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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2012/02/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 保有をしているということは日本国憲法のどこに書かれていますか。

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 そこは同じなんですが、しかし、その先なんですね。 日本国憲法に集団的自衛権というのは書かれているのか書かれていないのか、どううたっているのかということは、法制局においてもいまだに明らかになっていない。ですから、解釈改憲をするのか、憲法改正をしなければならないかというところの議論があるところなんです。いろいろと議論があるところなんです。 自由民主党は、安全保障条約を改正し、片務性を双務性に変えて、そして集団的自衛権を行使できる…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 沖縄の皆さん、そして国民の皆様方におわびをされたというふうに受けとめさせていただきたいと思います。 ところで、昨年の十二月二十八日の環境影響評価、アセスの未明搬入についてであります。 前日に車で搬入しようとしたのでありますが、阻止をされた。そして、次の日に、未明に真部防衛局長などが搬入をしようとしたが、妨害に遭って全部搬入することができなかった。しかも、守衛室に運んだということはまことによくない、私はそのように思うんですね。…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 しっかり調査をしていただきたいというふうに思います。 これからいろいろなところで、とにもかくにも実力で阻止をすれば事が進むことを阻止できるんだということになるので、大臣、これからは毅然として対応してほしいというふうにまずお願いしておきたいと思います。 ところで、問題なのは、そのことも問題なのですけれども、夜中に、未明に、朝の五時ですか、四時ですか、守衛室に運び込むという行為そのものが私はやはり間違っているんじゃないかと思うん…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 田中大臣が就任される前ですから、私はあえて総理に聞いているんです。 これは、もちろん大臣の前向きな決意というものは当然必要なわけですけれども、何といっても大切なのは、事を進めていく最高責任者の総理の姿勢なんです。だから、何度も何度もこのマイクの前で、総理、早く沖縄へ行って、そして沖縄の皆さん方に謝罪をし、心を打ち明けて、そして、このことを進めるような協力をお願いしたいという努力をしてほしい、こういうことを言っているわけであり…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 この本は、地元の作家の方が、「普天間よ」という題で、沖縄の地上戦で御苦労された沖縄の人たちの気持ちが本当に書かれている。ぜひ読んでいただきたい。そして、沖縄の人たちの気持ちを本当に理解して沖縄を訪ねていただきたいというふうにお願いを申し上げたいと思います。

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 いや、意見ですからよろしいです。 日本を取り巻く防衛環境であります。 少しこのことで時間をとってしまったので、はしょっていきますけれども、今さら言うまでもないことでありまして、中国が急速な軍拡をしておりまして、東アジアのみならず、南シナ海においても緊張状態が徐々に増しているということであります。 中国の基本戦略は、小笠原諸島から米軍の拠点グアム、インドネシアを結ぶ第二列島線に勢力範囲を及ぼすことにある。 独走の流れを強めてい…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 私は真珠の首飾りそれからダイヤのネックレスを具体的に説明してほしいと言ったのですが、具体的な説明がなかったのであります。 そこで、実は、中国のこの拡大戦略において当然アメリカの方も対応いたしておりまして、二〇一一年のクリントン国務長官の、「米国の太平洋の世紀」と称して、フォーリン・ポリシー誌への寄稿があります。御存じだと思います。さらに、オバマ大統領がオーストラリアの連邦議会で演説をし、アジア太平洋の米国のプレゼンスと任務の…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 拡大抑止のことについては、いろいろと述べられているんですね。 例えば、二〇一〇年のQDRにも拡大抑止のことが書かれています。二〇一〇年のQDRで、これは二〇一〇年の二月でありますが、米国防省は、同盟国やパートナー諸国に向けたコミットメントを強化するために、新たに米軍の前方プレゼンス、駐留や、ミサイル防衛を含む適切な通常戦能力と、核抑止力を結合した地域の抑止構造について、密接に同盟国やパートナーと相談をする。この拡大抑止の考え…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 私がお聞きをしたのは、今の外務大臣の、今におけるあなたの考え方を聞いたのではなくて、二〇一〇年以来、協議機関というものが設けられて、拡大抑止という問題について両国でいろいろと議論をしてきたということなんです。その中身について、それから日本側としてはどういう主張をしてきたのかということについて、お聞かせ願いたい。

