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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/04/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 この段階では、つまり、我々が策定し、国会に提出をしようとしていた法案の守備範囲からいっても、そして、この段階での、このやりとりを事務レベルでしたことが、中川議員が言われるような、そういう段階ではないというのが私の理解でございます。 現に、私がこの接触、やりとりを指示したものでもなければ、文書で報告を受けたものでもない。そういう中身と段階において、この段階はその程度のものである、こういう理解です。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 きょう提出をいただいておるこのホームページの文章も、私は初めて見るものでございますので、それほど精査したわけではありませんが、「不満である」とか、そういう表現が出てきますよね。 公務労協側に納得いただいたんでしょうか、こう聞かれると、多分、納得いただけてないんだろうと思いますね。最後のところ、「今日の説明は具体性がなく不満である」、こう書かれておりますね。だから、この時点では不満だったんじゃないんでしょうか。 全体像をど…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 この種の顧問会議というふうなものについて、政権交代をした政権がそのままこれに依拠するかどうかというのは、まさに政治選択の問題だろうと思います。 個人的には、この顧問会議に記載されている高名な方々は私はよく存じ上げている方々が過半でございますが、新しい政権としては、前政権がつくったこの顧問会議という方式、ここに依拠して私どもの改革推進の法体系をつくるということは考えなかったということでございます。 もちろん、当然のことなが…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 労働組合と協議をした、こうおっしゃいますけれども、少なくとも、労働組合法で言う協議でもなければ、労働組合の言う協議でも団体交渉でもないということははっきりしているじゃないですか。そういう紛らわしい用語の使い方はやめていただきたいと私は思います。 それから、労使の、合意で修正提案されても、そして政令がつくられても、政令に基づいて、法を執行するというのは政権与党の権限と責任である。 私は、相当大きな修正の法律をつくったけれど…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 今回のこの国家公務員制度改革基本法について、古賀連合会長とお会いしたこともなければ、お話し合いをしたこともありません。その他、パーティーの席上とか、あるいは、今、政労の、何と言いましたか、ちょっと忘れましたが、つまり、総理大臣以下の出席する官邸の会合では、二回ぐらい私も出ておりますので、多分、そのうち一回は古賀連合会長が御出席をされておると思います。その席には私もおりましたので、一般的な雇用の問題あるいは労働問題というこ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 古賀代表がどういう根拠でこういう声明といいましょうか発言をされているのか、私にはわかりませんが、多分、事務方との先ほどのやりとり、六度に及ぶだったでしょうか、もうちょっと多かったでしょうか。(中川(秀)委員「全部で十回です」と呼ぶ)九回ですね、法案提出までは九回。 つまり、二月十九日の閣議決定の後に大島副大臣が会っておりますので、公務公共サービス労働組合協議会の方からそういう報告を聞かれて、あえてそういう公式の場で鳩山内…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 別に、縦割りの所掌事務にこだわるわけではございませんけれども、中川議員がそういうことをお聞きになるのであれば、これは官房長官でもお呼びになって聞いていただかないと正しい答えはできないと思います。 つまり、私ですらそういうことを責任を持って答える立場には実はないわけであります。田村政務官に至っては、損害保険協会に対する、これは社団法人でございましたか、社団法人に対する金融庁の一般的な監督権限に基づいて事実確認をするというこ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 自民党政権下でこういう関係が続いてきたということですよね。 改めて、その時点で我々が、つまり私にとってみれば二十年間の歴史で、こういうある種のロビー活動をされている団体の常勤に次から次に行かれるというのは、協会にとっては便利がいいんだろうなというふうには見ておりましたし、果たしてこれが世間から見たときに好ましい姿であるのかどうなのか。あるいは、アメリカのように、こういうことを業とすることを大っぴらに認めて、そのかわり青天…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 中川議員の熱い思いはわからないでもないんでありますが、日銀の審議委員の欠員を一年も二年もほったらかしにした内閣が我々の前の内閣でございまして、私どもは、こう言っては失礼に当たるかもわかりませんが、従前の再就職等監視委員会でございましたか、現行の法令がそういうふうになっておるわけでありますが、これは機能させることを認めないというのが国会の当時の意思であったから、同意人事に少なくとも参議院の野党が反対して機能が発効しなかった…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 忙し過ぎて、新聞等々拝見していないのかもわかりませんが、私は、そういうものがつくられつつあるというのは、寡聞にして存じ上げません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 私自身は、割と、いろいろ頼まれたら、人のお世話を、余り断ってはいかぬのじゃないかと思っています。 