今津寛
会議録に記録された「今津寛」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 709 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/11/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛6 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
- 安全保障委員会18 件・18%
- 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
- 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
- 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%
※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第9号
○今津委員長代理 次に、橋本岳君。
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○今津委員 自由民主党の今津寛です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 「日本を、取り戻す。」、これは、昨年の衆議院選挙、私たち自由民主党が政権を担わせていただいた後に取り組ませていただく政策が羅列されております。まず復興、そして経済、教育、外交、暮らしの四つの分野、しっかりと私たちが取り組みたい政策が書かれています。もちろん、国家安全保障会議、本日の議題でありますが、そのことも載せられているわけであります。 最後に、日本を取り戻す、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○今津委員 経済的に豊かになりましたけれども、今言った、憲法の制約によって活動をしっかりとできていかなかった面がある面ではあった。少しうつむきかげんでありました我が国が、今、胸を張って世界に実力を示すことができる、そういう国になったと私は思うのであります。強い日本を取り戻した、取り戻しつつある、そういうふうに言ってもいいのではないかというふうに思います。 これからの日本の安全保障政策でありますが、国際情勢の変化などを踏まえて、我が国は、…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○今津委員 想定をしていないという国もあるということでありました。 私の調査によりますと、憲法において集団的自衛権の関連の規定のある国というのは、例えばポーランド、あるいはチェコ、スロバキア、この三つの国なんですね。しかし、いずれの国も、侵略に対する共同防衛の義務が生じる場合、集団的自衛権の行使を妨げない、憲法にこうはっきり書いているわけです。 そして次に、軍隊を持たない国、これは世界百九十五のうちに幾つかあるんですが、例えばパナマとか…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○今津委員 日本の中で内向きな議論を、そろそろ終止符を打って、そして、世界の中での日本がどう生きるべきか、どう役割を果たすべきかということを国民の皆さん方に理解していただいて、この集団的自衛権の問題をクリアして、そして、積極的な平和主義的な外交をぜひ展開を、すぐ取り組む、時は今だ、そんな感じがするわけであります。 国家安全保障戦略の議論の整理が発表になりました。その中にも、国際協調主義に基づく積極的平和主義というものを掲げながら、国家安…
第185回 衆議院 国家安全保障に関する特別委員会 第7号
○今津委員 終わります。
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今津委員 おはようございます。 今、お二人から貴重なお話を聞かせていただきました。お一人十五分というのは余りにも少ないですね。できれば、もっと長時間聞かせていただいて、そして忌憚のない議論をさせていただければなということを改めて思いました。 間違いないことは、先ほど湾岸戦争のお話がありましたが、以後日本も、憲法の前文の「国際社会において、名誉ある地位を占めたいと思ふ。」という趣旨によりまして、自衛隊のPKO活動、国際貢献というのが今日…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今津委員 一発も銃を撃ったことがありませんね。 それから、お話がありましたが、外交官の方やボランティアの方は亡くなっているんですけれども、自衛隊は、そういう面でいえば、犠牲になった人はまだ一人もいないということは、まさに、自衛隊の優秀さを示すと同時に、果たしてこれでいいのかということ。安全なのはいいんですが、本当にその任務というものをきちっと果たしているのか。 任務完遂のために武器使用ができない、あるいは駆けつけ警護ができないという今…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今津委員 安倍総理も、法改正の前の時点ですけれども、単なる輸送ではなくて、邦人救出まで行うことができるような法改正が必要だという私見を述べておられましたが、これは閣法になって出てくるときには、いろいろな議論の中で、いろいろな配慮の中で、一歩前進の提案になっているのではないかなというふうに思います。 時間がないので、集団的自衛権についてお聞きをしたいと思います。 解釈改憲あるいは憲法改正、解釈改憲をするとすれば、今までの解釈が間違ってい…
