仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 深い御見識に基づくお話でございますが、私は、例えば日本はそのようにしなやかでしたたかな外交を行う以外にこの二十一世紀生き抜いていくことはできないと思っておりますので、撤回をいたすつもりは全くございません。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 中国のどういう方々がどういう受け止め方されるんですか。私は撤回いたしません。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 官房長官の言葉が外交メッセージとして意味を持つとおっしゃるのは、そのとおりだと思います。したがって、先ほどから菅総理も、総理はもっと意味を持つわけですから、山本さんから個人的な見解をどうのこうのと言われても、あなたは野党のときと違うと言われても、総理の役割に徹してお話をさせていただいているんだと思います。私もそのことは十分意識をしてこの間発言をしております。 私が先般もロイターのインタビューに応じてこの中国との…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) ここまでは相対的に、日本のしたたかでしなやかな外交が中国の先般までの声高な外交によって、国際世論といいましょうか、国際政治のコモンセンスから見れば日本の方がずっと上手だったなと、こういう評価を受けているというふうに考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) アメリカのメディア、九月二十七日、ワシントン・ポスト、九月二十五日、ニューヨーク・タイムズ、九月二十八日、ワシントン・ポスト、こういうメディアを御覧いただければよく分かると思いますが、九月二十八日付けのフィナンシャル・タイムズ、中国の強硬路線は弱さの兆候、それから九月二十五日付けコリエーレ・デッラ・セーラ、イタリアでありますが、日本政府の神経の太さが中国政府の懸念を打ち負かす、こういう評価もいただいているところ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は撤回するつもりはございません。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 今フジタの事件のことで御質問がございましたけれども、私もこの事件については、外交当局、つまり日本の外務省、出先も精力的に交渉し、こういう結果が得られて良かったなと思っております。 ただ、私は記者会見でもずっと申し上げておりますが、いまだに、私から言わせれば、どのような犯罪構成要件なのか、あるいは犯罪ではないのか分かりませんが、どのような事実に基づいてこの拘束という状況が行われて、この拘束はどういうデュープロセス…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 聞いてください。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどから山本先生の御質問聞いていますと、何か新聞記事のある部分はそれを前提にして質問をされていらっしゃるんだけれども、さっき……(発言する者あり)新聞記事を確認する質問なんというのは私、聞いたことがないですよ。(発言する者あり)いやいや、こういう、こういう事実はあるかというのは質問としてあり得ても、この新聞記事は本当かどうかなんという国会質問、聞いたことがない。(発言する者あり) いいですか。それで……
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) いいですか、いいですか。そこで、新聞記事の中でも、例えば、官房長官という職責ですから、記者会見で私が述べたことは、当然それは前提にしてお聞きいただいて結構です。 そこで、そこで、そこで……(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) フジタ事件の関連についても、私は記者会見で随時、中国のこのフジタの社員の拘束といいましょうか軟禁といいましょうか、これについては種々疑問を呈し、外交当局から抗議やあるいは解放の申入れをしているということも述べてきております。何にも言わなかったわけではありません、ちゃんと言ってきました。 ただ、ただ、事実が分からないものですから、つまり、どのような容疑で、どのような手続に従って、彼らがどこで何をしていて、どうして…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 私の記者会見を、記者会見を確認して御発言いただいた方がいいと思うんですが、私は、そのような発言を記者会見あるいは公的に申し上げたことはありません。事実が分からないということを前提にしてお話をしていると思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 言い方を変えます。 座席で余りそういう激した発言をされると発言できませんけれども。 こういう事実はありますかと、書かれておる事実を前提にこういう事実はありますかという聞き方は、聞き方はある。ただ、速記録めくっていただいたら分かると思うけど、この新聞記事の報道は事実ですかという聞き方を山本さんが数回さっきされたものですから、その種の聞き方は、私が一年生議員のときから先輩から教えられたのは、最も、最も、最も━━━━…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) それだけはやらないようにという教育を受けてきたから、先ほど申し上げたんです。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 私が申し上げたのは、そういうふうに先輩から教えられてきたということでございますが、そのことが不穏当であったとすれば謝罪をいたします。申し訳ございません。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 何をどのように聞かれているのかちょっと分かりかねるところがあるんですが、つまり、海上保安庁は身柄及び事件が検察庁に送られるまでは守備範囲でございますので、どのようにしてこの事件が惹起をして検察庁に送ったかと、この点を報告を受けました。 検察庁は、事件を受ける前後も含めて、当然のことながら、この事件をどのように受けるか、あるいはどういう方針でいこうとしているのかという外形的なといいましょうか、事件の取扱いについて…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 先ほどの御質問は、一連の事実のことについて御質問をされておりました。今の諒とする云々かんぬんの話は、九月二十四日の件について、つまり那覇地検が最終的には記者会見をして釈放をしたわけでございますが、そういう処分を、言わば処分をしたという報告を受けて、私が、ああそうですかと、それはそういうふうに受け止めたということを、外向けにはそれを諒としたというふうに申し上げたわけでございまして、それをあるがままに認めたというこ…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 官邸にというか、内閣官房に一々報告が上がることがおかしいというふうな御発言されたんですが……(発言する者あり)いや、おっしゃったでしょう。 今申し上げたように、これは一つは刑事司法という領域もあります。そのことが翻って、これは海の動きというのもあります。それから、外交レベルの、当然のことながら、抗議したとかされたとかという動きもございます。したがって、その三つの部局からしかるべく報告が上がってこなければならない…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は、はしごを掛けたつもりもありませんので、外したつもりもありません。それから、先ほど判断ミスだと私が言ったということをおっしゃいましたけれども、私はどの段階でも、私が判断ミスを犯したというふうなことは申し上げたことはありません。もし、私の記者会見での発言のうちの片言隻句をおとらえになっておっしゃるとすれば、やっぱりこの種のものは正しく引用していただかないと、自分なりの解釈で断定をされて、そういう前提で質問を組…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 猪口先生の今のお話の中に、この間ずっと繰り返してきたということをおっしゃいましたが、自民党時代の対中国政策についておっしゃっているのか、この間の九月七日以降のことについておっしゃっているのか、ちょっとよく分からなかったものですからお答えしかねる部分もあるんですが、少なくとも九月七日以降のことについておっしゃっているとすれば、それは当たらないというふうに思います。(発言する者あり)