仲川幸男
会議録に記録された「仲川幸男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 571 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1980/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 農林水産委員会73 件・73%
- 労働委員会21 件・21%
- 賀詞案起草に関する特別委員会3 件・3%
- 本会議3 件・3%
※ 全 571 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○仲川幸男君 それはそれでよくわかりました。私の常識とはちょっと違うんですけれども、もうお話はよくわかりました。 ちょっと、ここで、先ほどお話も出ておりましたが、収支率制度の問題について、この問題が私はこういうことになってきたのではないか、そういうことの心配はないのか。今後この収支率の問題——いま不正行為が起こった問題等でございます。これは御承知のように、もう説明の要はないと思います、線引きの問題でございますから。線引き以上のものが企業…
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○仲川幸男君 まず私がお尋ねをいたしましたのは、それが今度のにかかわりがあったろうかどうか、そのことをお尋ねしたんですが、お答えをいただいたんですから、先ほどのことがわかりましたらお答えいただきましょうか。
第93回 参議院 決算委員会 閉会後第2号
○仲川幸男君 時間も大分たちましたから、私の少々見解も交えて、最後に電電幹部から弁解と、大臣からのお考えを承って質問を終わりたいと思うのです。 これは財政的な国家に損害を与えた、これもう大きな声で言うこともないことですが、一応これ会社に物を置きかえて考えてみましたら、私はとても株主総会では、そういういま電電のいろいろな対策をせられたり、処理をせられたことでおさまる事案ではないと思うのですよ。ある意味では倒産がくるだろうし、ある意味では大…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 まず、お願いをいたしておきたいと思うのでございますが、いろいろ私が事前にお話を承っておる中や、また衆議院の文教委員会の記録などをたどった中で、ここから向こうは大学ができてからやりますのだという御答弁が大変多いと思うのです。それは普通いままでございました大学ですとそれである程度理解ができるのでございますが、今度の場合は特殊なもんでございますから、ある程度突っ込んだお話をいただかないと審議の資料にならないと思いますので、その点…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 それでは前半につきましては大学局長さんから御答弁をいただいて、後大臣からお答えをいただきたいと思います。 まず、これに学ぼうとしておる人たちの層をどうお考えになっていらっしゃるか。ちょっと一つ一つお聞きをしよると時間が足らぬと思いますので、二つ、三つあわせてお聞きをいたします。 もう一つは、受益者のさま変わりがしてきておるのではないだろうか。先ほど世耕先生からもお魚がちょっと古くなったんではないかというお話もございました。…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 この向きでいきますと、もうお尋ねするものが三分の一もこなせないようですから、私が個条的にお尋ねをまず局長にいたしておきます。いまの問題でも大体学ぼうとしておる者の主軸は何であるかということでございますので、主軸は当然高等学校を卒業する勤労青年だというふうに私は受けとめておりますし、またさま変わりしておりますというお尋ねの意味は、いまちょっと把握してもらわにゃ困ると思うのですけれども、それは四十五、六年にまことにバラ色のもの…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 この受益の主軸をなすもの、これについては現在まで長い期間があったわけですが、それに対する対応とこれからどうすべきかということを初中局長から御意見を承りたいと思います。このことは十年という歴史がございますから、なるべく細かくお答えをいただけたらありがたいと思うんです。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 先ほど大学局長のお答えの中に、心身障害者の問題も勤労青年の問題も書いてはないのだ、こういうお話でございます。私は行政というものは、あらわし方にもいろいろあると思うんですけれども、それは口で言うたんではいかないと思うんですよ。一応姿勢をあらわすときには、条文に書いてあるか、予算であらわさないと、それはなかなか——私はこの間の説明の中にもこの問題は織り込んでおっていただきたかった。率直に言って、私はこのことを強く申し上げ、いま…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 衛星は五十九年に打ち上げられるのであろうと思いますが、お話は、これからの計画表をお聞きいたしましたし、また拝見をいたしました。まことに気の長い話で、いままでが長かってこれから長いので、私が祝辞に行ったときからするとその子供たちはちょうど四十ぐらいになることになってしまうと思うのです。 