今津寛
会議録に記録された「今津寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2012/07/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 それはこれから詰めるところですけれども、恐らく太平洋地域ぐらいの感じになっていくのではないかなというふうに思います。 この次の選挙がどういう形になりますか、どの党も一生懸命頑張ると思うんですが、恐らく、こういう国家観とか安全保障、外交、あるいは税の問題などで同志が結合する、結集する、そして、今国民が求められているいろいろな問題については、きちっとねじれを解消して、同志が結合してそれに向かっていくという状態が出てくる可能性はあ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 いや、大臣、誤解しないでください。そんな時間があったらということで言っているんではないんです。 隊員は、大臣が来られるのを待っていますよ。何よりも隊員を勇気づけるのは、一番の親分、責任者の大臣が、頑張っているか、元気を出せよ、君らは僕らの誇りだよ、何といったってこれが一番元気がつくんですから、ぜひ時間をつくって行ってください。外務大臣もそうですよ。自衛官を激励に行ってやってください。お願いをします。 シリアのPKO、UNDO…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 今度はスーダン。「南北スーダン広がる亀裂 南スーダン空爆の町 国境の油田めぐり衝突激化」というような記事が最近やはり同じように載っています。南スーダンの状況について御説明いただきたいと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 と言いながらも、実は私もジュバへ行ってきたんですけれども、すぐ四、五十キロのところにボルというところがあって、ここなどは、まだ、施設部隊が恐らく韓国から来るとかという話だったんですよ。いまだにそれはそうなっていないようですよね。 そしてさらに、「スーダン非常事態宣言 国境地帯全域に拡大」とか、「南スーダン 消えた高揚感」、物資不足、「再び戦争危機」などと言われておりまして、やはり万全を期して、ぜひ油断のないように。 その万全…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 防衛省設置法だって、いつ、どうなるんですか。これも三年ですよ。私は、この防衛大綱だって、問責を受ける大臣が二人続いて、我々はもう……
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 はい、わかりました。 審議しようにもできない状態が続いていて、このPKOなんて物すごく期待していたんです。これは、副大臣から今お話がありましたけれども、ぜひ、両大臣を中心に、官房長官などと話を詰めて出してください。出すということを、どうぞ言明していただけますか、今国会中に出しますと。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 出すか出さないか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 政治主導で頑張ってください。
第180回 衆議院 本会議 第30号
○今津寛君 自由民主党の今津寛です。 私は、自由民主党・無所属の会を代表して質問をいたします。(拍手) 防衛計画の大綱は、我が国安全保障政策と防衛力整備の基本方針であり、広く国民に理解していただかなければならないものだと思います。 平成二十三年度以降に係る防衛計画の大綱は、二年前の平成二十二年十二月十七日に閣議決定されましたが、何と、本日まで本会議、委員会での質疑が実現されず今日に至ったことは、まことに遺憾です。 その間、鳩山、菅両総理…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 自民党の今津寛であります。 大臣、体は大丈夫ですか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 体に気をつけていただきたいというふうに思います。 大臣は、民主党政権の安全保障政策あるいはその姿勢を絶えず批判してまいりましたよね。例えば、鳩山内閣による海上自衛隊のインド洋での補給活動の撤退、あるいは菅内閣による沖縄尖閣諸島沖での中国漁船衝突事件の対応、それから福島第一原発事故の際には危機管理のセンスがないと批判をしましたね。野田内閣になりましても、北朝鮮のミサイル発射時の情報発信のおくれについて不適切だと厳しい批判をいた…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 もしかすると、極めて短期間の大臣になるかもしれませんね。自民党は、今度の選挙公約の中の安全保障基本法、その中に選ばれた文民という言葉を使っていますから、自民党は選挙で選ばれた人を大臣に指名するということになります。