仲原善一
会議録に記録された「仲原善一」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,378 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1966/09/30
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 労働・賃金3 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方行政委員会97 件・97%
- 本会議3 件・3%
※ 全 1,378 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第8号
○仲原善一君 私ども与党の立場といたしましても、この本件の解明については、決算委員会の立場で十分に審議を尽くし、真相を把握したい、事実を究明したいということに何らの異存はないわけでございまして、積極的にこれはやるべきだという前提に立っております。したがって、本来であれば大蔵省の国有財産関係の審議の日程は二日であったものを、実に、さらに三日を追加いたしましてこの問題に取っ組んでいるほど、誠意を示しているわけでございます。 そこで、この問題…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○仲原善一君 ただいまの高槻の国有林の交換の問題について、林野庁に御質問したいと思うのでございますが、交換の当時の時点における価格評価、そういうものについてもっと詳しく御説明を願いたいということが一つ。 それからどうもいまの二宮君の御質問によって受ける印象が、非常に安い価格で払い下げて、ほんとうであれば四十億も五十億もするような価値のあるところを、わずか三千五百万円程度に交換しているというふうな印象を何か受けやすい気持ちもいたしておりま…
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第6号
○仲原善一君 現時点で林野庁は、あの交換した当時の価格は妥当であるというふうにまだ確信を持っておられるのかどうか、端的に御質問申し上げます。
第52回 参議院 決算委員会 閉会後第4号
○仲原善一君 私も一言、きのうの委員会の運営に関する問題で、特に現在政治家として大いに活動している方々の名前がたびたび引用されての審議のあり方、これにつきまして、非常に疑問を持つものでございまして、ただいま佐藤委員からお話のありましたとおり、すでに山中貞則氏自身もその問題について直接登院されまして、その事実無根の点について釈明しておられまするし、当委員会でも釈明したいという意向もございますが、ただいま佐藤委員のお話のとおりの手続もござい…
第51回 参議院 決算委員会 第17号
○仲原善一君 私は、自由民主党を代表いたしまして、昭和三十八年度決算につきましては、お手元の委員長及び理事打合会決定の議決案に賛成いたします。 昭和三十八年度決算の審査にあたりましては、前年度決算と同様、会計検査院の検査報告中心の審査ということではなく、国会として独自の立場から、国民の道義的な声の反映としての批判を通して、国会が議決した予算及び関係法律が、はたして適正かつ効率的に執行されているかどうかという点を主眼といたしまして、さらに…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 この俗称農林年金法は、御存じのとおり昭和三十四年一月一日に発足しておりますが、これは有為な人材を農業団体にも確保しようという、そういう農業政策の重要な課題の一つとして制定されたわけでございますが、その後、三十九年の十月一日に改正法がさらに実施されることになって、ずっと引き続いて現在に至っているわけでございますが、この間に、これに類似する他の年金制度と共済制度が順次改正を見まして、他の年金制度との間に非常なアンバランスが出て…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 以下、若干残っておる問題について質問を申し上げる次第でございますが、まず第一に、スライド制の問題でございます。これは団体の要望等もございまするし、国会の附帯決議にもこの問題が取り上げられてありますが、今回の改正で、一応解決する仕組みになっております。当然、これはこの制度の本質から申しまして、給付の事由が発生した当時で年金が終身固定するという、そういう制度がもとになっておりまして、これは物価あるいは賃金の変動に伴いまして、非…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 このスライド制の問題、この条文は、本法の改正の中ではなしに、何か長い名前の法律でございますが、昭和四十年度における旧令による共済組合等からの年金受給者のための特別措置法等の規定による年金の額の改定に関する法律等の一部を改正する法律案、これの附則に実は出ているわけでございまして、これはこの間の説明によりましても、提案の時期の関係で、農林年金の改正のほうは最初意図しておらなかった関係もあって、ただいま読み上げた法案のほうが早く…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 その点ははっきりよくわかりました。 次は、完全通算ということばでいわれておりますが、この新法の条文のいろいろな事項を旧法期間にも適用するという、そういう問題について残された問題がございますので、そういう点についてお伺いいたしたいと思いますが、今度の改正によりまして、いわゆる三十九年十月以前の旧法適用の分と、三十九年十月以降の新法適用の分と、これについて、第一の、国会なり、あるいは団体の要望で、附帯決議なり要望でありました例…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 この給付率の引き上げが実は改正問題で非常に大きな項目の一つになっておりましたが、今回は実現いたしかねる、しかし、前向きの検討はいたしたい、補助率も今回の一六%を一九%にすれば間に合うというような回答でございますが、この点将来残った問題として、当局においても十分な配慮をお願い申し上げる次第でございます。 次に、すでに年金をもらっている、いわゆる既裁定年金の問題について若干質問を申し上げたいと思いますが、ほかの類似の年金制度の…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 遺族年金に二十年という制限を設けた点でございますが、これは最初政府の原案の中には退職年金にしても障害年金にしても二十年という制限があったのを、衆議院でいろいろ御意見もあって、障害年金は二十年という制限を撤廃しております。遺族のほうはなぜ二十年というものが撤廃できないのかどうかという、この点、特に理由があれば御説明願いたい。
