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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○今澄勇君 私はこの機会に犬養法務大臣にお聞きをいたしますが、この保全経済会の問題で、過ぐる昨年の七月から三回にわたつて、この予算委員会で、私は法務大臣に質問をいたしております。そのときに法務大臣は、この検挙ができないのは一にかかつて私の詐欺罪かどうかという判定についての責任である。将来私の責任が追求せられるときは、私は責任をとるつもりであると、十二月の予算委員会ではつきり言われております。ところがわれわれの調査によると、保全経済会の顧…

日本社会党(右)1954/02/02

19衆議院 予算委員会 第2号

○今澄委員 それでは、時間が五分ということに限られておりますから、速記録についてはあとで十分法務大臣も御検討を願い、私も次の機会に詳細御質問を申上げますが、ただ一点、総理大臣に申し上げておきますことは、総理大臣はこの前、私の当委員会における質問に対して、閣僚のうちあるいはその他に、もしこれらの問題に関する関連者が出た際は、厳重処置するとともに、自分が総理大臣としての進退をきめるかどうかということは、そのときの事情に応じて進退を考慮すると…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 それでは、私は証人に二、三点お伺いをいたしますが、まず第一番にお伺いをいたしたいことは、先般来の怪文書において、社会党右派に至るまで保全経済会の献金を受けた等々の記事が載つて、非常に世間の疑惑を招いているが、証人の手を通じ、あるいは人を介しても、社会党の右派にさような献金があつたということは、私どもは党本部調査の結果断じてないのであるが、この点についてまず証人のはつきりした御言明をひとつ承つておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そこで、私は第二点としては、保全経済会が休業後、平野証人、早稻田顧問並びに松本さんと三人で保全経済会ビルに集まつて、三浦、兒玉さん等とこの保全経済会の再建等について協議をされた旨、先ほど早稻田証人から証言がありました。その際平野さんも一緒におられたのであるか、それは一体いつであつて、そのときに集まられた人々はだれだれであつたか、ひとつ御証言を願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 この会合には、三浦さんも兒玉さんも出ておられて、あなた方三人と、この保全経済会を今後やつて行くには、第二会社をつくり、伊藤氏に手を引かして、今後の再建についてはこういう方向がよかろうという話をされた会合で、そのあとで保全経済会の出資者擁護連盟に平野さんが会われて、私どもはこれこれこういうことを考えておるということを言われた、いろいろの会合の基礎となつておる会合です。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 その会合はいつでありましたか。覚えはありませんか。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 その会合で、伊藤斗福君に、三浦、兒玉等の御両所から、お前はこの際遠慮をしたらどうか、それで第二会社に移して、それを顧問団を中心に運営をして行くという案を大体決定をせられたということですが、その間のいきさつはどうですか。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そのあとで、出資者との相談の際には、出資者擁護連盟の代表者の言によると、平野氏を中心に、いかにもあとの出資をやらせて保全経済会を乗つ取るがごとき印象を与えた、そういうような情報を私どもは持つておるが、私に言わせれば、それは兒玉、三浦氏等のいろいろの計画があつたものと思うので、その話合いにおいて兒玉、三浦両氏が今後の運営についていかなる賛を述べたか、この際ひとつ平野さんからお聞きをしておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そこで、それらの会合に兒玉、三浦氏らは何の関係で出られたのか。そして、その出資者擁護連盟の会合のあと、伊藤斗福氏と証人は非常に反目の仲になつたと伝えられておるが事実かどうか。兒玉、三浦両氏が何の関係でそれに出て、どういう発言をされたかということも、もしさしつかえなければ伺いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そこで、この保全経済会の問題をわれわれが行政監査委員会に申し出て調査をしていただいた本来の目的は、少くとも世間に疑惑を与え、保全経済会が過ぐる二十七年九月の総選挙前に、将来立法化を国会議員を通じていたさんがための底意を持ちながら、その選挙に臨んで選挙資金の応援をいたし、政党並びに政治家に金を渡しておるという点について、当委員会において断じて明らかにしたいというのが、私どもがこの保全経済会問題を当行政監察委員会にお願いをした趣…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 今私が申し上げました、去年の九月選挙に際して、これらの人々にいろいろ献金の事実があつたかどうかということを、あなたは伊藤斗福氏から聞かれたことはありませんか、どうですか。その点を重ねてお尋ねします。なお、もうちよつと詳しく申し上げますならば、昭和二十七年九月三日、これは情報でありますが、廣川弘禪氏は、池田勇人氏を伴つて伊藤斗福邸に参られたということであるが、かようなことをあなたは伊藤斗福氏からお聞きになつたことがあるかどうか…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 私が聞いているのは、伊藤理事長から非公式なりあるいは公式なりを問わず、あなたはこういつた、今私が申し上げたようなことについて話を聞かれたことがあるかどうか。なければない、あればあつたと、ひとつお答えを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 証人に申しますが、質問の的確、不的確はともかくも、あなたは、そういうことがなければない、それから金額のいかんにかかわらず、そういう献金をしたと伊藤氏が話したなら話した、少くともその点はわれわれ行政監察委員に対して明確なお答えをなさる義務があなたにはあると思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 それでは、私は一つずつ区切つて申し上げますが、政界各方面に、伊藤斗福氏は、過ぐる十月の選挙前並びにその前の四月選挙前——これはわずかであるようですが、において政治献金をしたというような話を、証人に立法化の問題にからんで話されたことがありますか、どうですか。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そうすると、もつとはつきり申しますが、その立法化は自信があると言うたその伊藤斗福氏の言葉は、明確な言葉をもつてあなたに政党献金をしたと言うのか、政党献金をしたとは言わなかつたのか、その言葉裏は政党献金をしたというふうにとられたのかどうか、ひとつはつきりお答えを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そこで、私は、この保全経済会の問題について、過ぐる予算委員会において、昨年の七月以来三回にわたつて質問をしたのでありますが、予算委員会における大蔵省の答弁は、当保全経済会は匿名組合であるとこれを断定し、法務大臣犬養氏は、匿名組合とは認めがたい、かように断定をして、内閣における意見が別であつたのです。なお、いま一つ、池田勇人氏が、渡米の際に、大蔵省に対して、この保全経済会の問題はおれが帰つて来るまでまあひとつ待つてくれと言うた…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 そこで、今の保全経済会に対して大蔵省が匿名組合であるとこれを断じ、法務省は匿名組合であるとこれを断じなかつた、なお、最高検においては、司法関係新聞が伝えておりますように、この保全経済の問題について十分手を入れるべきであるという見解があつたにもかかわらず、東京地検においてこの問題についての見解が相違しておる、最高検と東京地検との見解が対立をしたためにしばらく今日まで延びたように、私どもはいわゆる司法関係新聞紙上を通じて知つてお…

