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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2011/10/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 引き続き外務大臣にお聞きをします。 二番目の丸のところですね。「米国との間で自由貿易協定(FTA)の交渉を促進し、貿易・投資の自由化を進める。その際、食の安全・安定供給、食料自給率の向上、国内農業・農村の振興などを損なうことは行わない。」。 今、TPPで大変ですよ、国論が二つに分かれて。私は、総理大臣が自分の意思を早く明快に示すべきだというふうに思いますがね。いろいろと議論を深めているように見えますけれども、しかし、事実上総…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 それで、三番目の問題でありますが、「日米地位協定の改定を提起し、米軍再編や在日米軍基地のあり方についても見直しの方向で臨む。」これが、県外移設の地元の期待が膨らんで、そして今日までの混迷の原因になったのでありますが、これについて、その後どうなったのか。

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 日米地位協定の改定は、私も今沖縄に頻繁に通っているんですけれども、必ず沖縄県民の方々から出てくることなので、これはこれでしっかりやらなきゃいけませんが、私がもっと問題提起をしているのは、先ほど、鳩山総理ではないですよね、これはもう政党としての公約、マニフェストですから、民主党が政権をとったその一つの大きな柱、これが現実的に今日までの混乱を起こしてしまったということは、大臣が認めているところであります。 時間の関係もあって、次…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 衆議院、参議院、二つの選挙において国民に約束した与党民主党の外交、安全保障、これはまさに、今、玄葉大臣からお話がありましたが、言葉の定義もきちっとなされないで提案をされたということでありまして、こういう政党に政権をとられたということについては我々は非常にじだんだを踏んでいるんですけれども、しっかりと我々も研さんを重ねてやらぬといけないというふうに思います。 ところで、きのう、夜九時ちょっと前に帰ってNHKのテレビを見ていまし…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 知事公室長がNHKのテレビで示していた資料はこれなんです。これにいろいろなことが書いてありまして、日本の安全保障とか日米同盟とかアメリカの東アジア戦略とか、いろいろ議論になっているんですけれども、私は、沖縄県民にとってこの普天間の移設というのはどうなのかと。沖縄県民、沖縄の人たちの安全保障、意味わかりますか。県民の安全保障にとって、日米とか日本とか東アジアとか、そういう感覚でなくて、当事者の沖縄の人たちにとってこの普天間問題…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 これからアメリカの大臣と会われるようですけれども、何か聞くところによると、防衛大臣も三十分ぐらい、外務大臣も三十分ぐらい。もっとあるんですか。(発言する者あり)もう少しある。時間がもったいないですよね。通訳も入りますから。できれば、これはやはり両大臣一緒に集中的にやる方が、会った途端にいろいろな外交の言葉も要るわけだし。というふうに、これから工夫して、しっかり日本の国益のために、あるいは東アジアの安全のためにきょうは頑張って…

自由民主党・無所属の会2011/10/25

第179回 衆議院 安全保障委員会 第2号

○今津委員 副大臣、わざわざ来ていただいて、時間の関係で、大変申しわけなく思います。 しかし、安心だと言うけれども、安全だと言うけれども、福島の原発を見ればわかることで、想定外ということは簡単に起こり得る話だし、今回も、南スーダンについては、今まで何も起きなかったことは奇跡だけれども、今度はもしかすると犠牲者が出るかもしれないということをかなりのOBの人が言っています。それから、現役の幹部の人たちも、我々はそういう覚悟をしていると言って…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 おはようございます。自由民主党の今津寛です。どうぞよろしくお願いを申し上げます。 先般、ある新聞を見ていましたら、テレビのCMを少しもじりまして、人の心は見えないけれども下心はわかる、人の思いはわからないけれども思惑はわかるというようなことが書いてありまして、これは特定の人のことを指すのだろうなというふうに思いましたけれども、よく考えてみたら、与野党問わず、今の政治全体に言えることではないかというふうに私は思うんです。 自由…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 あの記事の中に、経団連の会長が非常に、今までにない、かつてない厳しい発言をしている根拠として、背景には、経済界の考えと異なる政策の乱発、会員企業の不満が非常に強まっている事情があるのではないかと。温室効果ガスの二五%削減、太陽光パネルの一千万戸の設置などを先走って表明する一方、経済界が求めている環太平洋戦略的経済連携協定、TPP、実はこれは私は大反対で、何としても阻止をしなければならぬということで、ここは見解が違います。この…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 ぜひ経済界と連携を密にして、懇談を深められて、政策の整合性あるいは実行、どうぞ、期待をしているところであります。 一次補正は四兆円、二次補正をできるだけ早くというような待望感、被災地でも、私は五日ばかり、何回か分けて入っているんですが、とにかく早く二次補正、こういう声が強いんですが、二次補正はいつごろ出される予定ですか。