もし官の側にいた人じゃない人が、お気の毒な人が役人の方に多いな、それじゃ、我々がNPOをつくって、どこか次の勤め口を御紹介申し上げようかというNPOをつくる。それで紹介をする。それを、プロフェッショナルの業としてではなく、一つのボランティアの活動として、NPO活動として行う。あっせん先が官庁の用務と全く関係のない、つまり、い…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 国会の審議の方法は、これは国会にお任せしなければいけないと思います。 それから、事務次官の現状についての評価は、これは多分、各省大臣、評価に、ちょうど先般、私は事務次官の評価者になっていないようでありますが、その他の、局長クラスと部長クラスの評点をつけてくれというのが来ましたので、多分、次官についても、今各省次官については任命権者に評価を求めてきているところだと思いますので、これは、仕事をしていない次官には厳しい評価点が…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 もう何回もお答えしたと思いますが、今回の法案の附則でも、「事務次官その他の幹部職員の位置付け及び役割について検討する」という旨を明記していることは、御承知いただいていると思います。 まだ審議にお入りいただいていないわけでありますが、政治主導確保法案というのも一方では国会に提出をしてございます。これによりまして、いわゆる政治主導を実現するために、政治の側から政府の中にどのように入るか、内閣人事局の問題もそうでありますが、戦…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 いろいろな角度から、現在、事務次官と言われる方が担っている職務について検討を加えて、もう少し申し上げれば、多分、政務三役あるいはその他の政務参事等々ということになろうかと思いますが、そういう政治主導のもとでの、現在事務次官という位置づけの方々の職務をいろいろな角度から検討して位置づけるということに尽きると思っております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 余り質問の趣旨がよくわからないのでありますが。 まあ、中川議員の御意見は貴重な御意見として承って、できる限り、政府全体のガバナンス、それから各省庁のガバナンスが、事務方ともその補佐のよろしきを得て、政治主導のもとに行われるような体制を構築しなければならないというふうに思います。 先ほど、事務系政務官とおっしゃられておるんですが、私にもこれは意味はわかりません。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 現行制度のもとでは、給与の基準といいましょうか水準については基本的に人事院に任せてある、そして、人事院の作業について、政府が上から押し込んで、何かこのぐらいの給与水準にせいというふうなことが言えるような制度上の構造になっていないということは、中川議員もよく御承知だと思います。 つまり、人事院勧告を尊重しなければいけないのは政府の方でありますから、給与の水準が動くとすれば、人事院勧告がなされなければそれは動かない構造になっ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 今、塩崎議員のお話を聞きましたが、給与法の改正の中で、幹部と残りのいわば三十万人近い人たちの分を切り分けた給与法の改正案というのが論理的にできるのかどうなのか。そしてまた、そのことが人事院の勧告体制という前提を崩さないでできるのかどうなのか。私には少なくとも理解できない。 つまり、だから、野党さんがおっしゃっても、中川議員のおっしゃる、この残された実質上三年間の間に、一体全体、今の日本のこの財政的な危機を前にして、しかる…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 そのことをやり切ることができなければ、日本は相当厳しい状況になっているというよりも、奈落の底に落とし込まれる可能性もあるなというのが私の個人的な観測であり、危機感であります。 何か、中川先生は、民主党が労働組合の言うなりになるということをしきりにおっしゃいますけれども、私どもは私どもの立場であります。労働組合は労働組合の立場であります。 当然、日本の労働組合でありますから、日本という国のその時点での経済の状況、あるいは組…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 今、一つは、人事院が関与すべきじゃないか、こういうお話でありますが、ここは、人事院の本来の業務の内容からいえば、特に不服審査などを担当するということからいえば、むしろ、後々、利害相反的な問題が出てくる可能性がある。したがって、我々も、人事院の、この間のいろいろな経験や蓄積された知見には学ぶものは大変多いというふうに思っておりまして、お知恵をかりるということはしなければいかぬなと思っておりますが、人事院そのものが適格性審査…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/04/23

第174回 衆議院 内閣委員会 第10号

○仙谷国務大臣 きょうから枝野行政刷新大臣のリーダーシップのもとに、独立行政法人それから政府関連の公益法人の事業仕分けが始まりました。当然、独立行政法人なら独立行政法人の、今の役員体制そのものが効果的で合理的なのか、あるいは職員の数もこんなに要るのかどうなのかというふうな観点からも検討というか仕分けがされるのではないかと期待をしております。 当然のことながら、高木議員の定年制をしくべきだというのは、もうそこを超えたような人を延々と囲うみ…