仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/08/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 菅内閣の発足は政権を担う政党がかわるという政権交代でもありませんし、報償費の具体の執行にかかわることでもございますので、お答えを差し控えたいと存じます。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 先ほども申し上げましたように、官房報償費の性格に即して、私なりに執行を適正に行ってまいりたいと思っております。
第175回 衆議院 内閣委員会 第1号
○仙谷国務大臣 私が官房長官を引き受けまして、一年ぐらいの時間をいただければと思っております。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○仙谷国務大臣 憲法九十三条第二項の解釈につきまして、平成二十二年六月四日付当該質問主意書の答弁書において、御指摘のとおり答弁を行っております。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○仙谷国務大臣 お答えいたします。 今、松原議員がおっしゃったことを含め、談話を行うかどうかも含めて慎重に検討しているところでございます。
第175回 衆議院 予算委員会 第1号
○仙谷国務大臣 お答えいたします。 慎重に検討しているということに尽きます。
第174回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(仙谷由人君) 林議員の御質問にお答えをいたします。 林議員御指摘の菅総理の発言は、憲法の国民主権原理、憲法第四十一条、憲法第六十五条、憲法第七十六条、そして憲法第六十七条一項の規定を正しく解釈して行われたものであると認識をしておりまして、したがって、憲法尊重擁護義務に反するなどとは考えておりません。(拍手) 〔国務大臣玄葉光一郎君登壇、拍手〕
第174回 参議院 本会議 第28号
○国務大臣(仙谷由人君) 佐藤議員から徳之島への訓練移転についての質問をいただきました。 先般の日米合意では、適切な施設が整備されることを条件として、徳之島の活用を検討することにも言及しつつ、米軍の活動の沖縄県外への移転を拡充する決意を明確にいたしたところでございます。 お尋ねの訓練以外の米軍の活動、徳之島で行うことの軍事的合理性につきましては、まさしく今般の日米合意を踏まえて今後検討されるものだと考えております。 いずれにいたしまして…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 御指摘の基本法二条六号は、国家公務員制度改革基本法の衆議院における審議で修正追加されたと、そういうものであるというふうに認識をいたしております。 修正案の提案者によれば、なぜこういうものを入れるかということについては、政策決定過程への女性の参画の拡大を図らなければならない、それから政策決定過程、意思決定過程への女性の参画の拡大については、公務員の世界が率先して男女共同参画社会の形成に資するべきということで、そう…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 金子議員のおっしゃるとおり、この基本法三条において二条の基本理念にのっとって国家公務員制度改革を推進する責務を有していると、そういう責務を負っているということは、全くまがうことなき責務でありますので、鳩山内閣といたしましては、そのことを厳しく追求していきたいと考えているところでございます。
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほど申し上げましたように、修正案の提案者の意図あるいは国会の意思というのは先ほども申し上げましたとおりで、そういう趣旨で追加をされたものだと考えておりますけれども、この男女共同参画基本計画に掲げられた目標の実現に向けて計画の更なる推進を後押しする効果を発揮することも期待されていると、そういうふうに私自身は認識しております。 そして、男女共同参画会議でございますか、ここでも、出席をさせていただいたときに、私はこ…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これは公務員の職場だけではなくて日本全体に、考えてみれば六十五年前までは女性には選挙権がない、つまり制度上も男尊女卑といいましょうか、一段低い存在として女性を位置付けたいという男の願望と、そして現実にその制度が日本の基本的な制度であったという、こういうことが一つで、まだその残滓を残している男性が相当数いるということ、これは現実であります。 さらには、第二番目は、これは私の独自の考えかも分かりませんが、やっぱり近…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) この間から、私、この男女共同参画会議でも言っているのは、やっぱりこれ、特に女性の方々が、少々過激にでも具体的なことをこういう計画を作るときにも盛り込むと。 それで、多分、この計画の議論しているときに、公共調達の世界で女性を何人ぐらい雇っているか、管理職はどうかという話をするんだみたいなことが議論になっておりました。それも悪いことではないと思いますが、更に進むと、女性の管理職を登用した会社についてはその人件費を割…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は、やっぱり年功序列的な横並び人事、それから意識の面で女性の部下としては働きたくないというふうなことは、何というんですか、これ、年月を経れば徐々には変わってくるんだろうと思いますけれども、それでは遅いということならば、上からというか、内閣主導でというか、内閣総理大臣主導でそういう人事を実現してみせるということが必要な部分でもあるなと思っています。 したがって、せっかく一つの層に幹部人事を集めたわけでありますか…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 鳩山内閣におきましては、政治主導というものについて、主権者たる国民の審判あるいは審判を受けた政治家、あるいは選ばれた政治家が議院内閣制の下で政務三役として政府の中に入って、国民の視点に立って政策の調整や決定を行って政府の運営に名実とも責任を持つということだと考えております。 そういう政治主導下の公務員制度ということは、その際の選択肢の提示や行政事務の執行を行うという官僚の役割を適切に果たして、政治とある意味で一…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これは試行錯誤といいましょうか、今大変このことについて難しいなというふうに考えておるところでございます。 政府、与党の一体化というふうに問題を立てたときに、与党の議員それから野党の議員という方々がどういう役割を果たしたらいいのか。それから、日本の場合には、内閣に入ってみて分かりましたけれども、公務員としての秘密保持義務が政府のある種の役職について掛かってくるわけでありますけれども、与党の議員といえども、そういう…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 私も少々、議員のポジションのときは荒っぽい質問をするものですから、事前に質問通告をしますと、是非レクをしてくれと。いや、レクは要らない、こう言ったら、なおレクをしてくれということで二十人ぐらいが事務所に来てなかなか帰らない。あれもこれもと、むしろかえって質問を集中的に浴びて、これはどうなっているんですか、あれはどうなっているんですかみたいな、そういう質問取りをされて往生した結果がございますし、いかにも、姫井議員…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これは、次の段階の労働基本権の在り方を決定をしてそして抜本的な公務員制度改革を行うときに事務移管、どの事務を、内閣人事局なのか、あるいはまたそれを、現在この法案で想定されております内閣人事局を一回りも二回りも大きくしたものになるでありましょういわゆる政府としての使用者、当事者性を持った使用者機関、そこに移すかどうかという、抜本的に考えたいと思います。 つまり、最もイメージ的に分かりやすく言えば、今回のこの公務員…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は、当時の国家公務員制度改革推進本部事務局の、これを構成している官僚の皆さん、あるいは民間からおいでいただいている皆さん方も、その事務局を構成する公務員の皆さん方の方が問題があったわけではなくて、やはりある種の強烈な色づけを政治の方がしながら議論をしたと。 それから、顧問会議について、大変、何といいましょうか、高く評価をされている方もいらっしゃるようでありますが、私が聞く範囲では、顧問会議の議論は自由闊達でい…
第174回 参議院 内閣委員会 第8号
○国務大臣(仙谷由人君) これはまだ労働基本権もできておりませんし、労働組合の方々とも、何というんですか、公式、非公式の協議をしておりませんので何とも言い難いところがございます。 ただ、これは都道府県や市町村では財政状況が一つ大変苦しくなってくると、そういうときに、これも制度上は国家公務員の制度と人事委員会の勧告ということで変わらない部分があるはずでありますけれども、これは財政の規律というか財政健全化をつくるためには、そのことが絶対的な…