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民社党衆議院
総発言数
2,471
直近の所属会派
民社党
直近の役職
直近の発言日
1954/02/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 交通安全対策特別委員会99 件・99%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

2,471 20 を表示
日本社会党(右)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○今澄委員 私はこの問題は重大な問題であると思う。そのときに緒方副総理は田中委員長に対して森脇メモについて、このメモは絶対に公表しないようにしてほしい、メモの内容は与党に不利だから運営は慎重にすべきであるということを言うて、田中決算委員長はその後新聞記者と会見をして、これはいろいろ新聞に載つておるので御存じの通りですが、緒方副総理から私はこういうことを言われたが、この問題については私個人ではどうにもならないということを申しておるのであり…

日本社会党(右)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○今澄委員 そこで二十一日の朝日新聞並びにその他の新聞紙上において、田中決算委員長が申しておることは、田中決算委員長がその通りであるということになれば、緒方副総理は責任をとつて政治的な態度を明らかにされますかどうですか、質問申し上げます。

日本社会党(右)1954/02/22

19衆議院 予算委員会 第17号

○今澄委員 この造船疑獄の問題では今日までいろいろ論議をされましたが、総理官邸の大臣室において、有田氏が地検に出て行くような打合せを顧問弁護士といたされたり、それからもう一つは時の内則副総理であるあなたが決算委員長を呼んで、森脇メモについて発表を差控えたらどうかということを申されて、しかも決算委員長ともあろうものが——私はうそを言うことは絶対にないと思いますが、決算委員長ともあろうものが、公衆の面前において、これは緒方氏から頼まれたけれ…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○今澄委員 今の川崎氏の造船問題に関連して、私は検察庁、その他この造船汚職、保全、日殖等について日夜努力しつつある検察陣の足の問題、食糧その他非常にきゆうくつなる状態であるが、なぜそのようなきゆうくつな状態に法務大臣は置かれておるのであるか。当然予備費その他の費用がいることと思うが、これについての法務大臣の大蔵省との折衝、並びにこれらの捜査に関する費用について、予備費等の問題について、犬養さんから簡単でよろしゆうございますから、ちよつと…

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○今澄委員 そこで法務大臣にもう一度質問しますが、当初検察当局は、これらの予算について約二億円程度の予算を組んだ、法務省と折衝の結果、本日検事総長から聞くと、もう一ぺんやり直せということでそれをやり直して、一億三百万の予算に組んだと、こういう話であります。私はなぜそんなに予算を一億何ぼに切り詰めたのか、そのきまつた金額というのは、一億幾らがその金額にきまつたのか、法務大臣にもう一度伺います。

日本社会党(右)1954/02/18

19衆議院 予算委員会 第14号

○今澄委員 そこで、私はまず大蔵大臣に一問を呈しますが、関連ですから簡単にやります。法務大臣は大蔵省ととりきめる、今折衝中であると言われておるが、大蔵省が出す予備費の費用は、幾らこれに出すのか、明確に大蔵大臣にこれをお尋ねします。 第二点は、この造船汚職の問題は、巷間いろいろ流布されておるが、私どもの見るところでは、三大会と称する造船会社の社長、重役並びに国会議員、あるいはその他の人々によつてできているところの会に水曜のたんびに会合をし…

日本社会党(右)1954/02/10

19衆議院 予算委員会 第9号

○今澄委員 議事進行について。ただいまの犬養さんの御発言は、ただいままでのところということでございましたが、いかなる資料と、いかなる資料に基いて犬養法務大臣はそういう御答弁をなされたのか。もし将来犬養さんの答弁に間違いがあつた際は、あなたは法務大臣として責任をおとりになるのかどうか。ひとつ御答弁を願つておきたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/10

