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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 次の通常国会に提出するというのはそんなにスピード感ないでしょうか。そのほかにどういう方法があるんでしょうか。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 今の御質問についてのお答えは、次のようになるかと思います。 このセンターは、主として、再就職等規制の監視を中心とした再就職の適正化に関する事務を行う。 なお、再就職支援につきましては、組織の改廃等によって離職を余儀なくされる場合を除き、行わないということにいたしております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 国会の委員会審議の中で、すり合わせといいましょうか、自民党、みんなの党提出の法案あるいはその考え方と内閣提出の法案がすり合わせができるんであれば、当然新たな合意形成がつくられるということに総理が否定をしているわけではありません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 否定をしているわけではありません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 正式の会合の議題にしたことはございませんが、あのときはこうだったですねという程度の雑談はいたしました。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 そのとおりですね、こういう感じだったですね。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 国会で、委員会で、理事間でお話しされることだと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 こういうふうにお考えいただければいいと思います。 内閣人事局ができましたら、幹部人事の一元化を行います。それに関する事務は官房長官のお仕事、こういうことになろうかと思います。 それから、内閣人事局ができたときに、第二弾、第三弾ということになるかどうか、少なくとも、抜本的な公務員制度改革の制度づくりといいましょうか、法案をつくる作業がございます。これは、現在の内閣公務員制度改革推進本部事務局がそこに移りますから、その事務、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 現在、幹部人事の内閣一元化の法案を皆さん方にお願いしているわけですが、この第一弾の改革に引き続きまして、基本法に基づいて公務における適切なマネジメントを強化する観点から、労働基本権のあり方を検討する。そして、この労働基本権のあり方については、基本権を付与する方向で今後検討を加速して、国民に開かれた新たな自律的労使関係を構築するための法案を次の国会までに提出する。 この新たな制度の構築に関しましては、公務における労務管理、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 高木先生の御提案でございますが、特別降任のような規定を使う場合には人事院の意見を聞かなければならないという話になりますと、具体的な人事行政についての何か二元論になるような気がいたしまして、私はかえってそのことは混乱を呼ぶのではないだろうかなと。つまり、人事院は独立の機関でございますので、ある人事を事後的に審査する、例えばそういう制度にすることは全く問題ないと思いますし、現にそういうふうになっておるわけですが、人事をする事…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 例えば、先般は一般のあれですか、事務用品か何か、事務機器についての談合があったという報道があったわけであります。あるいは、その他は、この間、防衛庁関係は、官製談合なのか談合なのか、あるいは随意契約なのかわかりませんが、どうも問題点を指摘されることが他の官庁に比して何か多かったような記憶、そして、いわば次官の方が逮捕、起訴されたというようなこともあったんでしょうか。 そういうことから見て、少々やはり閉鎖的なところでの、もと…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 国民から大変厳しい批判、非難のある天下りはそういうものだと認識をしております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 法案提出は向こうの方でございますので。この防衛省の関係については必ずしも法案提出者ではございませんけれども。 それは、そういう意味での独立性は、この審議会は形式的、法律的には持っていないというふうに言わなければならないと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 再就職のあっせんを受けてもいい若年定年の隊員の問題と、一般的に再就職あっせんを禁止、しない、してはならないということになっている、防衛省でいえば将、将補の監視の問題というのは、ちょっとレベルが違うかなというふうに考えております。 おっしゃるような問題を実態に即して考えれば、これは年齢の問題、あるいは将、将補の問題を、改めて防衛省さんに、将、将補にさらに加える部分があるかないかというようなことも含めて、自己規律としてお考え…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 再就職あっせんをすることが許されている隊員と、その再就職あっせんをしていく行き先と、まさにその行き先と防衛省の関係でありますから、そこはまずは、自己規律というか、塩川議員に指摘されるような、あるいは事件になるような、そういう関係をつくってはならない、けじめが必要だ。それはそれ、これはこれという関係で、これは厳正にやっていただかないと世の中の批判を浴びることはもう疑いがないわけですから、何回やったら気が済むんだ、こういう話…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会 第8号

○仙谷国務大臣 御承知のように、将、将補については、この再就職等監視委員会が適切に監視機能を果たす、こういうことになっています。 若年定年者については、どこからどこまでが若年定年なのかという点についての見直しが必要になる可能性もあるということは、先ほど申し上げたとおりでございます。今回の事案を見ておりますと、そのようにしなければ、どうも、この種の規制が手から何とかが漏れるようなことになっている場合もある可能性がありますね、こういうふうに…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○仙谷国務大臣 何をお聞きになりたいのか少々疑問でありますが、それぞれの人生はそれぞれが、人生八十年時代でございますので、あと何年生きるのかということから、人生設計を四十代、五十代でされるということは、私はあってしかるべきだし、そのような方も随分最近はふえているんじゃないかと思います。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○仙谷国務大臣 現在、勤務条件という言葉でありますが、総人件費を減らすということは、多かれ少なかれ、今、講学上の用語で勤務条件というものについて影響が出てくるということは、これはだれが考えても当たり前であります。そういう場合に、一方的になたでたたき切るようなことで勤務条件の低下をするということが近代的な労使関係の中でできるか。私は、いかに人事院の力をもってしてもそんなことはできないだろう、だから今までできなかったと。 現に、谷さんも御承…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○仙谷国務大臣 明治維新のときは、二十代、三十代の方でも国を担って大改革ができた。今の課長職にいらっしゃる方々は、私が接している限りでは、特にキャリアの方々で、あした、次官にしても、局長にしても、十分務まる人は数多くいらっしゃると私は思います。 つまり、先ほど塩崎さんもおっしゃいましたけれども、今規定されている標準職務遂行能力の規定ぶりで、今私が接している課長さんでも審議官の方でも、次官のところの書きぶりに合致する方、局長のところに合致…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/21

第174回 衆議院 内閣委員会総務委員会連合審査会 第1号

○仙谷国務大臣 谷先生は日曜日の「時事放談」という番組を最初から最後までごらんいただいておるでしょうか。(谷委員「いいえ。外を回っていましたので」と呼ぶ)それならば、その文脈とか脈絡に即して私の発言を御理解いただければ十分だと思います。 つまり、その一部を切り取って紙面がつくられておるわけで、それで論評をされても、私としては困ってしまう、こういうことになろうかと思います。