P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1952/07/29

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党1952/07/29

13衆議院 通商産業委員会 第63号

○今澄委員 そこで私は本間さんに聞きたいのは、この帝国石油は国策会社として政府が株式を持ち、国家的に通産省の監督にあつたものを政府の方でこれを民間会社にしてしまつた。帝国石油株式会社法を改正して民間会社にしたわけであります。民間会社にしたことになれば——通産省が一々この重役はどうだ、これはこうだというような差配をしたり、あるいは提訴を取下げるべく書類を預かつて、あなたの方でやつてくれと言われたならばやはり提訴を取下げるということで運ぶの…

日本社会党1952/07/29

13衆議院 通商産業委員会 第63号

○今澄委員 もう一つ政務次官に聞いておきたいことは、南、菊池御両所のあり方である。私どもはこの問題で、またあとで本格的に聞きたいのだが、今日は簡単にしておきますが、南さん、菊池さんのように、何でもうけたか知らぬけれども、自分が金を何十億も持つておるからといつて、あちらの会社の株式を買い占め、こちらの株式を買い占める。次から次へと日本の産業界の株式を買い占め、自分が経営権を持つて、もうかりさえすればよろしい。経営権が持てなければ、どんどん…

日本社会党1952/07/29

13衆議院 通商産業委員会 第63号

○今澄委員 国会末期でありまするから、私はこれで質問を終りますが、最後にもう一つ本間さんに聞いておきたいのは、通産省が帝国石油の問題の間に入つて、提訴取下げの書類を預かつたりしておりますが、私をして言わしむるならば、この間の株主を集めた席上における南氏のあいさつの大体の要旨は、新しい経営者を見つけて、帝石の従業者三千人くらいを整理をして、月に三千万円からの金を俘かして、帝石を非常に金のもうかる会社にして、自分たちが買い占めた株式が将来さ…

日本社会党1952/06/19

13衆議院 通商産業委員会 第56号

○今澄委員 私はただいま議題となりました臨時石炭鉱害復旧法案に対する自由党修正案及びその修正部分を除く原案と、中村寅太君外八名提出の野党修正案及び修正部分を除く原案とに対し、野党修正案及び修正部分を除く原案に賛成し、自由党修正案に反対を表するものであります。 この野党修正案なるものは、過ぐる五月の十八日、衆議院における通産委員会の地下資源小委員会において、中村小委員長を含め、一応淵上試案として決定せられた申合せが、今日の野党修正案である…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 私はこの法案の審議を通じて、大体提出者の意図するところを十分了とすることができますが、提出者に一言お聞きしたいのは、機械の新設の制限であるとか、あるいは利子の補給であるとかいう本格的な中小企業者を守るべき具体的効果のある問題が、当初議題に上つておつたけれども、これがこの法案の中から消え去つたそのいきさつ並びにこれらの問題を実現するには、どういう点において反対意見が出たのであるかというような点について、ひとつ法案提出者から簡単…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 私は大体この法案の根本的なねらいが不明瞭であると思う。これらの中小企業者を具体的に守るためには、一連的な政府の中小企業対策並びに金融機関の整備統合をはかるとともに、新設の生産設備制限あるいは利子の補給等々の財政的な裏づけを入れた法律でありたい、かように私は思います。 次に、この法律案の提出者が、るる苦心を重ねてこの法案を今国会に出したことについては敬意を表するのでございます。しかしながら今の説明では、何がゆえに既存業者の企業…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 こまかい点については同僚議員の質問で大体十分尽しておりますので、私は新設の機械の設備制限並びに利子補給の問題については、この法案にほんとうの生命を吹き込むという意味において、どうしてもこの二つをこの中に盛り込まなければ、この法律案が中小企業安定の法律ではあり得ないという点について納得ができないのであります。ちようど繊維局長も見えておられるが、これについては繊維関係で新たな機械の設備制限等を政府が命ずるということになれば、どう…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 それで私は中小企業庁の方にこの際関連的に御質問をしておきたいのであります。この中小企業安定法という法律は議員提出の法律案になつておるが、私は現在の中小企業の現状から見ると、この中小企業安定法は繊維を中心にして、一部の最近特に打撃を受けた業種を救うためにスタートをして、それに陶磁器その他があとから加わつたというような、普遍的中小企業の安定には、漸次そのほかの品目が加わつて、大半これに網羅をしたというのがこの中小企業安定法の現実…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 そこで中小企業庁の今後のあり方、その他の問題について質問したいのですか、時間の関係もありますから、私は一点だけ質問しておきます。少くとも中小企業庁のあり方については、中小企業のこういう安定法律などを見るにつけても、中小企業関係の一番重要なポイントは、まず当面金融である。それについては現在の商工中金がわずかに大蔵省とあなたのところの共管になつておるのにすぎない。国民金融公庫は大蔵省の所管、コマーシヤル・ベースの興業銀行、あるい…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 そこで今の中小企業の金融の国家機関あるいは半官半民、コマーシヤル・ベースの民間機関、あるいは信用協同組合等のこういつた中小企業の機関が分立をしておりますが、それに対して中小企業庁で将来これらの問題を整理統合する、あるいは動産金融はどこ、設備資金はどこ、国家資金の投資はどこというように、体系別な整理をされるような案があるかどうか。お考えがありましたならば、御説明を願いたいと思います。

