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自由民主党衆議院
総発言数
709 件
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
—
直近の発言日
2008/11/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会45 件・45%
  • 安全保障委員会18 件・18%
  • 国家安全保障に関する特別委員会11 件・11%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会公聴会8 件・8%
  • 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会6 件・6%
  • 沖縄及び北方問題に関する特別委員会6 件・6%

※ 全 709 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

709 件中 20 件を表示
自由民主党2008/11/25

第170回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員長 次回は、来る二十七日木曜日午前八時五十分理事会、午前九時委員会を開会することとし、本日は、これにて散会いたします。 午前九時五十七分散会

自由民主党2008/04/25

第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津委員 護衛艦「あたご」と漁船の衝突、イージスシステムにかかわる特別防衛機密流出、また前事務次官の不祥事など事案が発生いたしておりまして、これらの再発防止への取り組みが喫緊の課題となっております。 不祥事については深刻に受けとめて、防衛省・自衛隊員としての自覚をしっかりと持って、気の緩みが生じないように努め、それぞれの責任を明確にし、再度不祥事が起きないよう体制、管理面の不備を改善する必要があると思います。また、こうした事案を起こさ…

自由民主党2008/04/25

第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津委員 大臣は明確に、この判決は理解できない、間違っているのではないか、こういう御発言をされた。私は、やはり大臣が公の場所できちっと自信を持って発言するということが、国民も安心しますし、また自衛隊諸官もほっとするというか、違憲なことをさせられているのか、こういうことを思わせてもかわいそうですから、そういう面できちっとしていただきたいと思います。 そこで、バグダッドは戦闘地域なのか、そうでないのかということですね。アルカイダというのは…

自由民主党2008/04/25

第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津委員 国の防衛の最高指揮官がきちっと、この判決については考え方が全く違うという御発言をされたということは、私は非常に大きいというふうに思います。 それで、なぜこういう議論がいつも出るかということなんですね。そういう国は日本だけでないでしょうか。自衛隊が国際貢献をする、テロと闘う。そのときに、いや、法律に適しているのか適していないのかと。同盟国と一体となって行動しなければならないのに、一体となれない。また、憲法の問題が出てくる。これ…

自由民主党2008/04/25

第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津委員 大臣のお話は非常に明快でありまして、私は、大臣の国防に対する熱意そして情熱、そういうものに日ごろから敬服をいたしておりまして、さらに、声にはなってもならなくても、とにかく応援部隊が大臣に対しては多いですよということを申し上げて、ひとつ頑張っていただきたいと思います。 それで、党派を超えて、この間も若手の議員が集まりまして、今大臣が言われた趣旨で勉強を重ねていこうということでありまして、渡辺先生もこの間来ておられましたよね。ぜ…

自由民主党2008/04/25

第169回 衆議院 安全保障委員会 第6号

○今津委員 わかりました。 大臣のお話を伺っていますと、もう少しちゃんと日本の現状の中で考えてみよう、アメリカはアメリカだし、ドイツはドイツだし、フランスはフランスだ、日本の場合はどうかということの中で日本版NSCを考えてみようということでございますので、私たちもその議論に参加をしたいと思いますので、よろしくお願いします。 ありがとうございました。

自由民主党2007/05/17

第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○今津委員 自民党の今津寛です。 きょうは、三人の市長さんにわざわざ当委員会までおいでをいただきまして、ありがとうございました。心からお礼を申し上げます。本来ならば、我々の方から出向かなければいけないのですが、大変申しわけなく思っております。 一月十七日に、委員会として沖縄の方へお邪魔をさせていただきました。名護市あるいは東村、金武町などの町長さんや議長さんとはお会いできたのですけれども、残念ながら、宜野湾市の市長さんとはお会いすること…

自由民主党2007/05/17

第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○今津委員 宜野湾の市長さんにお伺いしたいと思うのですが、沖縄の位置づけがやはり変わってきていると思うんですね。確かに、市長さんがおっしゃるとおり、私もそう思うんですけれども、戦後、実質的に占領されたような形の中で基地が沖縄にずっとおりましたね。それは、我々にとっても大変じくじたる思いもありながら、いろいろなことで努力をしながら今日まで経過があるんですけれども、長い戦後の歴史の中で、実は、北朝鮮に核がなければ、あるいは中国の十数年も二け…

自由民主党2007/05/17

第166回 衆議院 安全保障委員会 第10号

○今津委員 時間なのでやめたいと思いますが、それぞれの市長さんにお願いをしたいんですが、例えば岩国におきましても、いろいろなことで町の振興に対して協力していくという姿勢は、国は、一〇〇%十分ではないかもしれぬけれども、かなり積極的に前向きにやっていると私は思いますし、近隣の市町村もそういうことを受け入れているし、あるいは議会とか経済界の対応もありますので、ぜひ国防という見地から、いろいろ大変なことはあると思いますが、前向きに、市長さんが…

自由民主党2006/12/20

第165回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会 第7号

○今津委員 赤嶺先生もおっしゃったんですけれども、国連ということをよく言われるんですけれども、あのときを思い出していただければいいんですが、バグダッドの国連の人たちは、命が危ないものですから退避をしましたよね。国連というのが現実に全く存在しない状態の中であの戦争が行われたということは、思い出してみなきゃならぬというふうに思うんですよ。 それで、イラク戦争の正当性というのが議論されておりますけれども、これは、アメリカの中間選挙で民意という…

