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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2006/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 国民年金法施行規則七十七条の一項、二項、こういうところに申請書をもってすると書いてありますよね。こういう明文の規定を堂々と無視をして手続がなされた。つまり、読んでみますと、「法九十条一項の規定による申請は、次の各号に掲げる事項を記載した申請書を社会保険事務所長等に提出することによって行わなければならない。」提出することによって行わなければならない、行われていない、つまり申請がない。申請がないのに免除処分をしちゃった。これは何…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 お答えになっていないのです。つまり、こういう事情があったからという理由を聞いているんだけれども、経過を言っただけで全然理由を言っていないじゃないですか。 しかし、申請書のない分は偽造の問題が起こらないかもわからないから、罪が、そこは私文書偽造集団にならなくてよかったのかもわからないですよ。だけれども、偽造というか、職員が手書きした人がおるというんでしょう。手書きをした分について、印鑑はどうしたんですか。つまり、この申請書とい…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 ということは、簡単に言っちゃうと、申請手続はどちらでもいい、電話で確認できればいいんだ。もっと言えば、電話で確認したと称すれば、そういうふうに報告すれば、報告を受けた部局でコンピューターに入力する、そうしたら大事な大事な行政処分たる免除処分も行われたことになる、こんなふうにしか聞こえないじゃないですか。そういうことだったんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 それは、離れているというよりも、明らかに、少なくとも川崎大臣が言われるように、国民年金法違反ですよ。そこのところはもう間違いない。あえて刑事事件に問うというふうなことを私申し上げているんじゃないですよ。つまり、国民年金が予定した国民と日本国政府との関係における年金に関する公的な契約、そのときの権利者、義務者、それは局面局面で変わるでしょう。国民だって、国民年金保険料の支払い義務者になる局面もある、年金の給付を受けるという権利…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 法律的には現場の事務所長におりている。権限がおりている、どこにそういうことが書いてあるんですか。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 どこか、その免除処分を社会保険事務所長ができるという規定があるんですか。ないけれども、そんなことは当然読み方でできるということになっておるんですか、これは。ちょっと私、わからないから聞くんだけれども。(発言する者あり)

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 では、この問題はちょっとおいておきまして、別の観点から質問します。 結局、村瀬長官、これは、じっと心静かに考えると、不適切処理というふうなレベルでお考えに、この間ずっと言ってきたけれども、そういう問題なのか、明らかに違法なことがこの免除をめぐって行われたということなのか。やはりこの違法性を、大臣が言うような観点も含めて違法性をお認めにならざるを得ないんじゃないですか。つまり、刑法との関係、国民年金法との関係で、違法性をお認め…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 だから、結局、あなたがおっしゃったことは、一番初めのは、法律上規定をされていない職権免除類似のことをやってしまった。権限踰越とか、権限がないのに行政が行政処分をやってしまった。これは大変なことですよね、国民の権利義務にかかわることについて。 それから二番目のは、これは甚だ刑法上の私文書偽造、同行使。限りなく近いというよりも、私に言わせれば、明らかに、明々白々、犯罪として真っ黒だ。構成要件該当性は少なくともある。 それで、三つ…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 いや、これはちょっと看過できない事態だと思うんですね。 コンプライアンスとかなんとかおっしゃるので、その観点からもちょっと議論しておきますが、これは資料で3、三枚目、「納付率向上に向けた戦略」、こう書いてあります。「高所得層 中間層 低所得層」と書いてあります。これは中間層と低所得層を分ける基準というのは何ですか。所得基準か何か置いてあるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 決めるのはだれですか。判定者、認定者。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 主語を聞いているんです、主語、主体を。だれが決めるんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 気がついてみたら、ある日から私が低所得層に入っていた、勝手に社会保険庁が決める、こういうことですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 低所得層のところは納付督励の実施とか一切書いていないじゃないですか。全部、免除の対象、「免除などの周知・勧奨」じゃないですか。おまえたちはこの国民年金制度からは出ていけ、これはこういうやり方じゃないですか。あなた方は低所得層だ、だから免除などを周知してやる、勧奨するぞ、何でこういうスタイルになっているんですか。

