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自由党衆議院
総発言数
46
直近の所属会派
自由党
直近の役職
直近の発言日
1956/05/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 46 件の標本
  • 建設委員会42 件・91%
  • 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会4 件・9%

※ 全 46 件のうち直近 46 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

46 20 を表示
自由民主党1956/05/31

24衆議院 建設委員会 第32号

○仲川委員 ただいま議題となりました請願日程全部につきまして、請願小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 本委員会に付託になりました請願の総数は二百十件で、その内訳は、河川関係のもの百六件、道路関係のもの八十九件、その他のもの十五件であります。これらの請願につきましては小委員会におきまして慎重に審査いたしました結果、請願日程中第一ないし第五、第九ないし第一〇〇、第一〇二ないし第一〇七、第一一〇ないし第一一四、第一一六…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○仲川委員 この機会に住宅金融公庫の総裁がおられますから、金融公庫の運営について御所見を拝聴いたしたいと思います。従来金融公庫の運営については一県一代理店のとこるがあるようであります。従いましてそうなりますと、どうしても人間でありますから、その運営が独善的になりましていろいろの弊害が起るということで、奈良県では一昨年桜井に大火があって、その当時において非常に難儀をした。こういう災害がいるいろあることを考えると、、ぜひ一県に二つ以上代理店…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○仲川委員 ただいま総裁から承わりましたが、大体奈良県の受託金融機関というものは、御承知のように南都銀行が一行だけでありました。ところが最近これの利用が相当ふえて、一行ではいけないというので、三和銀行とか、大和銀行とか、その他有名な銀行がたくさん出て参りまして、今日では奈良県の金融の運用は、むしろ南都銀行より他の方が多いというほど取引が増加しておるのであります。従いましてこれら取引関係の上から考えましても、やはりもっとなければどうしても…

自由民主党1956/03/08

24衆議院 建設委員会 第14号

○仲川委員 いろいろ御丁寧にお示しいただきましたが、奈良県では本店を持っているのは南都銀行と三栄相互銀行であります。そのほかに有名な銀行がほとんど出ておりますが、その銀行は三和とか大和でありまして、あなたに御心配願って一日も早くやってもらうことが、奈良県の利益になりますし、また他府県においても非常に便利になっておりますので、この金庫の運営をまっとうならしめる上において、早急にやっていただきたいということをお願いしておきます。

自由党1955/07/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○仲川委員 木村委員の無料乗車券に関連して質問いたします。これは私が痛切に感じておる問題であります。私、奈良から東京に参りますときに、これはとても二等に乗る人じゃないというのが乗っている。再々乗るから、聞いてみると、私は金が要らないと言う。おりようと言うと、その人は、僕と一緒におりないで、別の方におりていく。何でももと鉄道に勤めておったらしい。そういうようなことで、とても二等に乗れぬような人が二等に乗っておる。戦争で負傷した軍人の方方は…

自由党1955/07/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○仲川委員 国家のために負傷した、不具の身になったこうした人こそ、国有鉄道は無賃乗車をさせる必要があると思います。それはどうしてもやはりその人に対する国家の義務だと思います。これは当然であります。しかるに、今申しました通り、国鉄当局でも月給をもらいあるいはその他の退職した人ももらっておる。それはある程度はよろしいと思います。悪いとは申しません。程度の問題です。それをするならば、私は、進んで、国家のために負傷した人のために、不具になった人…

自由党1955/07/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○仲川委員 無料乗車券は、先ほど申しました通り、私はいつも考えておるのですが、ああいうような者が無料で乗ってくるということは、無料乗車券に非常なずさんがあると思う。どうぞこれらの点をお考え下さいまして、社会政策の面から見て、極力そういう方に乗車券等を出してもらいたい、それに対してお力添え願いたい、かように考えております。 —————————————

自由党1955/07/28

22衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第14号

○仲川委員 本請願の要旨は、ソ連、中共地域等における戦犯及び犯罪者として残留を余儀なくさせられている未帰還者の引き揚げ問題は、現在赤十字社間の交渉によって逐次解決せられつつあるが、この交渉も交渉団体としての限界ともいうべき障壁にはばまれている現状にかんがみ、これを解決するためには政府の直接交渉を持つほかはない実情にある、ついては、第一、日ソ交渉がいろいろな形ですでに開始されている今日、政府は未帰還問題の全面解決を最優先的に取り扱うこと、…

自由党1955/07/15

22衆議院 建設委員会 第30号

○仲川委員 次に私より高地方災害について御報告申し上げます。 日高地方の各河川は、六月末より七月初めにかけての降雨により、おおむね満水状況に置かれたのでありますが、去る三日及び四日の雨日にわたって降り続いた雨は、最高百三十二ミリに達し、各河川、特に新冠川、静内川は一そうの増水を加え、橋梁の流失、河川のはんらん、堤防の決壊、道路の流失、埋没等が続出し、その被害は土木、産業、住宅等の各般にわたり、人的にも物的にも膨大な損害をこうむるに至った…

