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民主党・無所属クラブ内閣官房長官・法務大臣衆議院参議院
総発言数
3,699 件
直近の所属会派
民主党・無所属クラブ
直近の役職
内閣官房長官・法務大臣
直近の発言日
2010/10/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会61 件・61%
  • 文部科学委員会12 件・12%
  • 法務委員会11 件・11%
  • 外務委員会6 件・6%
  • 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,699 件中 20 件を表示
民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 ちょっと質問の趣旨がよくわからないのでありますが、事実は、十八時十五分ごろ、逮捕の方針が出てきましたので、それはそれでいいということになって、つまり異を唱えないということになって、それを総理にまず報告したということです。 それから、おっしゃる、逮捕状が執行されたかどうかというのは、逮捕状の執行が次の日の午前二時三分でありますから、それの執行をされましたよと、要するに逮捕状が執行されたという報告は、次の日の朝の八時に総理の…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 私の記憶では、九月七日十八時十五分過ぎであります。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 私の記憶では、総理は総理室で執務をされていたという記憶がございます。九月七日の十八時十五分ころ、福山官房副長官が官房長官の部屋から総理の部屋に赴いて報告をしたということを聞いております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 当然のことながら、重大であるか、どの程度大きい外交問題になるかは別にして、外交問題にはなるなというふうに考えました。 つまり、従来、自民党政権のもとでは、接舷をし、立入検査はなさるけれども、逮捕という行動はとっていない。本件の場合は、接舷をしようとした場合に逃げて、それでぶつかってきたという事案でありますから、それで公務執行妨害で逮捕する、こういうことに海保の方針がなったわけですね。したがって、初めての事例ということもあ…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 という石破政調会長の論理は、捜査に対する指揮権を行使せよという論理に一方ではなります。これはこれで、日本の政治と刑事司法の関係で、国の形あるいは日本の従来とってきた法の支配の問題からして重大な論議を呼ぶことがこれはまた間違いがない話であります。 つまり、法務大臣に総理大臣が指揮権を発動せよと言うにふさわしい事案なのかどうなのかという、これもまたある意味での政治判断でありますけれども、そういうことをやるべき事案であるかどう…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 事実上、そういうことになるだろうと私も思っております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 政治は関与しておりません。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 公開というよりも、現時点では証拠開示の問題だと思います。そうしますと、公判開始前に証拠の開示は原則として行われない、こういう刑事訴訟法四十七条に移っていく。公益上の必要があるかないか、あるいは相当とする事由があるかないか、この判断に移っていくんだろうなと思っております。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 その場合の公開というのは、どのように、いわば提供を受けたビデオを委員会の方で取り扱うかということによって、いわゆる一般に理解されている公開なのか、それとも、提示を受け、それを委員会で見たという意味での開示を受けたということなのか、その辺は、これは委員会の方でのお取り扱いいかんによると思います。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 検察当局が判断を求めてくる、あるいは相談を持ちかけてきた場合には、私どもとしてはその相談に乗らなければならない、こういうふうに考えているところであります。 それともう一つ、石破政調会長の御質問でありますけれども、先ほどロッキードの灰色高官のお話が出ました。これは多分、私が推測いたしますと、検察庁にそういう捜査報告書のようなものがあったか、あるいはそういうものをつくって出せということであったのではないかと推察をいたしますと…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 先ほどの私の答弁で尽きていると思いますが、何か、今の再質問というか、何を聞かれているのか、私はちょっとよくわからないんですが。

