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自由民主党衆議院
総発言数
82
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/31

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 82 件の標本
  • 法務委員会70 件・85%
  • 国土交通委員会6 件・7%
  • 内閣委員会5 件・6%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 82 件のうち直近 82 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

82 20 を表示
自由民主党2015/07/31

189衆議院 法務委員会 第34号

○今野委員 言葉にすると大変複雑でわかりづらいんですけれども、要は、音を、携帯電話の音声を抜き取って、それを暗号化して、例えば、特定電子計算機を用いる一時保存方式であれば、警察の方に暗号化したものを送って、そこで復号して今までどおりのスポット傍受をして、聞いたものについては全部記録として保存され、裁判所に送られる。聞いていないもの等については全部自動的に消去されていく。だから、そこには、聞かなかった部分も含めて記録としては全く残らない、…

自由民主党2015/07/31

189衆議院 法務委員会 第34号

○今野委員 機材の開発、システムの開発に三年の猶予期間というものがありますけれども、三年というのは結構あっという間に過ぎてしまいますので、そうした国と事業者側の負担割合、あるいは誰が何を開発するかということについては、できる限り早期に話し合い、協議をして、具体的に覚書みたいな形で取り決めをしておくべきだと思いますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党2015/07/31

189衆議院 法務委員会 第34号

○今野委員 この点については、私も引き続きまた関心を持って注目していきたいと思いますので、どうぞ善処のほどよろしくお願いします。 本日はありがとうございました。質問を終わります。

自由民主党2015/03/20

189衆議院 法務委員会 第2号

○今野委員 自由民主党の今野智博でございます。 本日は、質問の機会をいただきましたこと、皆様に心から感謝を申し上げます。 私は、初当選以来、といっても二年数カ月ですけれども、ずっと法務委員会に所属をしてまいりまして、今回、上川大臣の所信を拝聴いたしまして、今までとまた少し違った視点で、本当に諸課題に取り組む姿勢を鮮明にされた所信であったなと。法務行政だけではなくて、経済政策あるいは外交政策等とも関連をした、政府一体となって取り組む姿勢を…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 法務委員会 第2号

○今野委員 ありがとうございます。 今後、我が国も、観光立国ということで、諸外国からの旅行者二千万人を目標として進めていく、そういう中で、入国管理行政そのものがより円滑かつスムーズに、しかし、なおかつ安心、安全を保つために、しっかりと、そうしたテロを企図する者の入国を許さないというような対策、対応がますます必要になってくる。 本当に、数はふえて、なおかつスピーディーに対処しなければいけない中で、そうした目的を持った人たちを入れないという…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 法務委員会 第2号

○今野委員 ありがとうございます。 戸籍制度の問題についてさまざまな考えがあるということは承知をしておりますが、ただ、さかのぼって考えますと、我が国は、古代、律令制度の時代から戸籍というものをつくって、それこそ江戸時代の宗門人別改め帳ですとか、あるいは、長州藩が一八二五年に戸籍法というものをつくって、それが近代の戸籍制度に引き継がれてきている。かなり長い歴史を持った我が国の戸籍制度であるわけです。私は、これは、今後も必ず制度として残して…