自由党1955/07/15

22衆議院 建設委員会 第30号

○仲川委員 詳しく御答弁願いましてけっこうでしたが、私の見ました新冠川の状況は、ちょうど山と山との間で耕地が非常に狭く、完全な河川をとりますとほとんど農地がなくなる。そこで完全なる堤防を作るには、どうしても新冠川の上流に水位調節ダムを作る必要がある。それは道庁の方も非常にそれを賛成しております。こういう点についても十分一つ御考慮願いたい。 それから今仰せられました木橋を永久橋化する。これは新冠川の橋はほとんど木橋でありまして、聞いてみま…

自由党1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○仲川委員 私はこの機会に、真剣に聞いておきたいと思う。御承知の通り、日本は戦争に負けて四五%の領土が減つた。その残りの領土で八千五百万の日本人がどうするかということについては、いろいろな説がありますが、まずもつてその残つた国土を十分日本の再建、文化の発展に利用するためには、道路の発達以外にない、かような観点から私は叫んでおるのでありますが、それは最近、昨年の九州の災害、あるいは近畿の災害、この災害の復旧は緊急のことであるというので、議…

自由党1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○仲川委員 予算関係で金が減りましたことは、よく承知しております。私の申し上げている問題は、二十八年度にすでに建設省なり大蔵省なるの査定が済んで御承認を得た継続事業としてかかつておるところの、どうしても義務的に支出をしなければならない国庫負担というものが、奈良県が五億五百七十九万七千円、同時に中小河川の災害復旧に対する助成の国庫負担、これが一千百六十万七千円でございます。それから、どうしてもこうしても今申した通り三〇%、そのくらいに該当…

自由党1954/06/03

19衆議院 建設委員会 第38号

○仲川委員 大体本問題は、昨年の九州の大災害から端を発しましてそうした問題が起きて、十一月十五日くらいまでかかつたと思います。この間いろいろ論議した結果、二十八年度の標準率をオーバーしたところを指定するというようなことになつている。そうして二十八年度の標準率の半分までは応急復旧としてこれが入る。残りの二分の一は残すということまできまつたのであります。そうなつた以上は、国民がその工事に向つて行く権利があります。いかに悪いことをしても、法律…

自由党1954/05/28

19衆議院 建設委員会 第34号

○仲川委員 ただいま議題となりました請願並びに陳情書について、請願小委員会における審査の経過並びに結果を御報告申し上げます。 まず、請願について申し上げます。 本委員会に付託になりました請願の総数は三百件で、慎重なる審査の上、審査済みと相なりました請願の総数は二百六十三件で、その内訳は、一、河川関係のもの百四十四件、二、道路関係のもの九十八件、三、其の他のもの二十一件と相なります。 第一の河川関係の請願については、改修工事等の遅延のため…

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 この機会にお尋ねをしてみたいと思いますのは、自動車抵当法の施行の件でございますが、今日までおやりになりました方面において、どういうふうな程度になつておりますか。たとえば、自家用と営業用自動車と区別いたしまして、自家用であると破損が少いけれども、営業用であつたら破損が大きい。こうした自動車を抵当にとつて金を貸すときに、早くいたむということを予期したものと、あるいは相当丁寧に使うので、いたまないというようなものとは、その貸す金に…

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 私のお尋ねいたします要件は、こうした自動車というものは、日々使用するのでございますから、非常に破損が多いと見えるときと、破損が少いと見るときと、金の貸し方を区別なされるのか。それとも一様にお貸しになるとすると、破損が非常に大きいと、その抵当権で貸した金に足らなくなるのではないか、さようなときはどういう方法をなさるのか、それをお尋ねしたいと思います。

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 今政務次官から拝聴しましたが、むろん保険をかけなければ金を貸さない。これは金を貸す常識からいつて当然のことでありますが、自家用であれば使う量が少いというので、破損の量が少い、だんだん減つて行く量が少いけれども、営業用でどんどんやると、相当大きな破損をいたします。保険が入るけれども、自然に使い、あるいは荷物をよけい積む、かようなものは保険がついておりませんから、どういう貸し方をしておるかということと、同時に、もし抵当権が足らな…

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 それでは今日までの結果を見て、回収不能に陥つたというような実例はありませんか。

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 もつとも、運輸省の取扱いでありますから、これ以上追究することを控えまして、次に今度の機械を抵当にして貸すというこの建設機械の範囲の問題についてお尋ねしたいと思いますが、どういうような機械について金を貸すかということについて、一応承りたい。

自由党1954/04/21

19衆議院 建設委員会 第23号

○仲川委員 今御答弁を得ましたが、法律としてせつかく御提案になりましたが、貸す内容についてまだ確定しておらないのは遺憾であります。今日までのこういう法律を調べてみますと、主として大きな営業者に対して有利な法律が出て来るように思います。今日、敗戦後、所々に相当多くの請負師がたくさんできております。こうした小さい請負師に対しても、この法の恩典に浴するように、百万円でなくもつと引下げたらどうか、こう考えます。しかし、今官房長が申されるのであり…