今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2011/07/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 ですから、今、そういうことをやられたことはわかっているんですが、一番肝心かなめの、最大の出荷団体なりなんなりが反対と言っている。その中でこういうことをやって、仮に出荷団体が協力しないということになると、この価格形成というのがある意味では完全に二重価格になってしまいますね。一物一価ではなくて、一物二価みたいな話になってくる。 これでもって、果たしてこの上場、仮に試験云々であっても、ちゃんとした機能を果たせるということになるんで…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 せっかく戸別所得補償の仕組みを米等についてつくられて、それは一定の評価を私もしてはおります。だからといって、先物でもって価格が下がって、それでもって農家が大損害を受けるということは、状況は以前出したときとは私は違ってきていると思うんです。以前出してこられて、認めなかったんですが。 しかし、やはり今後、基本的に米というものは潜在的な供給過剰能力を有しているわけですから、この先物相場というもの、おおよそ相場と言ってもいいんでしょ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 とにかく、七十二年前と言われましたよね。七十二年前も、大阪での米相場ができたときも、米が非常に足りない時代なんですよ。ぴちぴちでしょう。そういうときにはやはりこの相場が成り立ったということで、現在の米が潜在的な過剰である状況では、米については非常になじまない仕組みだということを最後に私は指摘しておきます。 次に、本題に入りますが、今回のこの機能強化、それから再編強化の法案でございます。 これについては、冒頭言いましたように、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 建前としてはそういうことなんでしょうけれども、現実問題、本当に幾ら必要なのかということの精査も必要だし、それから、今、信用事業強化計画の作成と言われましたけれども、これをやるのは、実際は作業としては農協、漁協の職員ですね。この人たちに、今のこういう状況の中で果たしてそういうことができるんですか、実務的に。その辺はどうお考えですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 関連してお聞きしますけれども、農協、漁協は、農業者、漁業者だけじゃなくて、一般の商工業の人に融資しているケースもありますね。その場合に、今言ったいろいろな債務の認定なりなんなり融資計画等々をつくる中でも、農業、漁業だけでも大変なんだけれども、商工業に対してその辺の対応というのは非常に難しいんじゃないかと思うんですよ。農業、漁業だったら、田畑の修復にこれだけかかる、機械の購入にこれだけかかる、ある意味では非常にわかりやすいと思…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 ちょっと提案になるかもしれませんけれども、金融機能強化法を改正しましたね。この際、農協、漁協のそういった商工業関係の皆さんの融資の関係なりは、むしろそっちに振りかえをして、そっちで一本化してやってもらう。というのは、商工業の人もいろいろな信用金庫とかなんとか、銀行からも金を借りているわけですから、両方に、農協なり漁協もまたがっている分をそちらに一本化してやってもらった方がいいんじゃないかと思いますけれども、そういう考えはあり…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 大臣、これはちょっと頭の中に入れていてほしいんですが、今言ったように、実務面でも非常に難しい作業になります。現場は大変ですよ。ましてやそれを、特に商工業の人まで面倒を見るというのは。 それが一つと、最終的に、仮にそういう商工業の方の融資の問題もこっちの方で対応するとした場合に、損失が出たときに、結局、このスキームは、いわゆる農協とか漁協が出したお金が最終的な原資になっていくわけですね。ですから、本来は、この系統系の金融という…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 ありがとうございます。 次に、いわゆる二重債務問題というのがあるんですね。この辺について、国の方でも、こういった農林漁業関係だけじゃなくて全般的にどうしようかという話で今進んでいるわけですね。そうなってきたときに、先ほど言った、非常にいろいろな救済策が絡んでくる。そういったものと、やったときに、非常に時間的に間に合わないんじゃないかというか、あるいは時間がかかり過ぎるんじゃないかという気がしているわけですよ。この辺について、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 とにかく、拙速を旨とするという言葉もあります。しかし、そうはいっても、最終的に、全くいいかげんな融資をしても、最後はそれをだれが負担するかという問題がありますから、その辺の兼ね合いがあるとは思いますが、とにかく現場第一で、ぜひ必要なお金が早く回るように、少なくとも農協系、農林漁業系統の皆さん方には、ほか以上にしっかりその辺は面倒を見ていただきたいというふうに思います。 それからもう一つ、今回の改正のイメージで、いろいろな図で…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 政務官、ちょっと一言言っておきますけれども、農水省のお役人もそうですけれども、三千億あるという話をされるんですよ。これは、早い話が、今回のこの法案の審議だって随分おくれたでしょう。まあ、このくらいあれば大丈夫だろうというようなことがあると思いますよ。 しかし、そういうことでなくて、現場は大変なんだということですから、きちっと仕組みは早くつくって、そしていろいろな具体的な方針もどんどん決めてやっていく、そういうメッセージを早く…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 自民党の今村雅弘でございます。