今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/12/08
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 早速でございますが、質問に入らせていただきます。 まず、大臣も御案内かと思いますが、先般、福岡高裁で諫早湾の干拓、開門についての判決が出たわけでございます。これにつきましては、私も前回の農水委員会で大臣に、この置かれた状況等を御説明して、一日も早く開門をということで述べたわけでございます。その後、大変、国にとっては厳しいかもしれませんが、こういう明快な判決が出たわけでございます。 ここに農水省としてのコメントもいただいており…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 そういう対応をしていくということの意味がいま一つよくわかりませんが、どういうことなんでしょうか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 ちょっとよくわかりませんが、とにかく、ぜひこの判決には従ってほしいと思います。 それで、一応もうちょっと申しておきますが、今回の判決は、先ほど言いましたように、非常に明快に国の主張をことごとく退けています。まず、こういった国の主張が非常に抽象的で具体性を欠く、あけたらこういう影響があるとか、農業と両立しないとか、そういったことがすべて否定されているということをまず十分に御認識ください。 それからもう一つ、ここにも一部ほど持っ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 ありがとうございます。 重ねてでございますが、このコメントにも、最後の方に「また、開門調査については、本判決への対応と併せて検討していく所存である。」ということが書いてありますので、ただいまの大臣のお話とあわせて、しっかりと受けとめていきたいというふうに思います。 次に、ちょっと場面をかえまして、米の問題に移りたいと思います。 今まさに秋の取り入れが終わりまして、ことしも、本当に農家の方々が苦労されていた大変暑い夏を経て、ま…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 篠原副大臣の話はよくわかりませんね。あなたも今まで余りにもいろいろなことをやってきた、そういったものが、残滓が残っているかもしれませんけれども、少なくとも、私が言っているのは、さっきも言ったでしょう、いろいろな事情はあるでしょう、しかし、こうやって出た結果としては、非常におかしな結果が出ているじゃないですかと言っているんですよ。まずこれが一つ。 そして、今、平成十六年から云々と言われますけれども、実は、民主党の農政でやはり大…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 私が言っているのは、あなたが九・一%も減らしている、実態はと言われたから、本当にそうですかと言っているわけですよ。今言われたように、参加しない人に金をやらないなんて、そんなことは私だってわかっていますよ。 九%も減らしていると言われたけれども、それは何のことですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 よくわかりませんね。御本人もよくわかっていないんじゃないかと思います。 いずれにしろ、これは押し合いへし合いみたいなことになっちゃうんですよ、茨城県なら茨城県でも。急にこうやって、今までたくさんつくっていた人が、おれも生産調整に参加すると言ってきたって、その分、では、ほかの人の分までまた結局減らさなきゃいけないようなことになってきますから。だから、そこの調整の問題があることは私もわかっているんですよ。しかし、そこは、逆に言え…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 今あなた、入札と言われましたけれども、では、この入札に、またこうやって守らない人が安く入札を入れたらどうなるんですか。またさらに褒美を上げるような話になっちゃうじゃないですか。だから、これはやはり貴重な枠ですから、そこを知恵を出してくださいと言っているわけですよ。どうですか、もう一回。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 では、予算が認められればこれを調整に使うということで理解しますが、いいですね。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 ぜひそういう方向に持っていかれるように私から強く要望しておきます。 とにかくこの問題は、くどいようですが、本当に皆さん一生懸命やっている人がなるほどねと思うようにしないといけないと私は思っているから言っているんです。余り役人の論理は使わないでください。お願いします。 次に、先ほど言いました、米が随分下がってきたと言っております。いろいろな勘定をしてあると思いますけれども、今の時点では、例えば十月の段階で二千円下がったというこ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 数字が明らかになっていないというより、もうちょっとそこはぴりっとしておいてくださいよ。これだけお米が下がって、全国の農家が本当に心配しているじゃないですか。だから、私が今言ったように、たまたまこうやって生産調整に参加する人が少なくなったからその分余ったお金でこれをしのげるんだけれども、そうじゃなかったら、七百億も金が足りなくなったということは大変なことですよ。