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 次は、減額退職年金制度を新設された問題でございますが、これは五十五歳にならなくても、要件を満たしておれば、希望によってその制度の恩典に浴せるということになるわけでございますが、御説明の文書によりますと、割引率は退職した年齢と五十五歳との差一年において四%ということになっておるようでございますけれども、これをちょっと具体的に、たとえば、五十歳でやめたならば、当然もらえるものを一〇〇としてどれくらいになるのか。四十五歳ならどれ…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 時間の関係もありますので、次に移りますが、次は、団体側が特に要求をしておりました対象団体の拡大という問題が残っております。これはいろいろ事情も聞いてみますとむずかしい問題もあるようでございますけれども、実情から申しますと、たとえば大日本畜産会というようなところを、それはコンサルタントの制度なんかもございまして、優秀な人がそこに入ってまいりますけれども、この年金制度の恩典に浴しないというのでなかなかこの点がむずかしい問題が具…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 最後に、予算の問題について若干お伺いいたしますが、まず第一に、今回の予算措置で国庫補助が給付に対する費用に対し一五%が一六%、一%だけ引き上げになったと、これは掛け金率にしてこの一%というのは千分の一・四一に相当するというふうに考えますが、この程度のことで、各種の改正が実は行なわれることになっております。たとえば平均標準給与五万二千円の頭打ちを廃止する問題なり、それから五年平均を三年平均にする問題なり、それから厚生年金期間…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 ただいまの御説明で大体了解いたしましたが、ただ、その千分の〇・〇三が余るような計画になっておるようでございますけれども、お話しのとおりに、減額退職年金が新設されますので、その希望によって発生件数がいずれ出てくるということになれば、これはとても余る結果にはならぬと思いますので、そういう点は十分御配慮の上で予算編成を将来していただきたいと、かように感ずるわけでございます。 それから、その次に、最初農林省は、内部の問題ではござい…
第51回 参議院 農林水産委員会 第30号
○仲原善一君 その経緯はわかりました。それでけっこうでございます。私の質問は以上で終わりますが、冒頭にも申し上げましたとおりに、本制度の運営は例の財源調整の予算の措置と、いわゆる衆議院で修正部分にあるあすこをいかに活用するかということにかかっていると思いますので、今後政府当局はこの財源措置について衆議院の修正の趣旨を十分に尊重されて遺憾のない運営をしていただきたい。残された改正の問題、まだありますけれども、今回の改正でほんとうに完ぺきで…
第51回 参議院 決算委員会 第16号
○仲原善一君 私は自由民主党を代表いたしまして、ただいま議題となりました昭和三十八年度一般会計予備費使用総調書(その2)外四件、昭和三十九年度一般会計予備費使用総調書外四件及び昭和四十年度一般会計予備費使用総調書(その一)外二件をいずれも承諾し、また昭和三十九年度一般会計国庫債務負担行為総調書についても異議がないことを議決することに賛成するものであります。 ただこの際、政府に対し特に警告を与えたいと思いますことは、一般会計における予備費…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○仲原善一君 私は、農業の所得の格差と申しますか、いわゆる他産業と農業と比較して所得が非常に格差がある。この格差論について若干の疑問があるものでございますので、その点をただしたいと思います。これは農業基本法の第一条に農業の生産性ということがうたわれて以来、非常に農業政策の上で基本に流れる問題としてずいぶんあちらこちらで格差論が喧伝されております。農業のほうの所得が工業生産に比べて三分の一、四分の一だということがずいぶん言われて回っており…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○仲原善一君 大臣御自身も悩んでおるということでございまして、また修正の考えも多少いろいろ研究しておられるようなお話でございますので、十分にその点は御参考にしていただいて何か研究していただきたいと思います。 それからその次に、いわゆる生産性の問題、いまお話のありましたアメリカなんかでやっておる生産性の研究の問題でございますが、この生産性の持つ意義というものをもう少しこれも分析していただきたいと思います。現在の生産性の出し方は、先ほどお話…
第51回 参議院 農林水産委員会 第21号
○仲原善一君 まあ生産性の問題はその程度にいたしまして、やはりこの所得を比較する場合には、個人単位の農業者一人ということでなしに、あるいは工業者一人という、そういう比較でなしに、私はもっと農家の所得、いわゆる世帯単位、農村でやはり経済活動をやっているのは農家でありますので、個人ではないわけでありますが、やはり農家の所得というものをふやす、そういう立場で資料なんかも、あるいは白書なんかにも、そういう問題をもう少し取り入れていただきたいと思…