自由民主党2015/03/20

189衆議院 法務委員会 第2号

○今野委員 ありがとうございます。 私も、弁護士として活動していた中で、実際に実務としてやったことはないんですが、話を聞くと、無戸籍の方が、例えば法務局等でそうした相談を受けて、実際、アドバイスを受けて戸籍を取得するということ、これは、就籍の手続といって、家庭裁判所に裁判の申し立てをしたりして、当然そこには弁護士の手助けがなければ手続が進められないということも多々あるようでございますので、法テラス等の活用も含めて、そうした専門家のアドバ…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 自由民主党の今野智博でございます。 本日は、一般質問の機会をいただきまして、理事各位、先生方に厚く御礼を申し上げます。 私は、きょう、一般質問ということで、何をテーマにということを考えまして、今ちょうど私自身が、自民党の司法制度調査会、きょう後ろに座っておられますけれども、鳩山先生を刑事の小委員長にお迎えして、そのもとで事務局長を仰せつかっておりまして、先日、その中の議論で、再犯の防止ということを取り扱いまして、具体的には保…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。 私も、刑事弁護の中で、再犯者の方を何名か弁護したことがありまして、刑務所での生活というのは非常に厳しいんだというような話を聞いたこともあります。ただ、なかなかそれが犯罪、再犯の防止に結びついていないという現状があるのかなというふうに感じております。 刑務所での生活を、どういうふうに処遇プログラムをするかというのは、昔から、刑罰の意義といいますか正当化根拠の議論の中で、目的刑論ですとかあるいは応報刑論と…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。 御答弁いただきましたように、職業訓練を受講されている方、あるいは資格を取得されている方もかなり多いわけです。 ただ、これは私の弁護士時代の再犯者の方と接したときの感覚ですが、ちょっと具体例を挙げますと、その方はかなり窃盗の常習ということで、それこそ若いころから刑務所を行ったり来たりして、本当に、一般の社会で過ごす期間というのが、その方の年齢はもう六十を過ぎていましたけれども、五年間にも満たなかったんじ…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。 これは本当に把握している数字だけでもかなり差が出てくるのではないかなというふうに思います。 実際、私自身も刑事弁護をする中で、そういった再犯の方というのは、何度も犯罪を繰り返して刑務所を出たり入ったりしているという中で、家族からもそれこそ見捨てられるような形で身寄りがいなくなってしまって、当然友人とかそういう人もいない、社会の中で頼りになる方がいなくて、情状の証人を探すにも本当に一苦労する。 要は、根…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。 実際、私が刑事弁護の中で扱った再犯者の方、先ほど窃盗の例を挙げましたけれども、もう一つ例を挙げるとすれば、振り込め詐欺に加担していた方で、それこそ、かなり朝早くから夜六時、七時ぐらいまでずっと振り込め詐欺のマニュアルに従って電話をかけ続ける。それでどのくらいの報酬があるかといえば、本当に数十万、少なければ数万円。見方を変えると、やっていることは犯罪ですから一〇〇%悪いんですけれども、かなり勤勉というか…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。 ぜひ、法務省、あるいは他省庁とも連携を図りながら推進していただければというふうに思います。 これまでの議論とはちょっと視点を変えて、では、今、刑務所内で喫緊の課題として、よく報道でもされていますが、矯正医官が圧倒的に不足をしている。受刑者だから、そんな医療なんてという方も周りにいますが、やはり病気やけがで満足な職業訓練が受けられないですとか、あるいは、せっかくの処遇プログラムも受けられなければ全く意味…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございます。本当に喫緊の課題ですので、早急に進めていただければと思います。 最後に、ちょっと時間がなくなってしまったんですが、そういった刑務所内での処遇プログラム、それがまた社会に出たときに、今度は、今後、刑の一部執行猶予制度も始まりますので、保護司さんにかなり大きな期待といいますか、かかると思います、また負担もかかると思います。ただ、一方で保護司の不足等も言われていまして、そちらについてもきちんと手当てをしなけれ…

自由民主党2014/04/01

186衆議院 法務委員会 第8号

○今野委員 ありがとうございました。終わります。

自由民主党2013/05/17

183衆議院 法務委員会 第13号

○今野委員 おはようございます。自由民主党の今野智博でございます。 本日は、このような質問の機会を与えていただき、まことにありがとうございます。 また、谷垣大臣は、私が選挙区支部長に選任されましたときの総裁であられまして、また、法曹としても大先輩でございますので、このように質問をするということは大変恐れ多い感じがいたしますけれども、本日はよろしくお願いいたします。 では、余り時間もございませんので、早速質問に入りたいと思います。 本日は…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 法務委員会 第13号

○今野委員 ありがとうございます。 そうしますと、短期借地権ということで、被災地における土地の有効活用を図るという制度趣旨だと思いますが、借地権の存続期間が上限五年というふうにされております。この五年という期間が適当なのかどうか、いろいろ議論等あるところだと思いますけれども、まず、上限を五年とする理由、そしてその妥当性についてお伺いをいたします。

自由民主党2013/05/17

183衆議院 法務委員会 第13号

○今野委員 ありがとうございます。 いろいろそういった理由から借地権の存続期間の上限を五年とするということで、もちろん五年に満たない期間で被災地短期借地権を設定するということもあろうかと思いますけれども、私がちょっと気になったのは、仮にですけれども、五年という契約期間を定めてもう更新はされないということがこの被災地短期借地権の建前となっておりますが、そうはいっても、五年を超えて当事者間でさらに契約の更新をしたい、あるいはまだ建物等の使用…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 法務委員会 第13号

○今野委員 ありがとうございます。 被災地短期借地権という制度が新たに設けられましたので、これによって土地の有効活用が図られていくということで、今後これが活用されていくのかなという気がいたしますけれども、それと並びまして、今回、法案の中に、第八条として、従前の賃借人に対する通知という、これも目新しい制度が設けられてございます。 いろいろこの条文を読むと要件がございますけれども、恐らくこれは罹災都市借地借家臨時処理法が廃止されることに伴っ…

自由民主党2013/05/17

183衆議院 法務委員会 第13号

○今野委員 ありがとうございます。 この八条の条文を読みますと、「自ら使用していた賃借人」とか、あるいは「知れている者に対し、」ということで、いろいろな要件がありますけれども、知れている者に対しといったところで、条文上、必ずしも明確にならないので、どの程度知れているといったところで実際の状況を想定されているのか。 あるいはまた、その通知制度があることによって、いわば難癖をつけるような形で、通知を受けなかった賃借人らが賃貸人に対して不当に…