第183回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今津委員 どうもありがとうございました。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 通告していないのですが、外務大臣にお聞きをしたいと思います。 ロシアでは御苦労さまでございました。外務大臣同士のお話ではかなり激しく両方の国の領土に対する主張をされたようでありますけれども、プーチン大統領にお会いしたときには、報道によりますと、大統領と外務大臣という形の中から、余りそのことには言及できなかったというふうに伺っているわけであります。 それで、端的にお聞きをしますと、これから大臣は、この領土問題、北方領土の四島の…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 大臣の訪ロにつきましてはいろいろな意見があることは承知しておりますが、何とか打開をしたい、道筋をつけたいという玄葉大臣の気持ちを評価したいというふうに私は思っております。 一つお聞きをしたいのですが、北方四島へ御自身で立たれる気持ちはありませんか。行かれる気持ちはありませんか。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 大臣は検討する課題だと言っていただいたのですが、私は、一つの方法としてあり得る、日本側の覚悟を示す一つのことかなと思います。 それでは、森本大臣に通告に従ってお聞きをいたします。 大臣、安全保障基本法と集団的自衛権のことについて、先般、本会議でお聞きをしたんですが、納得いかないものですから、その続きをやりたいというふうに思います。 憲法を尊重して国政を運営するのは、我が国が法治国家である以上、極めて大切なことだと思います。し…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 大臣、憲法を守って国が滅びるという言葉がありますよね。そういう意味では、今大臣は、憲法をきちっと守るのだということだったんですが、少し私は違うのではないかというふうに思います。もう一度お尋ねします。
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 憲法の枠の中でということは当然だというふうに思いますが、しかし、国益を考えた場合に、その憲法を変えるということも私は必要なことだというふうに思いますし、現に、我が党は、自主憲法制定ということを党是にしている政党であります。そういうところに果敢に挑戦しているところであります。 それを前提にお話をするのですが、大臣が就任をされたときに、民間人だからどうなんだとかこうなんだとかという話がやはり一部ありました。しかし、総じて、マスコ…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 大臣は今、自衛隊の最高位の方ですよね。最高責任者ですよね。それを前提にして、またお話ししたいというふうに思います。 特に武力行使と集団的自衛権という二つの問題の制約要因が、かえって自衛隊の活動を阻害し、かつ、隊員の身の安全を危なくするという事態が発生する可能性が高い。それからさらに、日米同盟というものを片務的なものにするだけではなくて、これは集団的自衛権の問題で、我が国の領域外における活動をむしろ阻害するという状況が現実問題…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 大臣、もう一度聞きますね。 そういういろいろ危惧されていたことが、今、あなたが自衛隊のトップになったわけですから、法律案を出せる立場ですから、だから、今まで懸念していた、集団的自衛権の問題があって、自衛隊がこのままでは危ないのではないか、しっかりと仕事のできる環境にないのではないか、それから、日米問題にもやはり形としてややおかしいところが出てきているのではないか、そう思われていたことが、今あなたが勇気を持って提案してくれば我…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 法律の改正をしなければいけない、あるいは法律の解釈を変えなければいけない。総理も大臣も勘違いしておられるんですね。 実は、この間、私どもは、国家安全保障基本法を提示しましたときに、そうですね、恐らく四十回を超える議論をしていると思うんです。若手の国を憂うる人たちも、超党派で勉強会も何回も開催していますよね。大臣や副大臣も一緒にやっています。 それで、我々が行き着いたところは、もちろん、憲法を改正して集団的自衛権を行使できると…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 私は同意できませんね、大臣の考え方には。 集団的自衛権はいろいろなところで議論をずっと続けておりまして、日本国憲法ができたときから実はもうずっとこの議論は続いているんですね。ずっと続いているんです。 結局、先般のテポドン2の改良型ですか、北朝鮮から。GSOMIAをまだ締結していなかったということもあったのかもしれませんが、あのときになぜ韓国からすぐ日本に情報が来なかったんだと私はあるアメリカの高官に聞いたときに、アメリカの高…
第180回 衆議院 安全保障委員会 第6号
○今津委員 集団的自衛権の問題をきちっと、もちろん国民的合意を得て、そして国家安全保障基本法というのを我々は政権をとったときに提案するわけですから、それを何としても通したい。 そして、その先にあります日米相互協力及び安全保障条約、日米安保の第五条と第六条の片務性、これは何としても解決をしたいというのが、やはり独立国としての、日本人としての誇り、それから、つらいけれども、やらなければならないことをやるぞという気概を見せる、そういうことにつ…