、安定に不可欠であるということは、私の信念ともいうべきことであります。同時に、その平和と安全、安定を維持する負担は、全国民が公平に負担すべきことは至極当然のことであります。しかし、日米安保条約に基づく在日米軍基地は、一体どうなっているのか。 ここに在日米軍関係のグラフを持ってきました。日本全国の面積は三十三…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 今回の米軍再編が、パッケージで七千人の海兵隊のグアムへの移駐、嘉手納基地以南の相当程度の基地の返還をすると言っているので、それが実現すれば沖縄の負担が大幅に軽減されると思うので、大いに期待というか評価をしたいところであります。 それでは、具体的に発表されている点について質問します。 まず、那覇軍港の全面返還についてであります。那覇軍港は、既に五年前、浦添地先に移設をするということで、現在の那覇軍港は返すというふうになっている…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 ちょっとよくわからないんですが、那覇軍港は、移設条件つきで返還ということで昭和四十八年に決まった。そして、三十年間もう全く動かなかった。ようやく、那覇市長が保守になり浦添市長が保守になって、それを浦添地先に移すといって作業を進めている。那覇軍港の全面返還というのは、現在の那覇軍港もそして移設する施設も返す、こういうことなのかよくわからないので、その辺はぜひ明確にしていただきたい、このように思っております。 私のきょうの質問の…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 ぜひ、民主国家としてのきちっとした手続を経てこの仕事をやっていただきたい。私たちが沿岸案はだめだと言うたびに、いや、現行案だ現行案だと、全く聞く耳を持たない状態でありますので、私はここで声を荒げてそのような質問をしたわけであります。 また、二月十三日、シーファー駐日米国大使は沖縄での講演で、沖縄側から新たな提案があれば検討することもやぶさかでないと言ったのです。しかし政府は、直ちにこれを否定して、あくまでも沿岸案でいくという…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 私は、何も自分の考え方を述べているのではないのです。これはちゃんと新聞報道で出されているのですよ。最終合意を2プラス2で地元に押しつける形にしたくない、外務・防衛の2プラス2開催を拒否する、こういうふうにローレスが言っているということをぜひわかっていただきたいと思うのであります。 次に、嘉手納基地の航空機の離発着回数を、七万回を四万回に減らし、その分、本土の各自衛隊基地に分散移転するという点についてであります。分散移転を予定…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 私が言っているのは、皆さんは、嘉手納基地の騒音を減らすために本土の各自衛隊基地に移設をすると言っているけれども、アメリカは、日本が考えているほど嘉手納の基地負担は減らない、間違った考え方をしている、こういうことを言っているのですよ。それはぜひしっかり、皆さんが私たちに発表したこととアメリカが言っていることは違っているということを私は指摘しているわけであります。 次に、海兵隊七千人、最近は八千人とも言っておりますが、グアムへの…

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 先ほどお聞きしたように、アメリカは、八十億ドルとかあるいは百億ドル、その七五%を日本に負担しろと。一兆円の七五%、七千五百億円。これはもうとてつもない、気が遠くなるような予算であります。それを出す法的な根拠があるのかないのかということをお尋ねしたんですが。もしそれが決まったらどういうふうな対応をされるのか。 それからもう一つ、もう時間だそうですので……

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 はい。 今、これだけの経費をかけて移転させるわけですよ、七千人か八千人。それで、私は、国際情勢が緊迫して、ドンパチが起こってまた沖縄に戻ってくるということがあっては絶対にならない、一たん移転させれば二度と沖縄に帰ってこないということをしっかり約束していただきたい。この二点をお尋ねいたします。

自由民主党2006/03/16

164衆議院 安全保障委員会 第3号

○仲村委員 どうもありがとうございました。

自由民主党2006/01/20

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲村委員 これより会議を開きます。 衆議院規則第百一条第四項の規定によりまして、委員長が選任されるまで、私が委員長の職務を行います。 これより委員長の互選を行います。

自由民主党2006/01/20

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲村委員 ただいまの井上信治君の動議に御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

自由民主党2006/01/20

164衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第1号

○仲村委員 御異議なしと認めます。よって、川内博史君が委員長に御当選になりました。 〔拍手〕 委員長川内博史君に本席を譲ります。 〔川内委員長、委員長席に着く〕

自由民主党2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○仲村委員 私は、今回の米軍再編の中間報告に関連して、戦後六十年間、米軍基地と闘い続けてきた沖縄県民の苦難の歴史を述べながら、質問をいたします。 沖縄の米軍基地は、全在日米軍基地専用施設の七五%だということは殊さらここで言う必要もない事実であります。総理は、せんだっての日米首脳会談の記者会見で、日本は平和と安全の対価を払うべきだと言われましたが、もしそうだとすれば、国民が公平に対価の負担をしているならばいざ知らず、なぜ沖縄県民に戦後六十…

自由民主党2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○仲村委員 外務大臣も、やはり占領政策の延長線上に沖縄の基地がある、しかし地政学的に今後もその基地の重要性を考えていかなければならぬ、こういう答弁でございました。 今回の米軍再編中間報告の中で、政府は、普天間基地の移設及び海兵隊七千人削減と嘉手納基地以南の基地を返還して北部に集約するというパッケージの基地の再編計画の中間報告を決定した、こういうことになっております。その中で、普天間基地をキャンプ・シュワブ沿岸に移すことと、嘉手納基地以南…

自由民主党2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○仲村委員 今、三月までに最終報告をまとめる段階でいろいろと地元の意見も聞いていきたい、こういうふうにおっしゃっておりますが、麻生外務大臣は、こういう受け入れられないという沖縄県を初め全国の自治体の皆さんの意見に対して、見直すべきだと言ったことに対して、見直すというのは一部を十センチ動かしても見直すということなら少しは動く可能性はあるだろうが、日米間で合意したのが大筋で変わることはない、こういうふうにおっしゃっておりますが、本当に十セン…

自由民主党2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○仲村委員 稲嶺知事は、過重な米軍基地の負担を押しつけられている県民の不満は地下にたまったマグマのようなものでいつ爆発するかわからない、よくこういうことを言われます。 沖縄県民は、米軍占領下で何度となくそのマグマを爆発させて、理不尽な占領政策を県民の力で打ち砕いてきたことをおわかりにならないと思います。 その一つが、一九五六年米国議会が発布したプライス勧告を県民が島ぐるみの闘いで立ち上がり、粉砕したことであります。 米軍占領前の沖縄県民…

自由民主党2005/11/30

163衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第4号

○仲村委員 この代替施設協議会を九回重ねて、政府の責任で今の場所に決めたわけです。もしこの場所で問題があるなら、再度代替施設協議会を立ち上げて、ここでは無理だ、どうにか変更せぬといかぬではないかという協議があってしかるべきですよ。政府が一方的に、防衛庁が一方的にこれを決めるなんて全くけしからぬ話です。しかも防衛庁でしょう。これは防衛施設庁がやるべき仕事じゃないですか。 しかも、この仕事をするに当たって、沖縄県知事が公有水面の埋め立てをし…