今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1954/03/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 このまぐろかつお漁業協会の話である原因不明のまま消息を絶つた漁船については調査の結果、当委員会に、何隻あつて、一体どういう状況であつたかということを御報告願いたい。この点の調査とか、報告は私はここにかたく留保しておきます。 第二は、農林大臣に聞きたいのであります。業者と監督官庁は少くともこの漁船の魚については、このほかにもこれと同様の船が百隻近く就業しておるのであるから、疑惑を持たなければならないはずであります。この船だけが…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 本件に対する農林省の態度はまことに怠慢そのものであると私は思います。これらの問題については後ほど時間をかけてお聞きをしましよう。 次は外務大臣にお尋ねいたしますが、この際アメリカの同情だとか、アメリカからの見舞などは、大した価値はないと思う。この被害を受けた人の手当をするには、ベーター線であるか、あるいは貫通力の強いガンマー線であるか、すなわち実験した爆弾は一体何爆弾であるかということがわからなければ、これらの被害を受けた病…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 そのあなたの御答弁の応急措置ば早く行われなければならぬ。そこでアメリカから医者が来る前に、その使つた爆弾はどういうふうなものかということを聞きさえすれば、それでただちにこの人々の不幸な病気に手当がとれる。それをお聞きになつたかどうかということを聞いておるのです。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 その専門医が手当をするにしても何にしても、使つた爆弾の種類が何かということを聞かなければ、本格的な手当は行われないと思うのだが、どうしてそれをお聞きにならぬのかを聞いている。
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 外務大臣の答弁は、私は非常に重大だと思います。戦闘行為によつて日本の漁船が被害を受けたんじやない。アメリカの手落ちから、わが国の無事の漁民が、海上において被害を受けた。それば爆弾の種類によつて手当が違う。だから、どの爆弾かということを聞けば立ちどころに手当ができるのに、それをアメリカに聞かない日本の政府の態度はまつたく、日本の政府の国の政府を代表するものとしては国氏に対して実に申訳ないのじやないか。この意味において、使われた…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 この問題は、非常に残念ですが時間がありませんからこのくらいにしておきますが、もう一つは、イギリスもソ連も、その国の原爆の実験は自分の領土内、あるいはそれに類似するところでやつておる。先ほどあなたは、佐藤議員の質問に対して、国連との協定ということを言われたけれども、海上において、しかも公海に大きな影響を与えるような実験等をやつているのはアメリカだけである。だから私は、広島、長崎、並びに今回の被害を受けた原爆の実験に対して、日本…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 なおもう一つ国民が心配しているのは、日本にアメリカの原爆が、アメリカ駐留軍としては作戦上必要であるとして赴いてあるかどうかということです。伝えられるところによれば、北海道には作戦上の必要から置いてあるといわれているが、これらのものがもしわが国内に管理せられておるとすれば、せられておるとはつきり外務大臣は言つてもらいたい。原子爆弾が、実験の結果、かような区域外の日本の漁船にも被害を及ぼすような恐るべき威力があるとすれば、もしさ…
第19回 衆議院 予算委員会 第24号
○今澄委員 時間が参りましたからこの点一つだけ聞いて終りますが、わが国は広島に原子爆弾が落されて十幾万の無事の非戦闘員が死んでいる。長崎に原子爆弾が落ちて、これまた十二、三万といわれる無事の非戦闘員が大東亜戦争中において死んでいる。今日また二十三名の者が原爆の被害にあつて、将来のことに属しますが、あるいは生命に危険があるかもわからない。日本は、戦争中において諸外国に大きな人類道徳上の影響を及ぼしたということで、多くの人が戦争犯罪者として…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 私経済審議庁関係で、予算委員会で質問ができなかつた簡単な問題を二、三御参考までに聞いておきたいのです。 まず第一番に今の外貨の保有手持高と、今度の外貨の割当をめくつては、外貨の割当を今までより減らさないで割り当てたのでは、保有外貨の現状からはとても困難である。そこで外貨の割当を減らすというと、砂糖に表われたように、これらの輸入物価の値上りで、価格引下げという日本の基本的な一兆予算の中心がくずれる。そこで外貨の割当を減らせば、…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 私も外貨の割当を極端に減らすということよりも、経理の方針で行かれる力がいいと思いますが、何にしても一番の中心は、外貨の手持ちが当初の予想よりも心細いということであれば、ある程度割当の方針を変更するか——今まで外貨の割当についてはいろいろと問題があつて、この外貨の割当を洗えば非常な事件も出て来ると思いますが、こういう問題はしばらくおいて、従来の外貨の割当の方式と違つた方式をとられるかどうか。