この間からの交渉の中で私が申し上げておるのは、これはまた局長の方からお答えいただかないかぬかもしれぬのですけれども、テープ、いまのようなビデ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 これはなかなか大きな問題でございますから、ここで私も確たる御答弁をいただこうとも思っておりませんが、最善の策が講じられなければ次善の策、すなわちいま計画表、時間表が出ておりますものを一汽車前の汽車に乗せる、こういうことをいまやってみようというふうに受けとめてよろしゅうございますか。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 それでは大臣にお尋ねの第二点でございますが、先ほどお答えもございました身障者と勤労青年の問題ですが、この問題は先般、あれはいつでございますか、九月五日でしょうか、鈴木総理が鈴木官房長とおいでいただいておるいま御出席の両局長とをお招きになったのか、行ったのか。その席で特に、身障者の問題といまの勤労青少年の問題というものを特別な御発言で配慮するようにというお話があったというのは、この放送大学に関する限りではございますまいが、ど…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 ちょっとお尋ねとお答えとが違うようなんです。総理から特にそこで身障者と勤労青少年の問題についてそういう御発言があったのをあなたたちがどう受けとめられておりますかというお尋ねを申し上げたのでございますがね。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 ちょっと受けとめていただき方が違うのです。私は鈴木総理がそういうことに焦点を当てられたということを高く評価するために御質問を申し上げたのでございますので、そのことがございましたかどうかということを申し上げましたので、先ほどの大学局長のお話しのように、いや全般のお話でございましたというのでないので、そういうお話が強くございましたならございました、その中にお話がございました、そういう点をちょっと実は承りたかったわけでございます…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 わかりました。そのことをお聞きしたかったし、これは実は伝え聞いたという表現にしたんですけれども、文書にもあらわれておるものが新聞の幾つかのものにございますので、それであえて申し上げたわけでございます。大変敬意を払うわけであります。 次に大臣、これで学士号が与えられるわけでございます。大変内容ももちろん充実をして、お言葉で言うと大変先ほどから理想的なもののようですが、実際に相当局額の学資を出して行った大学で卒業した資格をもら…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 そこに焦点が当たると思うのですが、大学を卒業した学士というものに世の中が求めておるものは、ある意味では知識よりも人間、教養、大学に学んだ者にそういうものを求めておる。これが現在の大学卒業生に求めておるものでございますので、これで一番心配するのは、知識だけはどうにか、それも大変不安があるのでいまお尋ねを申し上げたようなことですが、その知識だけでないものを補うというのはスクーリングでおやりになるということですが、そのもうちょっ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 大体のことを承りました。 小さいことで一つ、二つ落ちておるもの、ここに後期のものが出ておりますね。これは民間印刷でやっておられるようですが、今後大変莫大な費用は、こういうふうにしておやりになるのですか、それひとつお聞かせをお願いいたします。今後その三分の一という費用の問題をどういうふうになさるのでしょうか。こういうものには商社の名前なんかが入らない方がいいと思うんですが、いかがでしょうか。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 いや、考えておるんじゃなくて、これはどういうことでやったんでしょうかというお尋ねです。
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 これはそうでないとおっしゃるでしょうが、空気としては、学校給食と学校安全会が一つになったので、一つあいだからこの法案が出たり——これはもう私らはわかっております。私らはわかっておりますが、一般には一つのものを減らさないとできないから減らしたんだ、減らしたからできたんだと。これは減らしたからできたんでございません、ずっと昔からできておるんです。このことにみんなが注意を払わにゃいかぬのだと思うんですけれども、そういうなまやさし…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 いまお話を承りましたので、今後そういうことでございますし、意欲を燃やして早くこの法案を上げるということに私たちも努力をいたしますが、文部省もひとつ努力をしていただきたい。私と予備接触をした人たちからも、先生、これは今度ひとつ上げてくださいよというそういうお話はどこからも聞かなんだ。それで法案を出すのでございますから、もう出した側から言いましたら、何が何でも通すという姿勢がむしゃぶりついてこなければならぬが、その姿勢がちょっ…
第93回 参議院 文教委員会 第6号
○仲川幸男君 私は大臣にお尋ねをしたのですが、委員会もそういう姿勢でございますので、大学局にいたしましても、初中局にいたしましても、大臣にいたしましても、そのあたり、ここの参考人という形で申し上げましたけれども、今後それぞれのところの対応をしていただきたいということを申し上げたわけでございますので、ひとつそのようにお受けとめをいただいたら大変ありがたいと思うわけでございます。 それでは、きょうはいろいろなことがあって、野党の先生方も質問…