仲村正治
会議録に記録された「仲村正治」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,384 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1996/02/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛4 件
- 住宅・不動産2 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会76 件・76%
- 安全保障委員会24 件・24%
※ 全 1,384 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 したがって、私が先ほどから申し上げておりますように、こういった提供義務を果たすためには、それなりの期間設定をした手続が必要であったんじゃないかということの指摘を今申し上げているところであります。 この裁判を見ておりますと、第二回口頭弁論で、裁判長は、この裁判は普通の民事裁判とは違って国際的なかかわりがあると言ったり、また、この職務執行命令訴訟は知事の職務怠慢を総理が訴えたものだなどと言って、政府が期限切れで焦っている立場を意…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 裁判長は、この職務執行命令訴訟は大田知事の職務怠慢を総理が訴えたものだと言っております。まさに本末転倒じゃないかと私は思うのであります。私に言わせれば、これは、期限切れになる日時から逆算して手続に必要な期間を設定して手続をしなかった原告の方に責任がある。その責任が厳しく問われなければならない問題になるのではないかと思うのであります。 この駐留軍用地の強制収用に空白期間が生じた場合の責任はどこにあると思いますか。
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 私は、あらかじめお断り申し上げましたように、我が国が日米安保条約に基づいて駐留米軍に基地を提供する義務がある。もしそれを拒否することであれば、これは駐留軍用地の法律に基づいてその収用をすべきである。そのためには、やはりその期限の切れる期日から逆算してきちんと手続のとれるようなことをやるべきである。それをやらなくて、今もうせっぱ詰まった、もう期限が到来しているということで強引な裁判を進めていることに県民は非常に司法に対する不信…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 現在ここなんですよ、ここ。ここからここまで来ているわけです。あとこれだけ残っているわけですね。これが果たして三月いっぱいでできると思いますか。これはもうとんでもない話ですよ。だから私は、どこにその責任があったのかということでお話を申し上げているところであります。 ぜひ、法的根拠を失って空白状態が生じないように、これは皆さんもそれなりの御努力をいただきたい、こういうふうに思っているわけであります。 それから、大田知事が代理署名…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 私はこのことについて、平成四年三月十日の沖縄及び北方問題特別委員会で厳しく指摘をいたしました。そういうことにならぬように、ぜひ約束どおりきちっとやってほしい、こういう警告をしたわけでありますが、私の警告が的中したようなものだと私は思っているわけであります。 最後に、私は去る二月二十日の当予算委員会で、四月のクリントン大統領訪日時の日米首脳会談での日米安保体制の再定義に関する共同宣言で次の三点をはっきりさせるべきであるというこ…
第136回 衆議院 予算委員会 第19号
○仲村委員 時間であります。終わります。 ありがとうございました。
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 私は、沖縄の基地問題に関連する諸課題について質問をいたしたいと思います。 その前に、私の国防や安全保障政策についての見解をはっきりさせておきたいと思います。 私は、国家の安全保障政策は独立国家存立の基本であり、そのために自衛隊も日米安保体制の維持も必要である、またそのために米軍への基地提供は必須要件であることにいささかも疑問を感じたことはないし、反対をするものではありません。 しかし、この政策が国家全体の平和と国民全体の安全…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 今私は、やはり国防のための負担、あるいは基地あるがゆえにいろいろな問題が起こってきます、それの受忍の義務も国民全体が公平に負うべきである。こういうことについて、官房長官は、そのとおりだ、こういうふうにおっしゃっているわけであります。 そこで、日米安保条約を名目に沖縄県に存在する米軍基地は、全国の在日米軍基地専用施設の約七五%であって、しかも、沖縄県が広い地域であればともかく、全国土の〇・六%しかないところに集中的に配置されて…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 今、官房長官は、その歴史的経緯もあるかもしらぬけれども、やはり負担が沖縄県民だけに偏っている、これは何としても是正していかなければならない、こういうことをお述べになったところでございます。 私は、まず、沖縄の米軍基地の性格と成り立ちについての政府の基本認識をお聞きしたいのであります。 沖縄の米軍基地は、米軍が沖縄を占領し、米軍統治時代、いわゆる米軍占領時代に、しかも東西対決の冷戦構造の緊張状態の絶頂期に、米国がソ連を頂点とす…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 今官房長官は一応、沖縄が占領状態にあるときに今の沖縄の米軍基地というものはっくられたものである、この点についてははっきりお認めをいただきましたので、私も了といたします。 