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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/05/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 法的な概念としては全く別ですよね。人事院が今担当しておりますこの級別定数を管理する、こういう機能は、ポストの重要度の格付を行うといった組織管理と密接に関連をした人事管理上に関する事項でありますけれども、職員の昇格、給与制度上の級が上がること、昇格の可能性にかかわるために、結果としては勤務条件、つまり給与等に関連する側面を有するというふうに考えております。 また、級別定数の管理機能は、給与改善勧告や初任給、昇格、…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 昨年政府から出された幹部人事に関する法案の枠組みでも一般職だったんじゃないんでしょうか。 つまり、幹部人事を特別職にしなければ基本法違反になるのであれば、昨年政府が出されて廃案になった法案もこれは基本法違反になると、こういう理屈になるのではないかと私は考えておりまして、基本法においては幹部職員を特別職としなければならない、あるいは特別職とするということが規定されているわけではないという理解であります。あくまでも…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 一般的に、要するに会社、民間企業で考えれば、次官あるいは局長、この辺りはどのアナロジーで語ればいいんだろうか。取締役なんだろうか、あるいは執行役員なんだろうか、あるいは取締役、執行役の付かない局長という名前もありましょうが、その下の執行を具体的に展開する部長さんとかなんとかというものなんだろうかと、そういう議論は私どももよくしました。 そしてまた、他方、韓国は既にポリティカルアポインティーの制度を導入をしている…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 例えば、公務員制度改革で労働基本権を付与するという方向に私は反対だと、こういう人が公務員制度改革推進本部事務局長とか事務局次長にもしいらっしゃるとすれば、これはもう早くお引き取りをいただいて、それで労働基本権を付与する方向でちゃんと物事を組み立てられる人をそこに連れてくるということになりましょう。この公務員制度改革推進本部事務局は、言いますと、いろんな省庁から座布団持って来てもらっているわけですから、これは座布…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) それは任命権者、大臣の力量の問題が一つ。それから、内閣官房の官房長官と総理大臣が自ら協議を求めて、君、君、これはちょっと替えた方がいいんじゃないのということを言えるかどうかの話ですよね。 今の、何というんですか、日本のキャリアの皆さん方を私自身が拝見しておって、昔はどういう人がおったのか分かりませんけれども、そんなにイデオロギーでこれでなきゃ駄目だという立脚点を持っていらっしゃる方々は、昔でいうイデオロギー的な…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 昨年ベースでの二割、一・一兆円の公務員の総人件費の削減、これを四年間でやるというのが昨年のマニフェストで記載したものでございます。今の時点からいえばほぼあと三年ということになりましょうが、この中で労働基本権を付与することを通じて労使交渉を行い、手当、給与、この改定を議題としなければこれもできないでしょうと、できないだろうというふうに考えております。退職金や定員の見直しということも当然であります。 それから、先ほ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 大変精力的に作業をしていただいているわけでありますが、この別添参考資料八ページというのを御覧いただくと分かると思いますが、二十一年の四月十日からワーキンググループの開催実績というのがございます。政権交代をしたのが九月十六日でございますから、出ろ出ろと言われても、九月三十日からしか我々はお呼びも掛からないと、こういうことでございますが、骨格の論点に付随する論点等についてという、要するに付随する話が十月から始まって…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) それは誠に勝手な観測でございまして、現実に、当時のことを振り返ってみますと、このころは言わば私にとってみますれば、行政刷新会議を立ち上げ、さらには事業仕分をする作業というのが第一の任務でございまして、公務員制度改革については、今回はこういう第一段階をやろうという論議、そして公務員制度改革推進本部事務局をどう構成するかということを考え、大島副大臣とも相談しながら考えていた時期でございまして、とてもとてもこの公務員…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 徹底解明を何について行ったのかということの意味がちょっと私には不明でございますが、ただ、裏下りがあるはずだと、退職勧奨をこんなに行って、拒否した人が二人しかいないんだから、ほかの人については裏下りがあるはずだと、こういう論理展開をされている向きがございます。 ところが、この千百三十八名、退職勧奨をしたことになっているわけですが、その約半分近くは社会保険庁の廃止に伴う分限免職を回避するために行った六百六十三人とい…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 誠にそのとおりだと私は理解をいたしております。 つまり、公務員制度改革担当大臣の役割は、実はこの法案が成立した瞬間に、次の新しい法案の企画立案、作成の仕事は私の仕事。それで事務局は、内閣官房の官房人事局の、まあ例えば一部、二部というふうに事務局ができれば、一部の方が、人事局の一部が幹部人事の一元化を担当し、適格性審査と、それからその幹部の名簿を作成する、その作業、そして任用についての情報をちゃんと官房長官、それ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 各省、具体的に事務次官あるいは当然官房長の職務、それから役割設定、定義付けみたいなことが行われつつあるように思います。 多分、これは省名審議官、財務省でいえば今度は財務官というふうな立場の方もいらっしゃるわけで、それから、各省は、特に九八年行政改革によって統合された省庁は、結局、運輸省の次官に匹敵する人が国交省の中で省名審議官で残るというふうな構造になっておって、実際問題として、次官の職務内容をどう位置付けるの…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 私どもから見ておりましても、各局調整を、局間調整を事務次官が主導権を持って握ってなさっているところもある。それから、もう少しガバナンス全体を見られているところもある。これは人によるのか省庁によるのか分かりません。それから、ようやくにして、ある省とある省の統合されて一つのかもいに入っていて省名審議官と次官がいらっしゃるのが、かなり調整をしながら人事をなさりつつあるようなところもあるというようなことで、やっぱり各省…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 政務三役も、それ、やることは全然悪くないんでありましょうが、政務三役がやらないで事務次官がやっているという趣旨で申し上げたわけではありません。政務三役の指示の下に次官が各局間の調整をやっているという、事業官庁系の割と古い役所はそういうのがお得意のようでございますので、大変よくやっていらっしゃるところもあるなと思って私は見ております。