19衆議院 予算委員会 第9号

○今澄委員 今の法務大臣の御答弁によると、顧問という形式においても、実質的な顧問的役割をしておつたかどうかについても、中間的の報告であるが、そういうことはないようである、最終的な報告でないと言われますから、私はここにある資料をあげてあえてここで読みません。それはあなたの最終的報告のときに対決いたしましよう。なお私はいろいろな名前が出ておるからお取調べになりたいというあなたのそのお言葉、せつかく御答弁があつたのでありますから、おみやげを一…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 私は先般総理大臣が静岡の遊説で述べておられる言葉の中に、英国の経済は耐乏生活を続けた結果、昨年二月から隔世の感ある復興ぶりを示した。これと比較して乏しい日本の外貨は、予算事情の悪化がこのまま続けば、間もなく食いつぶしてしまう危険な状態である。外国政府から親切な忠告を受けているような始末で、二十九年度予算案は幸いに一兆円以内に抑えることができた。しかし国民が耐乏生活に甘んじる覚悟をいたさなければ、すぐに補正予算を組まねばならな…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 今の私の申し上げたこの計画を、経済審議庁の長官として、これらのものと関連する今後の審議庁の方針並びにこの予算案で、貿易の中心をなす外貨予算ですが、割当を削減すれば砂糖のように物価が上るでしよう。といつて削減しなければ手持ち外貨が減少する、だから私は今の問題と関連して、この外貨の割当を一体どうするか、政府は削減するとおつしやつた、だが削減するとすれば不要不急のものから削減をするわけだが、しからば具体的にはどのような品目を削減し…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 かような予算編成に伴う経済上のいろいろな観点からであつたと思うが、先般総理大臣は藤山愛一郎氏と御会見になつておる。私は日本商工会議所等のこれらの責任者の方と総理大臣が、こういつた経済的な問題について、お打合せになることはけつこうであると思うが、それらのいろいろな問題が検討されたのかどうか、私は総理大臣にお伺いをいたしてみたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 そこで藤山君とあなたとお会いになつたことははつきりいたしましたが、少くとも今まで日本航空の社長の問題をめぐり、吉田総理とはまつたく対立の関係にある藤山君との個人的な会見ではあるが、会見の席上において、日本航空法案、国家の出資金三十億、これが国会を通るときのいろいろないきさつについても、私どもは疑惑を持つておる。さらに造船疑獄、保全経済会問題、いろいろの問題があつて、財界の一方に吉田さんに対する反対勢力があるということは非常に…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 総理は全然ありませんとおつしやるが、この予算案の審議の中心である耐乏生活ということを国民にしいるからには、少くとも国民の信頼し得る清廉潔白な政治家の出所進退というものが必要だと思います。しかるに平野証言による保全経済会の問題は、この予算審議の過程において、最も重大な耐乏生活をしている国民に、大きな疑惑の念を抱かしたことは事実であります。 そこで私はまず保全経済会の問題から、時間があれば造船の問題を伺いたいのでありますが、この…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 まあ少しどうかと思いますが、もう一つ続けてひとつお伺いしておきましよう。保全の投資会社に日動商事というのがあつて、これの傘下の所有建物に殉国青年隊総本部というものがあり、右翼思想の青年が活発に行動しておる。これは三浦義一、児玉誉士夫氏等を通じて右翼中心勢力と連なり、封建独裁への政治的な謀略に通ずるものと私どもは見ておる。保全経済会が無この大衆を欺いた金でかかる右翼思想団体と緊密な関係を持つておるという事実は、半面に耐乏生活を…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 今私が申し上げたことは、衆議院の行政監察委員会保全経済小委員会で調査の結果明らかになつた事実についてあなたにお伺いしておるのである。これは明らかになつておることであるから、この明らになつただけの事態を中心にして、もう一度総理の御答弁を願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 そこで私は、今吉田総理に御質問申し上げた事態について、重ねて犬養法務大臣からひとつ御答弁願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 そこで伊藤斗福君の取調べの状況はときどき新聞に報道せられておるが、犬養法務大臣から、その取調べは詐欺の段階を終つたのか、次の段階に入つたのか、どういう状態であるか、ひとつここでお答えを願いたいと思います。

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 私どもが最高検察の責任者に昨日承りましたところでは、伊藤斗福の調査については非常に順調に進んでおるが、これを審査の後起訴することは間違いなさそうだ、だがしかし、その後放置して仮釈放することは、本人のためにもいろいろ生命的な危険もあろうから、留置することにしたというようなお話を聞いたのであります。このことは、今のこの伊藤斗福の事件にいわゆる右翼テロ的な一つの圧力が加わつておるということを、私ははつきりと申し上げておかなければな…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 一応法務大臣の御答弁は了として、私は大蔵大臣に二、三、ちよつと時間の都合があるそうですから繰上げてお伺いしておきます。まず保全経済会の取締りに関して、吉田内閣の閣内において心見の対立があつたことは、法務、大蔵両委員会における二人の方の答弁を比較検討すれば明らかであります。すなわち大蔵省は匿名組合なりと断じ、法務省は不特定多数人からの出資行為は匿名組合の範囲を逸脱したものとの見解をとり、この意見は真正面から対立をしておるのであ…

日本社会党(右)1954/02/05

19衆議院 予算委員会 第5号

○今澄委員 いつも本国会々々々で延びて来たのであるが、あなたのところに本会議の席上で田渕議員がかけつけて、卓をたたいて怒つておつたことは事実であります。聞いてごらんなさい。それはなぜかというと、衆議院行政監察特別委員会において、松本信次顧問は、保全経済会の顧問として、しかも法律学君として、あの人の体験と法典論的根拠から、保全経済会は、またかかる業務を行うものは、匿名組合にあらずとの詳しい理論的な陳述が行われておるのである。しかも法務大臣…