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 大臣、それは私は違うと思いますね。もちろん、防衛の交渉ですから、国民に言えないところもあるでしょう。しかし、二〇一〇年、これは民主党政権になってからの話なんですよね。自公政権のときの話じゃなくて、民主党政権になってからの2プラス2やQDRで確認されたことなんです。 だから、あなた方が政権を担当していて、日本国の、特に沖縄を中心とした各種の問題について、日本国の立場に立って東アジアの安定のためにどういう主張をしてきたのか、それ…

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 何回も聞きますけれども、どういう主張をしてきたのか、それが今回の再編にどういうふうに具体化されたかということを聞いているわけです。 それで、日本側の責任者は誰ですか、この交渉の窓口は。

自由民主党・無所属の会2012/02/17

第180回 衆議院 予算委員会 第11号

○今津委員 審議官とか局長クラスでやっているんですよ。 問題なのは、そういう調整されていることが時の外務大臣とか時の防衛大臣にきちっと話をされて、そして総理を中心として、いつも戦略というもの、お互いの共通戦略というものがあるわけですから、日本は日本で、任務、役割、能力という中での主張もきちっとしていっていただきたいというふうに思いますし、特に、負担の軽減にばかり目が行きがちですけれども、抑止というもの、これは非常に大切なことなので、真摯…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 自民党の今津寛です。よろしくお願い申し上げます。 今の木村議員とのやりとりの中で、状況の変化に応じて防衛大綱の見直しもあり得る、中期防の数字も変えることもあり得るというふうに私はそばで聞いていて感じたんですが、それでよろしいでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 自民党が政権をとった暁には即大綱の見直しをするということを公約の中心に掲げて頑張っていきたいというふうに思いますし、今また大臣の方からも、与党においてもそういう考え方を持っているということをお聞きしたので、少しほっとしているというか安心をしているところであります。 さて、九月十日の読売新聞の朝刊に国民の意識調査の結果が載っていまして、震災においてどういう人たちが頑張ってくれたかという評価でありますが、自衛隊に対しては八十数%…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 今までの民主党の大臣ではおっしゃらなかったことを今おっしゃったわけですよね。 自衛隊が軍隊だという認識であれば、法律的な裏づけはどうなっていますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 私はちょっと認識が違うと思うんですね。 いわゆる自衛隊は、国家国民を守るための高い能力を保持し、そして装備も保持する実力組織だと思うんです。しかし、そういう自衛隊を国軍とする法的裏づけが何もなくて、いつも議論をしているところです。 今の自衛隊の大活躍ぶり、あるいは国民の評価、世界からの評価を受けて、自衛隊の最高責任者として、憲法を変えて国軍として明快にするというお気持ちはありますか、ないですか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 その一生懸命頑張っていただいている自衛隊の方々の気持ちにこたえる最大限のものは、やはり自衛隊を国軍とし、そして憲法でその位置づけを明確にするということだと私は思います。 そういう意味で、もう一つ、突然ですが、大臣の意向を聞きたいと思うんですが、仙谷前官房長官の暴力装置発言、これは昨年十一月十八日、参議院の予算委員会での発言であります。本人も訂正をし、陳謝をしているところでありますが、最高責任者としてこの発言についてどう思いま…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 その賛同できない発言を時の官房長官がしたということについてどう思われますか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 大臣、簡単に考えない方がいいですよ。大臣がどういうふうに発言されるか、隊員はかたずをのんで見守っていますから。これも今、恐らくネットで見ている人もかなりいると思うんですよ。あなたがやはりこういうものに対しては毅然ときちっとした姿勢を示さないと、今のように非常に第三者的な、他人事のような発言というのはしない方がいいと思うんですよ。きちっと、やはり毅然とこういうものに臨んでいくということをお願いしたいと思います。 ところで、私、…