今澄勇
会議録に記録された「今澄勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 2,471 件
- 直近の所属会派
- 民社党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1960/02/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛7 件
- 社会保障・年金4 件
- エネルギー2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 交通安全対策特別委員会99 件・99%
- 本会議1 件・1%
※ 全 2,471 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 とにかく防衛庁費二千九百億という具体的な数字が予算委員会で初めて出ました。これは私は大蔵大臣が先ほど来述べておるその見通しの数字、大蔵省の計画などから見たら、まるでちぐはぐな答弁ですが、その具体的な話は時間がないので譲ります。ただ防衛庁長官に聞きたいのは、ロッキード、これからロッキードの質問に入るのだが、ロッキードを二百機あなたの方では買うことにしておるが、このロッキードの二百機というのは、岸さんは、昭和三十二年六月十五日、…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 それでは私はロッキードの問題について話しましょう。あなたの方の担当のところでは、あともう百機ロッキードを作る計画を現に立案いたしておる。私は、国会を通じてあなたが作らぬと言ったのだからそれで答弁に了承します。ともかくも、およそ、さっきのターターではないが、国会を切り抜けるだけの答弁はよしてもらった方がよいと思う。私はロッキードについて公開質問状を内閣に出しました。この質問について御回答がありました。回答は一月七日、次官会議で…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 まことにどうも驚き入った答弁ですが、そんならばわかります。少なくとも滑走路が八千フィートもないのに八千フィートなんて書いて、しかもオーバーランというのは滑走路じゃありませんよ。これは全くのつけたりの補助道路で、それを入れて八千フィートなんて言うのは……。しかし正直に答弁がありましたからこれはいいです。 そこで問題なのは、昭和三十二年十一月三十日、アメリカの朝海大使から飛行機の滑っ走路について、日本政府の照会に対して電報が入っ…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 一国の大使がアメリカの空軍と打ち合わせて、滑走路についての意見を述べて打ってきて、それで今度防衛庁から行って、いや短くても飛べるのだ……。西独は一万二千フィートですよ。私はこの一つを取り上げてみても、いかにロッキードというものをきめるのにむちゃな圧力がどこからかかったか、とにかく話にならぬ。グラマンでも、ロッキードでも、ノース・アメリカンでも何でも、ものを作る、たとえば三菱航空なら三菱航空の側からはいいかもしれない。だがしか…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 一四・七%と大体われわれは見ておったが、二〇%は間違いありませんか。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 まあ一四・七%から見ればだいぶ上がっている。アメリカの空軍の正規の規定では、ロッキード戦闘機は二九・七%の補用品が必要である、こういうことになっております。二九・七%なければロッキードは消耗が激しくて、これはなかなか一人前に使えない。もし二九・七%にすると値段はさらに上がるわけだ。おそらくまたこれはロッキードの部品であるといって、さっきのような費目の流用をして、そして国会にまた話が出てくると私は思うが、ともかくもきのうあなた…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 それからもう一つは、このロッキードはガソリンの入れる口が一つしかない。そこでガソリンは圧縮空気で入れないと入らない。そういう圧縮空気でガソリンを入れる専門のガソリン入れがこれには要る。それから、シミュレーターという訓練用の模型で、これはやらなくちゃ練習ができない。シミュレーターというものが必ず要る。これらの費用が大体約五千万ドル、百八十億見積もられておるが、防衛庁はこの費用は別個に見積もっておるか。こういうものは使わぬつもり…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 そこでやはりほかにも計上してあることがわかった。私は、ロッキードの飛行機の概算七百億以外に、ほかにどうしてもまだ二百億は要ると思っているのですよ。おそらくは来年度、来々年度の予算に防衛庁は出してくるのじゃないか。