それから抽象的にいろいろ言われたが、…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 経理並びに通産の計画のぐあいもございましようから、外貨の割当については相当の見通しを私どもは立てたいと思つておりますけれども、まあその程度で満足をいたしましよう。外貨の割当については、たとえば砂糖の外貨の割当でも、一つのところに粗糖だけを輸入さして利潤をあげさせるとか、あるいはいろいろ商社のバランス、外国商社と国内商社のバランス等を見てみると、事務当局のこの決定のやり方には、非常に大きな情実と問題がひそんでおる。これを一々大…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 そこでこの外貨に関連して、できれば今日までの外資の導入額の総計、もう一つは、外人及び外人商社の本国送金額は年度別に幾らであるか、米国軍人及び商社、これは映画、石油、商品販売等の蓄積円、これの数字を承りたいのですが、これは経審、通産打合わされて、あるいは大蔵関係にも来ていただいて、もしできることならこの数字を——これは参考にするだけでございますから、予算総会が終るまでにいただければいいと思つてお願いいたしておきます。 そこで今…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 そこで分科会ですから、なごやかに話を聞いて、大体私の予定の御答弁を得たので、最後に私は電気の値上げについてお伺いしたい、経審は物価が下ると言つておるのですが、どうも現状は卸売指数も、小売指数も、政局の不安と相まつて漸次上りつつあつて、なかなか現下の物価は端倪を許さないものがある、電気の値上げについても、ただ機械的にとにかく国民生活に影響を及ぼすものの値上げは反対、農村の使う肥料は断固として値下げというような観念論だけでは、日…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 問題は公益的、公共的立場から、国民輿論として上つて来る電力料金の値上げ反対、肥料の値上げ、その他ガス料金、郵便料金等、いろいろ要求しておる中で、たとえば鉄道は公社であり、郵便関係はこれまた公営事業であるというようなことで、非常に企業形態というものが大きくあずかつて力があるが、電気事業だけは私企業にまかせて、価格の面については非常に大きく大衆の輿論をそのまま映して行くというところに、私は非常に大きな無理がこれらの企業にしわ寄せ…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 火力借款は昨年やつたけれども、そのほかに今度東京電燈が現に会社間同士、その他交渉が進捗中なのであります。これらに関してもし通産大臣御存じなければ、公益事業局長からでも今の実情について御報告願いたい。
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 それでは通産関係をなお一、二お聞きしたい。今電気に次いで一番問題なのは、燃料対策であると思うのであります。そこで外貨の割当とからんで、一ころは石炭を非常に使わせないで、重油をやつて、日本の燃料政策の一助とするという方向転換が行われ、さうに今度は低品位炭と重油との混合使用をやつて、日本のかまの改良が考えられ、しかるところまた今度は石炭中心主義になつて来た。日本の石炭産業が非常に大きな苦難に当面しておることは御承知の通りですが、…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 そこで石炭に関連して、この鉱害対策というのが終戦以来戦時特別鉱害並びに一般鉱害等、この石炭産業にからまる被害者の問題が、通産省の努力にもかかわらず、大蔵省関係の不協力で非常な迷惑をかけておることは、通産大臣御承知の通りです。今回のあなたの説明の中にもこの鉱害の問題に触れておられるが、私どもはこれらの鉱害に対して、やはり当初通産委員会が出した法案等も屡次修正をせられておるが、通産大臣はこれらの鉱害については、ぜひ責任を持つて鉱…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 石炭を重視しておるという通信大臣の御答弁はなかなかよかつたんですけれども、これらの鉱害対策一つ取上げてみても、通産大臣までは詳細に連絡がないと思いますけれども、どうもずさんきわまる状態で、現地の九州などはまつたく哀れな状態に放置せられておるようなわけです。私はこの機会に通産大臣に対してこれらの鉱害等の問題も、日本の基礎産業、石炭産業の育成のためほうつておかれない重大な問題であるということを、御注意を申し上げるにとどめておきま…
第19回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○今澄委員 中小企業庁長官の御説明でよくわかりました。ぜひ私は、大蔵省のいろいろな方針から来る圧力に——ひとつ閣内ですから相談をされて、中小企業金融の完璧を期してもらいたいと思います。 最後に、愛知通産大臣兼経審長官にちよつと申しておきますが、私が、手元にいろいろ投書として集まつたものを整理した中に、大蔵省が公認をしておる、あなたが前に大蔵省におられたときからある元の無尽会社、今の相互銀行、今度信用組合から離れて信用金庫になつたあの大き…
第19回 衆議院 予算委員会 第17号
○今澄委員 私は緒方副総理にお伺いいたしたいのですが、二十日の日の午後緒方さんは、首相官邸に田中衆議院決算委員長を招かれて、森脇メモのことについていろいろお話があつた。どういう意味のことを申されたのか、ちよつとお伺いしておきます。