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 今の中小企業庁の答弁はまことにおざなりであるが、一応私はその程度にしておきましよう。そこでこの法案の提出者にお伺いをしなければならぬのであります。過ぐる二十四年一月の衆議院選挙において、自由党は公約として、少くとも中小企業対策に関する限りは、中小企業に関する国家機関、すなわち中小企業金融金庫の設立は、これらの中小企業者に国家が金融のめんどうを見るであらう。その中小企業金融金庫は、独自の中小企業金融機関として、その下にいろいろ…

日本社会党1952/06/13

13衆議院 通商産業委員会 第53号

○今澄委員 これで私は質問を終りますが、この特定中小企業の安定に関する臨時措置法案についてはまずわれわれ野党側としてはどうしてもこれには利子補給的な財政的考慮をめぐらして、たといこの法律案に明文がなくても、そういつた具体的な援助をしなければ、この法律案は何ら救済の意味がないということ、それから金業整備的な設備の淘汰を行うような法案でありながら、新設を阻止することができないというようなことでは、私はたとい二箇年といえどもこの法案にはほんと…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 私は一昨日の本会議で質問をいたしましたけれども、松本委員長の答弁の時間が長くて、しかも与党側のやじでほとんど答弁が聞き取れない、こういう情勢で、ございましたので、二、三の点についていま一度お伺いをいたします。大体この問題は私にわせると合併以来九会社の中において元日発側の職員が非常に冷遇を受けておるというような事実もある。しかし公取委員長がとつた態度はただいまの答弁で私は了解いたしました。確かに三名の人物については全幅的な賛意…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 今の松本委員長の答弁を聞くと、公益事業委員会の責任者としてまことに無責任の至りであると思う。そういう無責任な監督を九つの各電力会社にやつておられるから、公正取引委員会あたりにおいて、株主の議決権の行使をある程度認めてやらなければならないという結論を生ずるのではないかと思う。公正取引委員会はこの株主の議決権を認めるについて、どの人物がよくどの人物が悪いかという点については、電力界のことに詳しくないから、新井さんはともかくとして…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 松本委員長、それは失礼であろう。おくは国案袋して、国会の審議権に基いてあなたの答弁を求めておるのである。私の述べたことは決して抽象論ではない。東京電力の株式の四倍増資、そうして一割五分の配当を約束して、八百円もの株価になつておるのに、なぜ電気料金の値上げをやつてやらなければならぬのか。そういう具体的な問題について、それはこうである、これはこうである、公益事業委員会は四倍増資を認めておる、いやそれは行き過ぎである、それらの見解…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 この問題は公益事業委員会の代理としての松永さんの速記録をひとつお読みを願いたい。私がこの点を質問したときに、松永さんは、一割五分の配当ということは大体妥当であるので、これわれわれも認めておる。が、増資は大体倍額増資見当がいいであろう。無償交付つきで、四倍ということはまことに行き過ぎであるということはわれわれも忠告しておるけれども、計画としてはそのようなことが行われておるということが速記録に残つておる。だから私は公益事業委員長…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 ただいまあなたの御答弁を承つておると、松永委員長代理のいろいろな公務員としての行動についてもわれ関知せず、さらにまたそういう松永委員長代理が将来の見通しについて、公益事業委員としてこの委員会で申し述べておることについてもわれ関知せず。結局あなたは公益事業委員長としてはシャッポにすぎないので、その現実は全部松永氏が一人で牛耳つている、あなたはただお飾りにすぎないものであるということをみずから認められた答弁にしかなりません。私は…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 私は以上東電関係については、非常に不満足であるけれどもこの辺で打切ります。 もう一つ松本さんに伺いたいのは、ポ勅令による公益事業委員会並びに電気事業再編成令の再法律案としての認定については今審議しておりません。そこで政府の行政機概改革によると、公益事業委員会が通産省の公益事業局に移つて、あなた方の方は解散ということになります。こういう状態のもとにおいて、今度は電気の復元の法律が出て参りますので、それが自由党政調会できまつたよ…

日本社会党1952/06/05

13衆議院 通商産業委員会 第48号

○今澄委員 いろいろまだ聞きたいことも山ほどありますが、松本公益事業委員長の答弁については、私は大きく意見を持ち、公益事業委員会の責任者としてまことに不十分であると思いますが、本日はこれで松本さんに対する質問を終ります。 最後に横田公取委員長に対してこの際伺いたいのは、今いろいろ御意見がございましたが、あなたの方で議決権の行使を許したのは、ただいままでのあなたの答弁で大体私は了承いたします。しかし名前をあげては失礼であるけれども、この五…

日本社会党1952/06/03

13衆議院 本会議 第49号

○今澄勇君 去る二十九日、東京電力株主総会における役員選挙をめぐる大醜態は、公益事業である電力会社としては、さたの限りと申さなければなりません。(拍手)この事件は、外資導入その他の問題を含めて、国際的な信用を大きく失墜したのみならず、引続く電力料金の値上げに憤懣やる方ない国民をして、今や根本的な電気事業の再検討と電気事業関係者の粛正を要望せしむるに至つておるのであります。(拍手) 第三次吉田内閣四箇年の施政は、すべてにわたつてその行き詰…