仙谷由人
会議録に記録された「仙谷由人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,699 件
- 直近の所属会派
- 民主党・無所属クラブ
- 直近の役職
- 内閣官房長官・法務大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 医療12 件
- こども・子育て8 件
- 社会保障・年金5 件
- 防衛2 件
- デジタル行政2 件
- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会61 件・61%
- 文部科学委員会12 件・12%
- 法務委員会11 件・11%
- 外務委員会6 件・6%
- 経済産業委員会外務委員会連合審査会5 件・5%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,699 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 私は、小野議員の今回の、今回の、古賀さんをこういうところに、現時点での彼の職務、彼の行っている行政と関係のないこういう場に呼び出す、こういうやり方は甚だ彼の将来を傷つけると思います……
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 優秀な人であるだけに大変残念に思います。(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 九月七日中には二回にわたって関係省庁からの……
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) はい。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 九月七日でございますが、二回にわたって関係省庁から説明を受けました。 この打合せにおきましては、今回の事件の経過、それから船長を逮捕するとの方針、その後の法的手続、中国側の反応や外交ルートを通じたやり取り等について報告を受けたということでございます。 ただし、部内での打合せでもございますので、詳細につき言及をすることはこの程度にさせていただきたいということでございます。 なお、具体的な捜査については全く何の指示…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 九月七日でございますが、十八時十五分過ぎだったと思いますが、十六時四十分から十八時十五分ごろまで打合せをしまして、海上保安庁の方から公務執行妨害罪で逮捕をするという方針が表明をされまして、その報告を受けたわけであります。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) この時点で私が諒としたというふうに今まで言ったことがあったとすれば、それは私の言い間違いでございますので撤回をいたしますが、私の記憶では、その諒としたという話は二十四日の話のところで出てくる話で、この九月七日の段階で私が諒としたというふうに言ったという記憶はないんですが、そこは御確認ください。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 海上保安庁から逮捕の方針が表明されて、そういうことかと、それでいこうということになったということであります。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 別に政治レベルで同意したとか合意したとかという話じゃなくて、捜査が、捜査当局がそういう方針だと、そういう行動を取ると、逮捕許可状の請求を行うということを別に止めなかったということであります。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) ただ、私は、段階においてちょっとずつ、程度問題で違うとは思っていますが、政治、行政の側が検察あるいは警察、あるいは本件の場合は海保でありますが、この捜査がやはり相対的に刑事司法内部で独立しておって、余り政治、行政の側から口出しをすべきでないと。謙抑的で、(発言する者あり)いや、行政の一部であろうとも、他の部署が口出しをすることについては謙抑的であるべきだと思っています。 ただ、先ほどから申し上げておりますように…
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 原則としてはそのとおりでありますけれども、抽象的なレベルでは。具体的には、やはりそうはいっても司法の重要な一角を担う刑事司法、これを担う検察官のこの権限や検察官の捜査は相対的には独立をしていなければ成り立たないと。行政の内部だけれども、そういう相対的に独立をしなければならないと。したがって、他の行政部門からの働きかけ等々は謙抑的でなければならないと、そういうふうに私は考えております。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) どこでそのようなことが主張されたり喧伝されたりしているのか知りませんけれども、事実はありません。
第176回 参議院 予算委員会 第3号
○国務大臣(仙谷由人君) 藤井先生の御評価が、現時点での御評価がそうであるとしても、多分一か月後には、いや、やっぱりあれで良かったんだという評価にお変わりいただけるんではないかと私は思っております。 といいますのは、諸外国の評価は必ずしもそうではありませんし、アメリカの評価もちゃんと、ある意味で、領海内に入ってきて違法操業をしている漁船に対して、これは日本のまさに国家主権に基づいて主権の行使として逮捕という毅然たる行為を取ったと。その後…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 国会の国政調査権というのは、国会が国権の最高機関でありますから、国政全般にわたって質疑をされるのは、これは当然のことだと思います。しかし、今、山本議員が法務大臣に聞かれているのは、計画性があるかないかということについての法務大臣の見解を聞かれておるようでありますけれども、この判断をしたのは那覇地検の検事でありますから、法務大臣がその判断をしたわけではありません。 刑事司法過程の中で行われた判断の当否を、国会の委…
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 日本の権力分立の建前から、権力分立の建前から、謙抑的でなければならないというのが、我が国の司法権の独立をこれをちゃんと保障をし、司法権の独立のその一つの系として……
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 刑事司法というものの相対的な独立を認めているというところであると思います。 ここは、今の議論の展開を……(発言する者あり)
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 今の議論の展開を見ておりますと、ついにはこの場に当該の検察官をお呼びして、その判断が良かったかどうかということを聞かざるを得ないところまで行ってしまうんじゃないんでしょうか。そのことは、日本の国政上、国会が国権の最高機関であると憲法上の規定があっても……
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) そのことには謙抑的でなければならないと私は思います。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 日本はしなやかに、したたかに外交戦略を組んで、現実的にもそういうやり方でやっていくのが日本の外交の姿だと、こういうふうに思っているということであります。
第176回 参議院 予算委員会 第2号
○国務大臣(仙谷由人君) 昨日、鴨下議員が中国語ではこういう意味だということでありますが、私は中国語でそういう使われ方をしておるということは存じ上げません。私は、日本語で柳というものは非常になよなよしているけれどもしっかりして強いと、こういう意味で申し上げているわけであります。