仲川房次郎
会議録に記録された「仲川房次郎」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 46 件
- 直近の所属会派
- 自由党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 46 件の標本- 建設委員会42 件・91%
- 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・9%
※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 建設委員会 第23号
○仲川委員 現在大分建設業も、時代が変化いたしまして、鋪装なんかもミキサーを持つていない者はできない。あるいはまた隧道もコンプレッサーを持つていない者はできない。コンプレッサーも三十万か五十万円、ミキサーも小さいもので三、四十万円ということに相なります。百万円以上ということになると、中小の請負者は、どうしても機械を持てないということになりますので、その点実情を考慮されて、中小企業もこの法の恩典をこうむるように、特に希望するのであります。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 本員はこの機会に建設省にお尋ねしたいことがあるのであります。それは本年度の六、七月の災害、続いて八月の災害、それから九月中旬の災害、本年度の大災害を通じて、今度の特別法で計画いたしました山くずれ、地すべり、または土砂崩壊の箇所、被害額を、地方の府県でどのくらい要求しておりますか。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 私のお尋ねいたしましたのは、各災害地から、どのくらい災害があるという要求をいたしましたかということです。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 私の記憶しております範囲内でも、もつとあるような気がいたしますが、かりに譲つてただいまおつしやいました二百十億といたしましても、その査定は五億ということになる。これはどういうわけでさようなことになつたのですか。地すべり、山くずれというものに対しては、治山上重大であるというので、従来政府でも三分の二の補助を出してこれが復旧に努めておつた。今度のような大きな災害が起つた原因は、実に治山の問題である。こういう問題を、二百十億のもの…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 要求のことを申されたけれども、大蔵省はこのように査定をしたというふうに承りましたが、私の聞いております範囲では、六、七月の水害、災害の報告高が、全国から一千四百四十二億を要求した、その査定が一千十二億だつた。また八月十五日の東近畿の災害の報告高は百六十七億であつて、その査定額が百二十六億であつた。また第十三号台風の災害の報告高が八百四十三億で、査定が五百九十三億かように聞いております。そういう方面から考えてみまして、ほかの、…
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 二百十億を九十四億にされたということにも、相当無理があると思うのでありますが、いずれにしでも、九十四億と五億八千万というものは非常な違いだと思う。あなたにやかましく言つてもしようがありません。これは大蔵省に申さなければならぬと思いますが、後刻水害対策委員会がありますから、そこで申し上げますけれども、もとは農林省がやつておつたのと違いますか。農林省が山くずれの工事をやつておつたのを、今度建設省に移したのと違うのですか。
第17回 衆議院 建設委員会 第4号
○仲川委員 次会でけつこうでございます。
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○仲川委員 ただいま質問がありました問題に関連して、さらに私はお尋ねしたいと思います。それは水害対策の委員長が提案した案は、県工事費は前からの法律では十五万円であつたが、それを十万円に下げること、それから町村工事費は十万円であつた基礎が今度五万円に下るということがはつきりしたのに対しまして、建設省の方からは、それは国から調査をすることは非常にめんどうであるから、県の方の十五万円を十万円に下げ、町村の十万円を五万円に下げるということはとり…
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○仲川委員 そうすると大蔵省では、最初言明した平衡交付金でまかなうということをかえて、起債を許し、その元利合計を国が補給する、さように承知してよろしゆうございますか。 それから災害地指定の標準において、公共事業復旧費とそれから農地施設の小災害を含んで、二十八年度の地方税額より超過した地方を指定することになつておる。県であれば十五万円を十万円にするというその十万円の調査をし、それから町村では十万円を五万円にする調査をして、それをこちらは査…
第17回 衆議院 建設委員会 第3号
○仲川委員 そういたしますと、農地の方は認める、それから公共事業の方は認めないとおつしやるのでありますか。そうすると、それは政府がうそを言つたことになるのではないのですか。それは入れなければゆゆしき問題だと思います。そのために指定をはずれる町村ができ、災害復旧ができないことに相なりままして、本法の趣旨に沿わないので、ぜひ御考慮願います。