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 今の小池議員の政治介入という用語そのものがまさにこの公務員の人事問題の一番肝を表していると思うんですね。 つまり、公務員の人事というのは自律的な、何か清らかな人事が行われる体があって、体というかそういう有機体が例えばあって、そこに政治が介入してはならないという、こういう論理が元々あるわけですね。こうなってくると、政治応答性というふうに言われている、あるいは政治に従う、あるいは政治に沿って公務員としての本分を尽く…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 政治的な中立性というような絶対的なものが本来的に私はあり得ないと本当は思っているんですね。だけれども、それは公務員である限り、まあ政治的中立性というふうにおっしゃってもいいんだけれども、やっぱり政権と適切な距離を緊張感のある関係で持つべきだというふうには思っております。そのことが政治的中立性というふうに呼ばれるんであれば、それはそれでいいのではないかと。 中立という言葉は、党派的な意味での中立性というのはなけれ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) この再就職等監視・適正化委員会自身は、監察官というのが常勤で一人いらっしゃいますし、事務局の体制を、これを増員をいたしております。体制強化を図っております。 我々は、この再就職等監視・適正化委員会自身の委員の任命権あるいは監察官の任命権を現時点で持っていないわけでありますが、これは官房長官の人事だということになろうかと思いますけれども、そこにはこういうプロフェッショナルをちゃんと配置した方がいいですよということ…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどここでも高位スタッフの話とかが出ておりました。 これは、当然のことながら、ラインからは離れるけれどもスタッフとして残って仕事をすると。ただし、その場合の給与は、今のように右肩上がりで、一回ある職階、職級に行けば下がることはないという、こういう前提ではない給与体系をつくらないと、民間並みのようにある種の定年まで働ける、あるいはある年次以降は違う給与体系の中で働けるというふうには私はできないのではないかという…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/25

第174回 参議院 内閣委員会 第6号

○国務大臣(仙谷由人君) 大変難しい論点を御指摘をいただいております。 しかし、基準というのはこういう書き方しかできないのかなと。私はここで他との比較において、他、つまり部長級、局長級、それから次官級ですか、そういう書き方で特にというのが付いてくるかどうか、著しくというのが付けるかどうかというのは、その程度の違いで部長と局長と次官の違いを書き分けるというやり方ですね。これ多分、裁判でいえば、控訴理由と最高裁への上告理由の違いが、破棄され…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/20

第174回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(仙谷由人君) この度、政府から提出いたしました国家公務員法等の一部を改正する法律案につきまして、その提案理由及び内容の概要を御説明申し上げます。 社会、経済の変化に対応し、複雑多様化する行政課題に迅速かつ果断に取り組み、省益を超えた国民本位の行政を実現するためには、内閣による人事管理機能の強化を図り、内閣主導で適材適所の人材を登用する必要があります。また、あわせて、公務員の天下りのあっせんの根絶に対応して、退職管理の一層の適…

民主党・無所属クラブ内閣府特命担当大臣(「新しい公共」)2010/05/20

第174回 参議院 内閣委員会 第5号

○国務大臣(仙谷由人君) 大変大きな課題設定をいただいたわけでありますが、私どもはある歴史的な段階でのこの時代に立っているということを考えなければならないと。で、どういう時代なのかという、この時代認識が極めて重要だろうと思っております。 昨年の秋に「坂の上の雲」のテレビドラマを見て、ある種の感動をほとんどの日本国民は覚えたのではないかと思いますが、少なくとも一九四〇年ごろからは決定的に坂を、その上り方を間違えて、いったん日本という国家が…