仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 政治的な決断とは何かと言うから、例えばそういうことも過去にされた政治的な決断だったんじゃないんでしょうかと私は言っているだけであります。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 私も日本政府も、ずっと日韓基本条約の法的効力あるいは法的評価については、全く今山本議員がおっしゃられたことと相違はありません。同じであります。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) よく耳をほじくって刮目してお聞きいただければですね……(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 私が日韓基本条約について有効でないかのような発言をいつしたんですか。 改めて発言をいたします。日韓間の……(発言する者あり)
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 日韓間の財産請求権の問題については、日韓国交正常化の際に締結された日韓請求権・経済協力協定に基づき、完全かつ最終的に解決済みでございます。
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) どういう御質問なのかちょっと分かりかねますが、私は日韓基本条約が法的に有効であるという前提に立って、しかし、そのことによって、国と国の関係で請求権問題は決着済みだけれども、韓国のいろんな日本の植民地支配によって傷を受けたとお感じになったり、そのことの傷がいやされていない方々もいらっしゃる、そういうこともあり得ると、そのことを前提に、先ほど例としてサハリン残留韓国人の問題を引きましたけれども、そういう決断や措置も…
第175回 参議院 予算委員会 第1号
○国務大臣(仙谷由人君) 私の記者会見等々の正式の発言ではございませんで、私もそのように申し上げたかどうか。そういう非公式の雑談が書かれたとすれば、それは西田さんに誠に御迷惑を掛けました。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○仙谷国務大臣 お答えいたします。 口蹄疫対策については、内閣官房で口蹄疫対策本部を責任を持って行っておりますので、当然のことながら一本化されている、こういうふうに考えております。
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○仙谷国務大臣 新成長戦略の中では例のグリーンイノベーションというものが一つの大きな柱になっておるわけでありますが、これをいわば執行段階においても一元的な体制をつくって、当然のことながら、総理の指示といいましょうか総理のリーダーシップのもとに、いろいろな各項目にわたるグリーンイノベーションとしての事業を立ち上げて起こしていっていただく。私どもは、これにファイナンスの面も含めてそれぞれの事業を自律的に、民間の方々が当然のことながら中心にや…
第175回 衆議院 予算委員会 第2号
○仙谷国務大臣 現在この衆議院で継続法案になっております政治主導確立法案でございますが、この法案は、国家戦略担当の官房副長官あるいは内閣総理大臣補佐官の増員、あるいは内閣政務参事等の設置、行政刷新会議や税制調査会の設置など、内閣の機能強化のための重要な内容を含んでいるわけであります。 この法案を今回のこの国会でもぜひ継続審議としていただいて、本法案を基礎にして、各党において、まさに国家戦略の問題でございますので、御議論をいただきたいとい…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 内閣官房及び内閣府の事務を担当する大臣として、一言ごあいさつを申し上げます。 菅内閣の果たすべき使命は、政治、行政に対する国民の信頼を回復し、二十年近く続く我が国の閉塞状況を打ち破り、元気な日本を復活させることであります。 菅総理の強力なリーダーシップのもと、全閣僚が一丸となって、強い経済、強い財政、強い社会保障の一体的実現などに政治主導で取り組み、無駄遣い根絶の一層の徹底や行政の密室性の打破など、戦後行政の大掃除を本格…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 昨年の段階の国家戦略担当大臣は、副総理である菅副総理でございました。菅副総理が、副総理としてなのか、あるいは国家戦略担当をあわせてなのかはともかくとして、なさった仕事は、まずは補正予算の大玉の調整、それから本予算の、マニフェストの大玉の総合調整をされたわけであります。それから、その過程で、新成長戦略の策定、さらには財政運営戦略の策定、中期財政フレームの策定、これを多分、戦略担当としても副総理としても行われた。さらに加えて…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 私は記者会見でもこの種の話を聞かれておるんですが、別にみんなの党さんだけが、最近声が大きいという感じはしますけれども、それからメディアの方がそれを大きく報道するということはありますけれども、公務員制度改革の対案は自民党さんとみんなの党さんが一緒になって出されてきた、だから別にみんなの党さんの専売特許でも何でもない、こういうふうに思っています。 これは、今、平井議員がおっしゃっているように、どうしてもこの局面で通していかな…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 一時間ぐらい講義したいところでありますが。 違うのかというのは、何と何が違うんですか。ちょっとその御趣旨がよくわからなかったんですが。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 わかりやすく言えば、経済財政諮問会議型のボードがあって、その支えとしての戦略室、戦略局がある、それを主導する大臣を置く、このタイプでいくのか。総理直属の、総理のポリシーユニットというか、知恵袋的な、シンクタンクとしての方に純化していくのか。その方が戦略を描きやすいというか、描くことについて効果的なのか。こういう判断だと思います。 菅副総理が戦略担当大臣をやったこともあって、先ほど申し上げたように、現実の政策の調整に、ある…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 現実には、今国会は大変期日が、もう実態的には審議をする時間もなかろうかと思いますので、何とか継続審議にしていただいて、その次の国会で成立をお願いしたいと心からお願いを申し上げます。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 先ほど荒井さんがおっしゃった話と菅さんが最近おっしゃっている話と、つまり、国家戦略局のイメージという意味でありますが、私がこの間申し上げていることと全くそごはありませんのですが、法案として今のままでいいのか悪いのか、これはまた別問題であります。 それから、先ほど江田さんにも申し上げたんだけれども、江田さんのところからも法案を出していただけるということでありますし、法案までいかなくても、お考えや何かがあって、これは、この法…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 この話は、余り国会の運営について内閣の方がお話をすると、国会の運営に口を出すなという、大体そういうのが伝統的に国会の慣行のようでございますので、あくまでも個人的な意見としてお聞きいただきたいのでありますが。 私は、野党の時代から、議運の理事をしておりましたときから、今や時代は、私の言葉で言えば熟議の民主主義という時代に入ってきた、したがって、与党も野党も、百五十日の会期を前提にして時間を人質にとるというか時間の攻防戦をや…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 多分、事前に公明党さんの部会に政務三役が出ていかなかった、こういうことをおっしゃっているわけですね、今の、部会にお見えにならなかったというのは。私、その辺の事情は全然わかりませんものですから。 政務三役が手分けをして、与党、野党を問わず説明あるいは御同意をいただくために努力をするというのは、私は、やるべきかやるべきでないかということを一般論として言われれば、それはやった方がいいし、やるべきだと。あるいは、国民の皆さん方に…
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 先ほど、何かすべて一緒におっしゃられたんですが、五人から十人にふやそうというのは総理大臣補佐官の話であります。 それから、国家戦略局の話は、内閣官房に国家戦略局を置く、そして内閣官房副長官を一人増員してもらって国家戦略局長に充てる、さらに国家戦略官をその下に置くということでございますし、さらに、国家戦略局の構成員に、民間からも採れるように内閣政務参事とかあるいは政務調査官を非国会議員として置きたいということでありまして、…