日本社会党(右)1954/02/01

19衆議院 行政監察特別委員会 第4号

○今澄委員 なお、話がここまで出て来たのでありますから、いろいろ質問もしたいのでありますけれども、わが党の中にも、これらの資料をもつての同僚諸君の質問がありますから、私はこの程度において、あと引続き次の質問者にお願いいたします。

日本社会党(右)1953/12/14

19衆議院 水産委員会 第4号

○今澄委員 私は大蔵大臣にこの機会にお伺いをしておきたいのは、大蔵大臣の立場もよくわかります。わかりますが、来年度の予算編成の概括の見通しが、ほぼ骨絡だけは、大蔵大臣としての見通しがあると思いますが、その中でいわゆる船舶建造の利子補給と、今まで行われている利子補給について、それじや全部これを切り落すというお考えであるのかどうか。 それから第二点は、この三分五厘は、私どもとしては三分五厘なんというばかなことは、ほんとうはないと思う。だから…

日本社会党(右)1953/12/14

19衆議院 水産委員会 第4号

○今澄委員 ただ大蔵大臣に申し上げておきますが、大蔵大臣が五分くらいなら相談して考えられぬこともないと思う、三分五厘ならどうもやりにくいという点は、私今御答弁を聞いておりますと、どうも大蔵省として矛盾の点があると思う。私声を荒げて大蔵大臣に追究してみたところでしかたがないのですが、理論的に言いますと、来年度予算の規模の中で、今言つた船舶の方は法律ができているのだから、私が見るところでは三分五厘で予定通り出ると思うのです。これは大蔵大臣は…