今言ったものだけでもそうだが、なおそのほかに新型ナサールであるとか、TACAN、UHF等の電子機器類は、今度のあなた方の値段の中には包含していますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 そうすると、射撃のために自動的に照準を合わせるデータ・リンク、これがなければ104Cは側面射撃はできないのです。それからデッド・レコニングの航法装置、これは非常に高価だが、これがなければ全天候性にはならぬのです。これは入っていますか。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 それでその予算については、あなたの方は入っておるというが、私は入っておらぬと思う。もう一ぺんちょっと答弁をやり直さぬとあとでえらいことになりますよ。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 とにかくたよりない防衛庁長官です。とにかく私はいわゆるこのロッキードが国民が知らないようなこういう専門的な——飛行機はたまを撃つのが生命なんだが、その自動照準の一番大事なデータ・リンクが入っていないで、それでまたこれからそのたまを撃つ自動照準の費用を国会に要求するということになると、防衛庁の今国会に出した一機幾らという値段が、いかにその実際の値段よりは低いものであるかということを、私は国民の前に明らかにしたいのです。 それか…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 もう一つ赤城さんに聞いていただかなければならぬのは、今の見通しは私の方が当たるかどうかは、現実がいずれわかるでしょう。もう一つは米空軍ノートン航空基地の航空安全調査局の報告であります。この報告を見ると、一九五四年四月十九日から、一九五九年十一月十二日までの間に、二百九十機中三十三機が重要な事故を起こしておる。この三十三機のうち、二十四機が離陸または着陸のときに故障を起こしておる。このF104事故報告によれば、生産概数二百九十…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 今の七個中隊は何機編成ですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 そうすると、二十三機編成七個中隊を作るわけですか。二十機編成七個中隊を作るのじゃないですか。
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 とにかく私はその事故率を見て、少なくとも二十機でなければならぬと思っておるが、このロッキードというものが、いかに無理をして何と表面をでっち上げて作ろうかということを岸総理はお聞きになって、おそらく驚かれたろうと私は思うのです。少なくとも一部の人の意見や、あるいはその黒幕的存在やその他の人々の意見できめるには、これはあまりに大きな問題であるということを私は申し上げておきたい。 私はきょうここでこのほかいろいろ申し上げたいことが…
第34回 衆議院 予算委員会 第3号
○今澄委員 これは私はここに切り抜いて持ってきておるから、いずれまた念を押して一つ聞くときもあろうかと思いますが、少なくともこういうことはあり得ることであると私は思っております。私はアメリカと日本との共同作戦、さっき申した日米安全保障条約の多くの問題の点、しかもアメリカはアイゼンハワーの教書でも皆さんが御存じのように、その教書の中に、自由世界が侵略を阻止できるかどうかは、多くの国の総合戦力とその決意いかんにかかっておる。軍事援助計画に基…
第33回 衆議院 本会議 第27号
○今澄勇君 私は、民社クラブを代表いたしまして、ただいま議題となりました日米安全保障に関する新条約調印前に衆議院の解散を要求する決議案に対し、重複を避け、以下五項目を理由に賛成の討論を行なわんとするものであります。(拍手) 私が本案に賛成する第一の理由は、日米安保条約の調印が岸内閣の今日までとって参りました反動諸政策の総決算であるという点でございます。 戦後、歴代保守党内閣の中で最も反動的な岸内閣は、誕生以来ここに三カ年、当初、岸首相は…
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○今澄委員 それでは私は、最初に岸総理に対してお伺いをいたしたいのは、当面非常に問題になっております北鮮送還の件については、伝えられるところによると、いろいろと問題点があるようですが、本日の閣議で一体どういうことをおきめになったか、なおこれが見通し等について御答弁願っておきたいと思います。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○今澄委員 閣議の決定にしないで、閣議の了解事項の決定にしたというのは、どういうわけですか。
第31回 衆議院 予算委員会 第10号
○今澄委員 この際いろいろと圧力もありましょう。いろいろと伝えられるところもあるが、政府はこういった人道上の問題については、一つきぜんたる態度をとってこれが送還を実現していく、こういう方向でおやりを願いたいと思います。 緊急の問題ですから日韓問題を聞きましたが、きょうの私の質問の本論は、フィリピン賠償とインドネシア賠償についてお伺いをしておきたいのであります。 フィリピンからお伺いしますが、マニラ七日発AP電によると、フィリピン賠償につ…