そこで、戦後の沖縄県は、昭和四十七年五月十五日の復帰まで我が国の施政権の及ばない地域であった、そして、沖縄の米軍基地は昭和四十七年五月十五日以前に既にできていたことから、日米安保条約とは全く無関係の占領状態の中でつくられたものである、しかもそれが米軍が一方的…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 私は、政府が、復帰前に占領状態の中で沖縄の米軍基地がつくられた、いわゆる日米安保条約とは関係のない状態の中でこの沖縄の基地が存在していたということについてお認めをいただきましたので、これ以上のことはもう御答弁は要らない、こういうふうに考えております。 そこで、ことしは戦後五十一年目という年であります。米軍占領統治時代は別といたしましても、復帰後四半世紀にもなろうとする今、沖縄県だけに全体の七五%という米軍基地の過重な負担を押…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 昨年九月の米兵による少女乱暴事件がきっかけになりまして、沖縄県民の怒りが爆発し、基地の整理縮小・統合を求める県民の運動は、いかなる説得や条件を提示しても、これはとめることのできない、もう怒り狂った怒濤のような激しい怒りを政府にぶつけているところであります。 今までどちらかといえば、政府は、言葉だけ先行して、日米安保の相手国であるアメリカに対しても余りにも弱腰外交で物が言えず、沖縄県民に対する言葉と実際の対米交渉とは大きな乖離…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 この三事案のうちの那覇軍港の浦添市への移転でありますが、この移転先の浦添市は反対をしております。それから、パラシュート訓練飛行場の読谷から宜野座村への移転も、宜野座村は反対をしております。これは今後、やはり政府が精力的にその地元との調整、また移転場所も、アメリカはそこを希望しておるわけでありますけれども、ここでいいのかどうかということについても政府の中で対案も検討する必要がある、そうしないとこの問題は前に進まない、こういうふ…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 沖縄県民は、米軍が上陸してきて土地を取り上げられ、その土地を使っての農業の職業も取り上げられたわけであります。したがって、今軍事基地になっている土地の収益というのは、その地主にとっては生活の重要な部分になっているわけです。したがいまして、土地は返してもらいたい、基地はない方がいい、そういう考え方を持っておるわけでありますけれども、しかし、これは返還された後に何で生活をするのか。特に返還されて後、その跡地利用事業をして実際に土…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 やはり私が申し上げたように、国が本当に本気になって沖縄県の米軍基地を縮小していかなければならない、こういうお考えを持っているのであれば、縮小作業を円滑に進めるためには地主の協力がなければできない、そのために、やはり地主の返還に対する不安というものを解消していかなければならない。 そういうことで、原案に予告三年、返還後三年というふうに盛り込んであったものを、いつの間にかこれを削られたわけです。値切られたわけです。だから、これに…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 私の質問の相手が事務方の長官でありますので、ちょっと間違っておったなと。これはやはり政治的な判断で解決をすべき問題である、こういうふうに考えておりますので、その点は十分、防衛庁長官、心得ていただきたいと思っております。 次に、四月の日米首脳会談での日米安保体制の再定義に関する共同宣言についてでありますが、今まで政府は、日米安保の維持のために沖縄に米軍基地があるのは至極当然であるという認識でしかなかった。しかし、昨年九月の米兵…
第136回 衆議院 予算委員会 第16号
○仲村委員 今回の日米安保条約の再定義というものにつきましては、かなり長期にわたってそういう方針が貫かれていくという立場から、私は非常に重要なものであると思っております。 そういうことで、先ほど来申し上げておりますように、沖縄県民の基地から受けるこの被害、いわゆる受忍の限界を減らしてください、こういうふうに申し上げておりますが、この三点が今申し上げたような形でもし織り込まれないとするならば、私は、沖縄県民に新たな犠牲を強いなければならな…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○仲村委員 戦後五十年にもなったというのに、沖縄には占領時代と変わらない状態で米軍基地が存在していることについて、沖縄県民はもう我慢ができない、何としても政府の責任において整理縮小を図るべしという怒りが爆発していることについて、我が新進党といたしましては、政治が即刻的確にこたえるのは当然であるという立場から、外務委員会、安全保障委員会、沖特の連合審査を申し入れたわけでありますが、きょうこの連合審査会が開催されましたことをまず感謝申し上げ…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○仲村委員 この新防衛計画大綱をおまとめになるのに相当苦労されたようであります。これは、少なくとも昨年七月以前までは防衛問題については天と地ほどの差のある政党同士が一つになってこの新大綱をおまとめになるので、やはり結論を出すまでに相当議論があることはよくわかるわけでありますが、しかし、これは妥協したというものじゃないと私は見ております。 まず、非常に重要な部分の決定については先送りをした。そして、官房長官談話で発表する。野坂官房長官はい…
第134回 衆議院 外務委員会安全保障委員会沖縄及び北方問題に関する特別委員会連合審査会 第1号
○仲村委員 これから私もよく勉強して、その中身についてぜひきちっとした議論を進めていきたいというふうに思っておりますけれども、ただ新聞報道を見る限りにおいて、独立国家として、何かアメリカ依存度が強くなる、日米安保条約におんぶされる形の防衛大綱になっているような感じがいたしますので、その点について私もこれからうんと研究していきたい、こういうふうに思っております。 ただ、私が申し上げたいのは、平成七年度の防衛費、そして平成八年度の概算要求、…