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 ほとんど、石破大臣と違うことを考えているわけでも何でもないので、出さないなんということを一言も言ったことはありません。 つまり、現時点では、刑事訴訟法四十七条のこの要件を満たす行為が例えば国会で行われれば、国会には提示することはやぶさかではないというふうには思っていますけれども、果たして時期がいつか、さらにそこから進んで、どのような開示が行われるのか。事はビデオというテレビ時代の一つの、先ほどおっしゃった灰色高官名簿とは…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 前国会で公務員制度改革法案の審議を担当した者として、河野太郎議員の今の問題の立て方について、私とは全く事実認識と理解が違うなという前提でお答えをしたいと思います。 つまり、自民党の皆さん方も、これは静かに胸に手を当てて考えてごらんになれば、そんなに自慢ができるような法案ではなかったと私は思います。 そして、今、給与表がある年齢から、つまり五十数歳から下がってくるというふうな給与表をつくればいいと我々は提案したとおっしゃる…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 これは河野太郎議員もおわかりだと思いますし、そこに塩崎前々官房長官がいらっしゃるので、これはまことによくおわかりいただいていると思うんですが、日本の今の国家行政組織法と内閣法と内閣府設置法、この構造からいきますと、官房長官の下に国家戦略担当大臣がつくわけにもいかないし、内閣官房の中にもう一人内閣官房長官をつくる、そういうラインをつくるという法制度がつくれないということでありまして、したがって、内閣府の大臣は、内閣府の特命…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/12

第176回 衆議院 予算委員会 第2号

○仙谷国務大臣 元与党でいらっしゃったわけですから、現在の内閣法、内閣府設置法、国家行政組織法の構造を御存じのはずの河野太郎先生や皆さん方がそういうむちゃくちゃな議論をされるとは、私は全く想像がつきません。 そして、現実の運用でありますけれども、菅現在の総理が副総理兼国家戦略担当大臣をされておるときも、私が国家戦略担当大臣をやっているときも、それから現在の玄葉さんがやっているときも、官房長官との間でそういうそごが生まれたことはありません…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/08

第176回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 私の記者会見での了としたという発言の意味をお聞きいただきました。 九月二十四日午後の記者会見で諒としているというふうに言っておりますが、これは検察当局の判断が適切だということを私が認識しているという意味でありまして、了解したという意味ではありません。 なお、諒としているのリョウという字は、こういう終了の了ではなくて、あえて言えば、ごんべんに京都の京という字を書く諒でございます。(拍手) 〔国務大臣柳田稔君登壇、…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/08

第176回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 岸信夫議員から、ビデオに関する総理への報告についての御質問をいただいております。 今回の事件のビデオにつきましては、私は、事件の発生した日の夜にビデオを見る機会がございました。逮捕状が発付される前の段階でございました。そのビデオを拝見しながら、海上保安庁から当該漁船の船長を逮捕する予定でその手続を今行っているという報告を受けたところでございます。 したがいまして、その受けた報告は、しかるべく総理にも私の方から報…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/08

第176回 参議院 本会議 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 片山さつき議員から私には五問質問をいただいたと思っております。 郵政改革関連法案についての御質問がございましたが、総理の答弁と全く同じであることを申し上げたいと存じます。 それから、地球温暖化対策基本法案の成立が雇用や国内投資への悪影響を与えるのではないかという質問でございますが、これは今、大畠経済産業大臣がお答えになったのと私の答えも同じでございます。 ただ、あえて申し上げると、政府としては、総理から答弁した…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/07

第176回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 総理からほとんどお答えをいたしておりますので重複になる可能性が高いと思いますが、あえて御指名をいただきましたので答弁をいたします。 まず、渡辺議員から、政府の主導的な対応について御質問をいただきました。 今回の事件につきましては、事件発生、逮捕、その後の、法的な手続、中国側との外交ルートを通じたやりとりなどなど、海上保安庁、国土交通省、法務省、外務省といった各省庁がそれぞれの所掌に応じて対応をいたしまして適切に…

民主党・無所属クラブ内閣官房長官2010/10/07

第176回 衆議院 本会議 第3号

○国務大臣(仙谷由人君) 田中康夫議員の御質問にお答えいたします。 総理と全く同じ質問でございますので、総理がおっしゃったとおり、全く同じお答えでございます。 そのことを申し上げて、答弁といたします。(拍手) 〔国務大臣片山善博君登壇〕