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 いろいろおっしゃるけれども、納付率向上のための戦略としては、低所得層に納付督励をしたりいろいろするのはもう面倒くさい、納付率向上に向けた戦略だから。納付率を上げるためには、どんどんどんどん分母からこういう人がいなくなってほしい、これはそういう戦略じゃないですか、そうじゃないの。 だから、次の四枚目、アクションプログラム策定手順書の送付について、ここから始まるアクションプログラム策定手順書、全部見てください。 六枚目、「低所得…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 小泉流に言うと余計なお世話じゃないですか、そんなことは。自己責任の原則でいけば、払ってくださいという働きかけをあなた方がしてでも、年金の受給権を失うから勝手に免除処分をしてやろうとか、免除を勧奨してやろうなんて勝手なお世話じゃないですか、そんなことは。そこは、制度自身がおかしいんですよ。あなた方が分母対策とか削減対策とか、そんなことをやるような話じゃないんだよ、これは。 つまり、三分の一だけは将来あげるから、ちゃんと手続して…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 私が持っておる資料、多分同じ資料があると思うんですが、平成十七年国民年金被保険者実態調査速報、年齢階級別保険料納付状況(平成十六年度末)。調査対象者、千九百八十四万五千人。いいですか、千九百八十四万五千人のうち、納付者は千百三十五万一千人、完納者が九百二十八万八千人じゃないですか。つまり、完納者は調査対象者のうち半分弱じゃないですか。一号期間滞納者が四百九十五万七千人、申請全額免除者が百八十一万一千人、学生納付特例者が百七十…

民主党・無所属クラブ2006/05/26

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第25号

○仙谷委員 時間が参りましたのでひとまずおきますが、要するに、収納額を上昇させる、そういう目標を掲げて一気通貫の集団をつくるというのであれば、僕はわかるんですよ。納付率というある種のごまかしのきく、外向けには納付率が上がったということでごまかしがきく、しかし、空洞化は進む、そういうことになりかねない公的な制度なのだということを前提にしてやらないと、こういう大問題が起こってくるんですよ。 私は、明らかに、単純な民間手法とか、わけのわからな…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○仙谷委員 仙谷でございます。 今、我が党の議員と総理のやりとりを伺っておりました。総理、きょう出した、医療制度をめぐる主な経緯、ずっとごらんいただきましたら、平成八年から、今平成十八年ですから、十年間です。そこで、小泉総理大臣が厚生大臣として、あるいは総理大臣としてかかわった年数は大変長いわけですね。いわば、医療制度改革と言われている問題について、総理から言わせれば、全部任せているんだから形式的だ、こうおっしゃるのかもわかりませんが、…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○仙谷委員 資料の二枚目でしょうか、所得と抑うつの関係、所得と要介護高齢者率の関係というのをちょっとつけてみました。ごらんください。 やはり、所得の問題も、実は高齢化をするというふうな条件が加わりますと、要介護率が男性も女性も飛躍的に高まったり、所得の低い人ほど、所得の低いお年寄りほどそういう要介護率が高まったり、あるいは精神状態が抑うつ的になる、つまり、病的な状態に近くなる、これはそういう一つのデータを表にしたものであります。このあた…

民主党・無所属クラブ2006/05/17

第164回 衆議院 厚生労働委員会 第22号

○仙谷委員 さっき偏在というお言葉を使われました。偏ってあるという話、それから今この間の、これはがん治療から言われてきた言葉でありますが、厚生労働関係では均てん化という言葉を使われている。ということは、裏を返せば均てんされていない、だから均てん化が必要なんだ、不足しているところがある、こういう話だと思うんですね。 それで、総理にぜひ認識を改めていただくというか、より掘り下げて認識をしていただきたいのは、先ほどから、医師がふえているけれど…