そうでしょう。しかも、これは固定部分の金をこっちに運用するような話…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 よく、そういうごまかしを言っちゃだめですよ。だって、来年度の概算要求だ何だで似たような考え方を出しているじゃないですか。それを何でもう一回チェックしてと言うんですか。それだったら、今言ったことを踏まえて概算要求を全部やり直してくださいよ。 現実に、こうやって千三百九十一億、変動部分で組んでいる、これじゃ足りないじゃないですか。来年度に似たような話で組んでいるわけでしょう。それを全然認めないで、ことしのままというのは、これは極…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 特にこれは制度設計の話になってくると思いますが、今この変動部分の価格を補てんする、実際の価格とのですね、その水準が十八、十九、二十、三年間の価格で決めていますね。これは、過去三年ということですからこうなっています。そうすると、来年は、これをどうするのかということになってきますね、あるいは再来年はどうするのか。 米がどんどん下がっていったら、過去三年ということになったときには、今のこの水準が下がっていくわけですよ。そうすると、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 副大臣、あなた、申しわけないですけれども、もうちょっとシャープになってください。 さっきも言ったでしょう。下がった分のこれを、じゃ、固定部分に振りかえていけということも、案はあるんですよ。筒井副大臣も何か似たようなことを言われました。それをやったって、結局、財政が膨らむのは一緒じゃないですか。そういうことでしょう。私はそれを言っているんですよ。 この辺についてはもうこれでやめます。もう一回よく、とにかく制度見直しをしてくださ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 民主党政権ができてから外交関係で何が起きたかというと、まず第一に、インド洋の給油派遣をやめましたね。そしてその次には、アメリカは沖縄から出ていってくれじゃないけれども、県外に基地は持っていきますということを言ってきた。 アメリカは、イラクで五千人以上、アフガニスタンで千人以上、若い兵士が命をささげているんですよ、この極東の平和のために。なのに、日本は何だ、そういう思いがアメリカに絶対あったと私は思いますね。(発言する者あり)…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 これからこの問題についてはいろいろなことが出てくると思います。 きょうは松木政務官がいらっしゃいますから、せっかくですから、ちょっと質問をさせてください。 今、政府が方針を決めて云々と言われましたが、党の提言と政府の方針、これはかなり違うんですね。(松木大臣政務官「TPP」と呼ぶ)そうです、TPPの取り組みについて。 例えば、TPPへの対応で、政府の基本方針は、「(TPP)協定については、その情報収集を進めながら対応していく…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 私は、この基本方針を見る限りは、しかしそうはいっても、もうかなり具体的に踏み込んでありますよね。方向が非常に出ていると思います。 それで、最後に大臣、ちょっと通告の中身にはございませんが、これは一般論でございます。 ことしも秋ですね。いろいろな秋祭りがありますね。大臣も行かれたと思いますが。 TPPはこうやって、関税とか貿易とかだけの問題じゃなくて、いろいろな制度から何から大きく変わってくるという中で、今後、私たちの集落とか…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第6号
○今村委員 ぜひ、日本の祭りがちゃんと続くように、大臣、しっかり頑張ってくださいよ。申しわけないですけれども、経済産業大臣の方が、TPPについては、どうもやはりおかしいじゃないか、そう簡単にいかないぞという感じで我々は受けとめています。大臣もしっかり、そうはいかないぞということで頑張っていただくようにお願いを申し上げまして、質問を終わります。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 自民党の今村でございます。 本日は、質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 そして、このたびは、鹿野大臣初め政務三役の皆様の御就任、本当におめでとうございます。皆様方は大変農林水産業に識見の深い方でもありますし、また、地元でもこの産業が大きなウエートを占めているということで、地元の皆さん方も期待も大きいかと思っております。 しかしながら、もう皆様方も感じておられると思いますが、今、日本の農林水産業が抱えている問題…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 よろしくお願いします。 それでは、早速中身に入りたいと思います。 きょうは、いわゆるTPPを中心にした農産物自由化の問題、今非常に農家が心配しておられる米の価格の下落の問題、そして農家戸別所得補償に関する農政の問題、時間がありましたら、あと、基盤整備の予算不足の問題、そして有明海の諫早干拓の開門調査の問題、こういったものについて所見をお伺いしたいと思います。 まず、この農産物の自由化、米価格下落、それから農家戸別所得補償、こ…