仲川幸男
会議録に記録された「仲川幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/10/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 労働委員会21 件・21%
- 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○仲川幸男君 まず、日本専売公社総裁にお尋ねを申し上げたいと思います。 財政再建元年と言い、大蔵省がゼロリストを出して、大蔵大臣獅子奮迅であります。けさの読売の「だれのための財政再建」というところにも、このように、渡辺大蔵大臣が再建再建と言って、キャンペーンで全国を飛び歩いている姿は月光仮面のような印象を与える、こういうようであります。国会もまた与野党を通じまして、ある意味では至上命令としてこの問題に取り組んでおるというのが現状の姿であ…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○仲川幸男君 数字的な問題でお答えをいただきたい問題もあるのですが、なかなかお人柄から御丁寧な御答弁でございまして、時間がたってしまいそうでございますから、これはまたこれで後日に譲りたいと思います。 そこで大臣に、きょうはこの一点だけお伺いをしたいのは、けさの毎日に出ております「タバコ輸入増」を米国側が強く追っておるというこの問題でございますが、これまあ突如として起こった問題でもございませんけれども、きょう大きなトップの大見出しで出てお…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○仲川幸男君 第二のお尋ねは、たばこの耕作者に対する問題、これらの買い入れ価格並びに耕作面積と外国葉たばことの関係について、一連のものとしてお答えを願いたいわけでございます。 この問題は、過去も何回か衆参両院の大蔵委員会で取り上げられて、それぞれのお尋ねがあって、お答えもいただいておりますわけでございますから、それも踏まえまして、これからお尋ねを申し上げますので、私の方にも十分資料がございますし、公社の方も資料を持っておりますから、数字…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○仲川幸男君 次へ移りたいと思いますのですが、これはひとつ御研究を願って、宿題として投げかけておきたいと思いますのは、ブラジル、インドネシア、インドなどに開発投資をいたしておりますが、これは、外交政策としての開発投資なら別といたしまして、いま公社が開発投資をするべき性格の技術的な何かがあるのかどうなのかということでございます。 これをお答えいただきますと、青少年問題の時間がございませんので、ひとつ御研究をいただきたい。そして、五十銘柄と…
第93回 参議院 決算委員会 第1号
○仲川幸男君 ちょっと取り組み方が、私が公害と言うたのは、公害においてもそのようにやっておるんだと、ましてあなた方はという意味ですから、公害と一緒に並べてお話をいただいて、御答弁いただいたんではいかぬのです。まことに重箱のすみをつつくようなことで申しわけないんですが、お約束を一ついただきたいと思うんですよ、総裁。 そういうことで、取り組み方の問題でございますが、過去の衆参両院の大蔵委員会で御答弁になっておる中で、自販機については、ちゃん…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 仲川でございます。 高等学校生徒四百万というのでございまして、私が高等学校PTA協議会の会長ということで意見を申し上げるわけですけれども、必ずしも最大公約数になっておるかどうかもわかりませんが、本年の八月十八日、十九日に広島で大会をやり、分科会で、一分科会設けてこの問題を討議し、また全体会議において特別議題として扱ってまいりましたり、また年間、各県の役員が集まりましてこの問題を討議しました、そういうものを踏まえまして意見を…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 まず、重点的な問題ということでは、いまお話がありましたが、私はやはり足切りの問題だと思うので、足切りの問題がよって起こるところは、高校の入試指導の問題の中から起こると思うのです。これは一段階、二段階落とせば当然起こらないかもしれないのですけれども、それは、よりよき学校に行きたい、これはもう子供たちの願いですから、そういうことになると自然と足切りの問題が起こるから、原則的に足切りはひとつ御勘弁願いたい。三倍ということを限度と…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 先ほど小川先生の、一次試験と申し上げていいと思うのですが、一次試験と二次試験とを一緒にやって、まぜてというのは、今度のこの改革の中ではやはり基本的なことがむずかしくなるのではないかと思うのは、一番初めに、いま御説明があったように二つの大学の受験を出して調整するところはどこもなくなるということになるわけであります。一次と二次とを合わせて試験をするということなら二つ出す必要もなくなって、一緒にするから、調整するなら一つしか出せ…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 直前のテストの問題は私もちょっと感覚が違うので、小川先生とのお話で幾分理解ができるのですけれども、ただ私は、進学の担当をしておる高校の先生の大もとがそう言うのですからそれでいいと思うのですが、実際は、子供が帰って何点であったかということを言い合って、進学の先生と話して、おまえは東大を通るのだったけれども京大に変えるかどうかというのは、ごく短期間にやれというのは、四百万の生徒に短期間にそれを訂正しろといってもなかなか大変な作…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 私はこの問題はひとつ明確に分析しておいたらいいと思うのです。これだけのものをしてくださいというのは先ほどから申し上げたとおり。お尋ねの、もう一年延ばしていいかというお尋ねが集約のお尋ねのように思うのですけれども、延ばして、一年時をかせば言うておりますそのことができるということなら、私は一年延ばしていただきたい。ところが、その時をかせばできることでなくて、いろいろなところの対応でできることをことししないことは来年もできないの…
第82回 衆議院 文教委員会入試問題に関する小委員会 第1号
○仲川参考人 いまの点、率直に言って三人同じだと思うのですけれども、私たちの気持ちの中で、もう一年延ぶというのはこの場へ来ていろいろ話があって受けとめたので、そんな準備は実は私たちの中でもしていないと思います。私はそうでございます。もう一年延ぶということについては、なかなかそこまで私たちのグループの中では考えられておらぬ、こういうことでございます。そして、あえて重ねて申し上げますけれども、私たちが申し上げていることがことしできなかったら…