これからの政局のことはわかりませんが、極めて短い大臣になる可能性もゼロではない。 そういう中で、今意欲を述べられましたけれども、とりわけその中で、大臣が今まで研究を重ね、あるいは世界的な行動の中でお考えになっている…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 日米同盟を初め、幾つかの政治的課題に果敢に臨んでいきたい、挑戦していきたいというお話でありました。 報道によりますと、大臣が受諾をしたときに、天意、天の意だと言ったんですか、天命に従うとおっしゃったんですね。私はまさにそのとおりだと思うんですね。坂本竜馬が中岡慎太郎とともに討たれて命をなくすとき、司馬遼太郎は、まさにそれは天の意だ、こう言ったんですね。私はそんなような感じを大臣に思います。ぜひ、渡辺副大臣、政務三役を初め、防…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 自衛隊もさることながら、やはり国民なんですよね。国民がみんなで力を合わせて家族を守る、国を守るという気持ちを持たなければだめだというふうに思いますし、いろいろな場面でそれをぜひ強調していただきたいと思います。具体的に、教育の場でそういうことが指導できるような体制を目指していただきたいと思います。 防衛大綱、中期防について御質問します。これは近く本会議あるいはこの委員会の集中審議が予定されておりますので、簡単に、一、二お聞かせ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 集団的自衛権のこともそうなんですが、御自身の御持論を述べられて、しかし、閣内に入ったために、今度はちょっと慎重な言葉に言いかえられているんですね。我々は、野党だからといって、大臣をいろいろと言葉尻を捉えて攻撃する気持ちは全くありません。 むしろ、大臣をなされている期間の中で、かねてからの持論であった幾つかの政策が一つでもできるように、我々も一致するならば応援していきたいというふうに思っておりますし、その方向性は全く同じで、状…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 日米同盟の深化と同時に、先ほど大臣の御答弁の中にありましたが、日韓、日豪、ASEANなどなど、いろいろな同盟関係を構築しながら、そして協力しながら、中国や北朝鮮などの核の抑止などに協力しなきゃならぬという状況ですから、私は、日米同盟だけを考えて集団的自衛権じゃなくて、これから日本は、まさにアメリカの新防衛戦略、それから国防費の削減の中で、日本が新しい役割を見出し、それを責任を持ってやっていくんだという意味では、集団的自衛権を…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 大臣のもとで来年度予算を編成するとすれば、ぜひそのところには大重点事項として取り組んでいただきたいというふうに思います。 日本の領土を守るために行動する議員連盟というのがあります。これは超党派なんです。中国の丹羽大使の更迭を求める決議をしました。これは官房長官などから一定の見解が出ているんですが、納得できません。国益を損ないます。それは、国民誰もが恐らくそう思っていると思います。大臣の見解をお聞きしたいと思います。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 いや、大臣、そこがやはり、ちょっと踏み込んでもらいたい。せっかく天命で、天の意で大臣に御就任されたんですから、そういうことではなくて、総理あるいは官房長官は、やはり閣内、政府という立場でそういうコメントがあったのかもしれませんが、私はこう思うんだということは言うべきだし、それを国民は期待しているし、そのために大臣になったのじゃないでしょうか。そういう大臣なら私たちは支えていくし、しかし、そうではなくて、やはり総理の言うとおり…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今津委員 時間になったのでやめたいと思いますが、副長官、それはやはり官僚答弁みたいな感じで、政治主導と言う割には、恐らく個人的な御意見を聞けば、知事を応援したい、ましてや、将来は国が買うべきだというふうにお考えになっているというふうに思うんです。 森本大臣も、かつて、私有地である尖閣諸島を国有地にする手続を踏み、船舶の停泊施設や警戒監視施設、対艦ミサイル基地を建設するなど対応に万全を期しておくべきだ、こういうことを産経新聞の方に書かれ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第3号
○今津委員 原稿を見ないでしっかりと前を向いてお話をする大臣を初めて見ました。しかし、大臣、もう少し謙虚になった方がいいですよ。この事態は、大臣が言うように、一生懸命やったというように国民は見ていない。恐らく国際社会も見ていない。非常に厳しく今度の事案については見ているということをもう少し謙虚に受けとめて発言をしていただきたいというふうに思います。 最初に、飛行体とか飛翔体とかいろいろ言われるんですが、今度、十三日に打ち上げられたあのテ…