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○仲川委員 一般路線は五箇年、二級路線は十箇年というふうに聞いておりましたが、これはそういう目標のもとに完成するという意思はわかつておりませんか。
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○仲川委員 ただいま局長からお話を承りまして、まことに遺憾に思います。大体米国では一時間八十キロ走つている。ところが私の県あたりでは、一時間に二十キロしか走れないという状態でありまして、文化の進展、産業の発展に対しても、非常に阻害している。早く輸送力が増強しなければならぬというので、ガソリン税の問題の解決もできたのでありますが、今お話を伺いますと、一級が十五年、二級が三十年ということでは、日本の産業の開発は非常に遅れると思いますから、何…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○仲川委員 五箇年の間に橋本までやつてみたいという局長の御意見でございましたが、そういうことでは追いつかないと思いますので、ぜひとも土地の事情をおく入とりになりまして、五箇年にこれを実行するように願いたい。さらに今は八木、高田方面から逐次橋本に向つておりますけれども、土地の事情を見まして、これをもう一歩進めて橋本の方から五条に行く線について着手を願いたいと思います。さらに御承知のように私の吉野郡は道路一本の土地であります。鉄道もありませ…
第16回 衆議院 建設委員会 第24号
○仲川委員 はつきりした御答弁は得ませんが、御承知のように、議会政治の常道から考えまして、予算を計上して議決いたしておる以上、議決したものを当局が執行するのは当然のことである。それを議決したにかかわらす執行しないのは、主二とに議決権を無視しておるものである。地方が要望して待つておるのに、当局がやらないのは、まことに矛盾しておると思います。ので、これを実行するように万全の策を講じていただきたいと思うのであります。
第16回 衆議院 建設委員会 第19号
○仲川委員 ただいま議題となりました請願並びに陳情書について、請願小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず請願について申し上げます。本委員会に付託になりました請願の総数は百七件で、慎重審議の上、審査済みと相なりました請願の総数は九十三件で、その内訳は、一、河川関係のもの三十三件、二、道路関係のもの四十一件、三、その他のもの十九件と相なります。 第一の河川関係の請願については、改修工事等の遅延のため、河川はいまだ全…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○仲川委員 今回の西日本の災害は非常に大きなもので、遺憾に存ずるのであります。この洪水の問題についてでありますが、さきに建設省は前の大きな洪水を標準としてあらゆる工事を直轄して進めておいでになりましたが、今度はその標準よりもさらに上まわつたので非常に決壊が早かつたということを聞いております。こうした過去の体験を基調となさることは非常に案ぜられるので、そうしたことのないようにやつて行くことが必要であると考えます。これだけのことがあつたとい…
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○仲川委員 七メートル五八というのを一メートル三七もオーバーしたということでありますが、それは水源地の山を伐採したというような治山方面の変化によつてそういうことになつたのか、あるいは雨が多かつたためにそうなつたかということについて御説明願いたい。
第16回 衆議院 建設委員会 第6号
○仲川委員 九州地方災害地の直轄河川をやつております場所は、ちようど最近その工事の竣工を見た箇所、なお現在施行中箇所のある工事が、建設省の建設計画より一メートル三〇の水がオーバーしたとのことで、被害が甚大であつたことはまことに遺憾です。私は今後の災害復旧工事に対しましては、十二分にそういうようなことをよく検討して、再び繰返さないよう、完全なる計画のもとにやつてもらいたい。橋梁なんかはみな五十倍以上の安全率を見ておりますが、河川工事の取扱…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○仲川委員 この機会に、住宅の設計内容について、一言お話を承つてみたいと思います。金融公庫の今出ております法案に関係したこの表についてお伺いしたいと思います。この表によりますと、大体一軒建が十五坪ずつということになつております。坪の単価が二万七千円となつております。これは建設省の住宅課の方から設計をしてその通り仕事をさせるつもりでありまするか、またおのおのその事業者がこの単価において適宜の設計をして建てるのか、どちらであるかということを…
第15回 衆議院 建設委員会 第13号
○仲川委員 おのおのその希望者の希望によつてやるといたしますと、この建設費の五〇%を貸そうという点からいたしますと、建築費の価格の選定に相当疑問が生ずるのではないかと思います。従いまして、これは文化的に、あるいは衛生的に考えると、どうしても建設省の方からこういう設計をする——先ほど委員の方が御質問になりましたが、衛生方面、下水方面等すべての面に完備を期することが必要であると思いますので、こういう方面にりつぱな設計をつくつてそれを建築なさ…