仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2006/06/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○仙谷議員 大変日本においては難しい問題を今御提起いただいたというふうに思っております。 このがん対策基本法では、八条で、とりわけ八条二項で、がん患者に係る個人情報の保護が図られるようながん登録制度の、あるいはがん情報ネットワークの構築についてはそういう制度設計がなされなければならないというふうに考えております。 一般論としても、先ほどアメリカの州法の話、それからドイツにおいても州法で、がん登録法を個人情報の保護という観点からも、だから…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第29号
○仙谷委員 がん対策基本法案の起草案につきまして、自由民主党、民主党・無所属クラブ、公明党及び国民新党・日本・無所属の会を代表して、その提案の趣旨及び内容の概要を御説明申し上げます。 本案は、我が国のがん対策がこれまでの取り組みにより進展し、成果をおさめてきたものの、なお、がんが国民の生命及び健康にとって重大な問題となっている現状にかんがみ、がん対策の一層の充実を図るため、がん対策に関し、基本理念を定め、国、地方公共団体等の責務を明らか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○仙谷委員 本日から、民主党提出のがん対策基本法、そして与党提出のがん対策基本法ですか、日本のがん治療、そのシステムを大きく飛躍的に変えていこう、こういう法案が提出をされて、審議をされることになりました。 個人的な感慨を言ってもしようがないのでありますが、改めて振り返ってみますと、二〇〇二年の五月二十九日に私がこの厚生労働委員会で、これは委員外でありましたけれども、患者の一人として質問をいたしました。そのときから約四年を経過して、ようや…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○仙谷委員 三次にわたるある種の、政府のといいましょうか、国家的ながん戦略があるといいましょうか、あったし、現在も続いておるということなのであります。 ただ、問題は、専門家に聞きましても、現在のレベルは、特に化学療法、放射線治療、先ほどから出ております緩和ケアというふうな領域を中心として、先進国のレベルでいえば十年から十五年、二十年ぐらいおくれているんじゃないか、堂々と専門家の方もおっしゃるわけであります。私は、なぜそうだったのかという…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第27号
○仙谷委員 もう一つの問題、寺田稔委員が提起した検診の問題でございます。 これは実は、まだまだレベルが低い検診が行われておったわけでありますが、健診の中での検診、つまり健康診査の中でのがん検診ということでありますが、これも地域によって大変ばらつきがあります。これは予算の使い方を見れば一目瞭然でございます。自治体の予算の使い方を見れば一目瞭然。それも都道府県の予算であります。つまり、これは都道府県にとっては任意の事業であります。従来は、老…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 法務省大林刑事局長においでいただいておると思いますが、今、この委員会に配付をしていただいておりますその中の資料、最後のページ、十一枚目、国民年金保険料免除・納付猶予申請書、裏表になっているコピーがございます。同じものを委員会の皆さん方にもお配りをすると。先ほどの長妻議員の質問のときにも添付はされておりましたが、改めてちょっとビジュアルに審議をさせていただければと思います。 これをごらんになって、権利、義務もしくは事実証明に関…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 わかっていておっしゃっているんだと思うけれども、この程度のことは、もうそんないいかげんな答弁はやめたらどうですか。 判例によりますと、お読みになっていると思いますけれども、私立大学の入学選抜試験の答案でも、権利、義務に関するあるいは事実証明に関する文書、百五十九条所定の構成要件に該当するということになっているんですよ。 私は、犯罪の成否を聞いていないんですよ。ここの刑法の規定にある構成要件にこの文書が該当するかどうか、明らか…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 後で私の方からも申し上げますが、それでは次に、この構成要件中、偽造というのがございますが、これは改めて、偽造というのは、私が大林刑事局長の名義をもって文書をつくった場合には、これは偽造になりますか、どうですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 私が大林さんの同意を得ないで大林さんの名前で文書をつくった場合には、これは原則として偽造になる、こういうお答えですね。作成権限冒用、冒用とは同意を得ないことということですね。これは冒用したかどうかは、普通はどういう徴憑、つまりしるしで見きわめておるんでしょうか。法律的には何なんですか、冒用したかどうかというのは。何でそこを区別するんですか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 先ほど村瀬長官が、今回の審議の中で初めて聞きましたが、委任状、突如、委任状という言葉が出ました。この委任契約とか委任行為とか、これと先ほど局長がおっしゃられた作成権限の関係はどうなりますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 通常は、代理権限が授与されたかどうか、委任がされたかどうかというのは、書面をもって区別するということでよろしいですね。そういうふうに理解しておればいいですね。お答え願います。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 私的な法律関係でも、あるいは公的な法律関係でもいいんですが、相手方、対抗者、この人に何らかの代理や代行という格好で委任をする関係というのはどういうことになりますか。 つまり、申請者が申請を受け付ける相手に委任をするということは、普通、法律構成としてあり得ますか、あり得ませんか。つまり、対立当事者なんですよ、法律的には、これはどういうことになりますか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 今の関係はちょっと違いますね。自動車のディーラーにその後の保険の事務を委任する場合と、そうじゃなくて、今おっしゃられたケースだと売買契約そのものを売り主も買い主も全部委任してしまう、買い主に売り主としての署名と押印を委任するというケースを私は聞いているわけですよ。そういうことはあり得ますかと聞いているんです。法律関係として成り立ちますかと言っている。つまり、もし代理人であれば双方代理を問われる、その問擬される問題を聞いている…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 もう一つだけ法務省に聞いておきます。 これは最高刑が懲役五年以下ですね。今法務省が国会に出されている共謀罪の関係からいうと、これは共謀罪の適用対象の犯罪になるんでしょうか。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 だけれども、そんなに遠慮しないでも、四年を超える法定刑を持つ犯罪類型については共謀罪の対象になるんでしょう。うなずいていらっしゃる。それでは、やはり共謀罪の対象になりますよ、言っておきますけれども、村瀬さんも。共謀罪というのは実行行為なくても全部犯罪になっちゃうんですよ、こうしようと。 今からちゃんと申し上げますけれども、もし、この申請書を偽造していたという法的な評価を受けたら、あなた、何か集団的な不正行為とさっき堂々と、組…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 きょうお聞きいただいている皆さん方もこれで大体すっきりしたと思うんですが、もし委任状なくして他人の名義を、この申請書の一番下の欄に人の名前を書き込んだ人がおったとすれば、署名をした人がおったとすれば、これは少なくとも刑法百五十九条一項の構成要件には該当する、こういう評価を受けることは間違いないですね。これは、だれが何と言おうとそうなります。ただ、違法性を阻却する事由があるのかとか、一枚ぐらいだったから勘弁してあげようとか、そ…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 不適切とおっしゃるけれども、免除というのは強制処分と同じ質の行政処分じゃないんですか、差し押さえまで行く処分と。これは行政処分じゃないんですか、公定力を持つ、どうです。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 だから、今村瀬さんが言ったことは、何か途中のことを言うけれども、そんな話じゃなくて、申請が出て初めて、行政庁として免除という公定力のある処分をするのかどうなのか、審査を始めるわけですよ。 今回のこの問題になっているケースというのは、結局のところ、行政処分をしたときですよ、免除処分をした段階で申請書が何件あったんですか。申請書が出ていない、うその申請書も含めてですよ、うその申請書か本当の申請書か、全部どちらかあったんですか。例…
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 今のはこの七万二千人の内数ですか。七万二千人の内数。
第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号
○仙谷委員 そうすると、申請書なしに免除処分した分が極めて多いということですか。五万と言ったの。そういうことですか。