本日は、こういう機会をつくっていただきまして、ありがとうございます。 早速質問に入りたいところでございますが、その前に一言申したいんですが、先ほど来の政府側のいろいろな答弁を聞いておりますと、何か本当に元気がないといいますか、何かお通夜みたいな感じになっているんですね。今、非常に農政、難しい問題を抱えていますから、こういうときこそしっかりした答え方をしてもらわなきゃいけないので、ぜひ私の質問には…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 ないものと思っておりますというのは結構でございますが、しっかり調べてこれは取り組んでください。次から次に閣僚等がこういったことでやめていくというのはやはり非常に私は問題があると思いますから、ぜひ、副大臣、政務官も、そういうところをもう一回チェックしてやっていただくということをお願いしたいと思います。 次に、さきに松木政務官が辞表を出されたわけでございます。これにはいろいろ事情はあるかと思いますが、また後ほどお聞きしますが、先…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 私がこういうことを冒頭に聞くのは、先ほども申しましたが、やはり、閣僚クラスがしっかりしてもらわないと、あるいはきちっと意思統一をしてもらわないと、我々だってそれを信頼していくことができない、あるいは、質問して、答えられても、違うじゃないかということになってしまうので、あえてこういったことを申したわけでございます。ぜひ、そういったところはしっかりとリーダーシップを発揮してください。 次に、もう一つ。 菅総理は、いわゆる最小不幸…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 言われることはわかりますけれども、やはり全体のパイをどういうふうに配分していくかということにかかってくるわけであります。ですから、できるだけそういった不幸な人が少なくなる、これは目指さなければいけないわけでございますが、そういった配分の仕方をどういうふうにしていくかということにこれはかかってくるわけであって、例えば、今回の税制その他、あるいはこういった戸別所得補償政策等も、果たして、私が今言ったようなそういうこと、つまり、も…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 現実にこれから進めていこうとする農業の政策は、実際は小農切り捨て、格差拡大につながっていくんじゃないかというふうな危惧を私は持っておりますので、そういったことをあえて聞いたわけでございます。この辺についてはまた後ほど詳しく聞きたいと思います。 それで、済みません、平野副大臣、きょうは突然来ていただきまして。お忙しいでしょうから先に質問させていただきます。 きょう、日経新聞なんかにも出ていました、農業新聞にも出ていますが、政府…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 副大臣はそう言われますけれども、これは日経新聞にもそうだし、農業新聞にも出ているんですよ。何と書いてあるかというと、新聞記事ですから恐縮ですが、ちょっとさわりを紹介しますが、「これに対し文書は「単純労働者が自由化の対象とされた例はない」「過去の自由貿易協定(FTA)では社会保障制度は対象外。TPPでも除外と考えるのが自然」などと明記。食の安全が損なわれることもないと強調した。」こういうふうに書いてあるんですよ。 ということは…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 ここでいろいろやりとりをしてもしようがないでしょうから、我々もやはり、いろいろな情報源をしっかり探って、そういった文書が本当にないのかあるのか、その点をしっかり明らかにして、また今後の議論を進めていきたいというふうに思っております。 済みません。お忙しいでしょうから、きょうはこれで結構です。 次に、中身に入っていきたいと思いますが、いろいろなことがございますが、まず、大臣、先般、諫早干拓の開門の件ですが、これについて、御存じ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 私が言いたいのは、今大臣が言われた方向なんでしょうが、具体的に、この四カ月間、目立った動きがないわけですよね。今、長崎県の理解云々と言われましたけれども、これだって、一回か二回行ってお話しされたということで終わっているわけでしょう。全然見えないわけですよ、その真摯な取り組みが。そこを聞いているわけであって、なぜそこがうまくいっていないのか。そういったところについてやはりもうちょっとしっかりした取り組みをしていってもらわないと…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 ぜひそういうことで、誠意を持って真摯に、とにかくスピードを上げて取り組んでください。 次に、中身に入ってまいりますが、先般、農林水産大臣所信表明ということをお聞きしたわけでございます。これを読んでみまして、確かに立派なことが書いてありますが、よく読んでみると、結構相矛盾するようなことがやはり随分あるなという感じが私はいたしております。 幾つか例を申しますと、手元にあるかどうかわかりませんが、四ページ目に、「意欲あるすべての農…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第3号
○今村委員 大臣、ある意味では、政治はやはり口で言うよりきちっと実行ですよ。それがやはり信頼を受けると思います。ですから、今どんなに、とにかく農業をしっかりやっていこう、守っていこうと言われても、肝心の予算が減っているということについては、やはりこれはおかしいじゃないかという指摘は免れないと思いますよ。 それともう一つ、今、お金がない、予算がないと言われましたけれども、これはある意味では、先ほど谷君の予算の話もあったように、やはり戸別所…