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 きょう朝のテレビを見ていましたら、ニュースを見ていましたら、御党の参議院幹事長が、自民党も今の総理のもとでは、復興基本法については協力するけれども、あとは一切、問責決議の提出の時期を含めて非常に厳しい国会運営になる、やめる人がそういう議案を提出しても通りっこないと、御党の参議院幹事長がテレビで堂々と言っているわけですね。平田さんですよ、平田幹事長ですよ。私、きょう見ましたよ。それから、自民党は今言ったような姿勢でいるわけです…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 きょう各紙に出ております補正予算についての記事、大臣も副大臣もお読みだというふうに思いますが、中身については、今大臣も大まかなところをおっしゃいましたけれども、大体新聞に出ているような内容で今考えているということでよろしいんですか。

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 これは、しかし、野田大臣からは今まで、このような時期、内容を含めて具体的なお話は一度もなかったですよね。 浜岡原発のときも、経済産業大臣が全く知らなかった。今回の補正予算も、まことに、現下の政治状況の中で、国民から見れば、私どもから見ても、この補正予算が総理の延命の一つの材料に使われているのではないか、そういう疑惑を持たれる。しかも唐突に出てくるということについては、極めて遺憾だというふうに思います。 ところで、第一次補正予…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 それはやはり違うと思うんですよ。第一次補正予算を通すときに三党で合意した内容になっていないわけだから、これは約束違反でしょう。それから、国民に対しても説明がつかないと私は思いますね。 一体、この合意というのは何だったのかという率直な疑問があるんですね。しかも、その中の既存歳出の削減ということについては全く、今回、大臣のお話の中には含まれていませんね。これは全く三党合意とは異なるものではないですか。

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 二次補正の中の財源として、復興のための復興債、しかし、既存歳出の削減というのをはっきりうたっている。そこのところが与野党で全然調整されていないし、予算の中に入ってきていない。これはやはり違うんじゃないですか。

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 通告になかったことを聞いたんですが、非常に大事なことなので、急遽聞かせていただきました。全く納得できないと。 それから、我が党は明快に国民の前に、基本法だけは協力をする、菅さんのもとではほかの審議には一切応じない、こういうことを明言しておりますから、ぜひそういうことを勘案の上、国会対策あるいは補正予算等、一体何が国民のためになるかということを総合的な考えの中でお進めいただきたいということを申し上げておきたいというふうに思いま…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 国債残高が六百六十八兆円で、国民一人当たり五百二十四万円の借金。そして、利払い費と金利の関係でありますが、本年度一般会計の利払い費は九・九兆円で、一日当たりで二百七十二億円、一時間当たりで約十一億円、一分当たりで千八百八十八万円ということであります。 なぜこれだけ債務が多くなったかということなのですけれども、それについてはどのように思われますか。 例えば、具体的にお聞きをしますと、一時、税収は六十兆を超える時期もありましたよ…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 大臣、それに加えて、私はあると思うんですよ。これはよく言われているところの円高、デフレ、株安、それに今回の震災も加わるんでしょうね。ある新聞なんか、マニフェスト不況なんてことも書いてありますよ。民主党のばらまき予算編成、新聞によってはそういう厳しい批判もしているんです。 まず最初に、その中での円高の問題なんですけれども、時間がない関係で簡単に言いますと、各企業が採算を確保できる為替レートは全体平均で一ドル九十三円四十三銭だっ…

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 経済界の人はこれぐらいが適正だということは言えるんでしょうけれども、大臣のお立場ではなかなか言えないというふうに思うんですが、しかし、円高はやはり日本の経済、景気に非常に大きな影響を及ぼしている、こういう認識でよろしいんでしょうか。

自由民主党・無所属の会2011/06/15

第177回 衆議院 財務金融委員会 第23号

○今津委員 あわせて、デフレの問題ですよね。 国家公務員の給料を下げますよね。自衛隊の方は、時期的には少し遅くするという判断であったようですけれども。我々はそれにも反対しているんですけれどもね。 給料を下げる、人を減らすという政策はどうなんでしょうかね。当然、購買力が減りますよね。お金を使わなくなりますよね。デフレにつながっていきませんか。だれであったとしても、例えば国家公務員から地方公務員、我々議会も、お金を減らせ、電気もともすなとい…