自由民主党2006/11/30

第165回 衆議院 本会議 第19号

○今津寛君 私は、自由民主党の今津寛であります。 自由民主党を代表して、議題となっております内閣提出の防衛庁設置法等の一部を改正する法律案について、賛成の立場から討論を行います。(拍手) 皆さん、中田厚仁さんという青年の名を覚えているでしょうか。私は、国会でPKO法案が可決成立した年に、カンボジア内戦終結に伴う自衛隊派遣に先立ち、同志の若い議員とともにカンボジアを訪れました。中谷元さんや赤城徳彦さん、そういえば今は民主党の岡田克也さんも…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 自由民主党の今津寛でございます。よろしくお願いを申し上げます。 木村委員長、どうも御苦労さまでございます。頑張っていただきたいと思います。 また、ただいま久間、麻生両大臣を初め、副大臣、そして政務官のごあいさつがありましたが、御就任を心からお祝い申し上げると同時に、ひとつ、我が国の国民の安全、安心そして幸せのために、ぜひ、精励、頑張っていただきたいとお願いを申し上げたいと思います。 最初に、久間大臣の方から、所信表明の中にあ…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 核実験が行われたという前提で御質問させていただきたいと思います。 九日の日に、気象庁が通常の波形とは異なる地震波を観測した、これが十時三十五分であります。外務省から官邸、総理に報告がありましたのが十時四十分でございます。そして、十一時二十分に内閣官房から防衛庁に核実験をした可能性があるということで報告があり、十一時四十分に大臣秘書官に連絡があり、しかしそのときは久間大臣は飛行機の中におられたということでございます。 私は、こ…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 中国の潜水艦の海上警備行動のとき、あのときも私は同様のことを感じまして、ぜひ、一つの研究課題として、恐らく大臣の胸のうちも、なに、一時間もたっておれのところに連絡したのか、こういうお気持ちは多少あると思うんですよね。そういう意味で、研究課題としてひとつ取り組んでいただきたいとお願い申し上げたいと思います。 そこで、北朝鮮の核実験はいわゆる周辺事態に認定できる事案なのかどうかということをお聞き申し上げたいと思います。

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 大臣がそのことについては慎重な御発言に終始しているわけでありますけれども、その間、いろいろな報道がなされていて、一体政府はどのようなことを考えながら、同盟国、米国などとの協議を進めているのか、非常に関心の大きいところでございます。 周辺事態についての政府統一見解というのがございまして、そのうちの六番目のこと、これもよく報道に出ていることでありますが、ある国の行動が、国連安保理によって平和に対する脅威、平和の破壊または侵略行為…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 防衛庁長官も外務大臣も、大体同じ認識だということですね。事態の重大性にかんがみ、しかもアメリカを初め諸国との連携をとりながら慎重に、しかし最大限にいろいろとやるべきことをやっていこう、こういうことだろうというふうに思います。 たらればの話をして大変恐縮なのでありますが、周辺事態ということで認定をしたとするならば、今の国内法でできることというのはどういうことができるのか、久間大臣、国民にわかりやすく、ひとつ御説明いただきたいと…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 大臣、諸活動と言っても、大臣の頭の中には、全部おわかりで、いろいろあるんでしょうけれども、国民が聞きますと、諸活動と言っても、諸活動とは一体何なのか余りわからないわけですね。それで、わかりやすく御説明していただきたいということを申し上げたんですが。 同意を得て船舶検査法に基づく船舶検査ができる、これはいいですよね。それから、船舶検査を実施している米軍への、ガイドラインに沿って、米軍への後方支援、補給とか輸送など、これもできま…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 そこで、安倍総理は、憲法の枠内でできることは何でもやりたい、やるべきだという談話を発表されているんですが、そういうことでいえば、憲法を超えることはできませんけれども、例えば、特措法をつくって対処できるものはないだろうか。これは、実は自民党の中でも今いろいろと研究、勉強をしているところなんですが、私は例を挙げてみたいと思いますので、御評価をお願い申し上げたいと思います。 例えば、まず船舶検査において、警告射撃や同意を得ない乗り…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 久間大臣のお考えは本当にそのとおりだというふうに思っております。そういう方向にぜひ向いていけたらいいなと、我々も努力をしなければならないと思います。 問題点を一、二だけ申し上げたいと思います。 現行法では、みずから行う船舶検査は主に日本領海とか排他的経済水域に限られている、米軍の補給は戦闘地域以外の公海などでもできるが、どこまで出ていくのかという問題が残る。この公海というのは防衛庁長官が実施区域をつくればいいわけでありますが…

自由民主党2006/10/17

第165回 衆議院 安全保障委員会 第1号

○今津委員 久間大臣はなかなか先を読む方でございまして、将棋だとか碁が達人でございまして、我々は今目の前を見て熱くなるんですが、大臣は先、先を読まれて的確に御判断されるという意味でございまして、今熱くなって、そして、そういう議論というものをもっと慎重にしろというような御示唆だと思いますが、行使する行使しないは別なんですよ。しかし、そういう装備はしておいて、できるぞということだけはならず者国家などには見せておかないと何をするかわからないと…