今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2011/08/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 この基準値の策定ですけれども、要するに、一万三千五百円、これがきょうになって一万六千四百円になったということですよね、一万四千百円をさらに超して。ここでもってぐっと上がっているわけですが、こうなってくると、この基準値とかなんとかはそもそも意味があるんですか。全然これは当初予想したことよりもはるかに違うわけだから、いかに試験上場といえども、このやり方についてはずさんだ、いいかげんだという感じがしますが、それはどう考えられますか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 その都度好き勝手に決めていいんですか。本当ですか。もう一回確認します。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 副大臣、いつか私があなたに、この仕組みを本当によく御存じなんですかと言ったとき、失礼なことを言うなと言われましたね。だけれども、今の答えぶりなんかを聞いていると、何か後ろでちょこちょこちょこちょこやって、全然、あなたは、自分で頭の中に入っているという感じじゃないじゃないですか。 とにかく、この問題は、今言ったように、基準値がこんなに大幅に変わっていくということについては、ちょっと異常だと思いますよ、投機筋そのものがやはり絡ん…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 もう本音の話をしましょうよ、本音の話を。 例えば、きょうの日経新聞にもはっきり書いてございますけれども、要するに、こう書いてあるんですよ。「コメ先物が映す農水省の思惑 東工取との統合撤回、牙城を死守」ということまで書かれちゃっているんですよ。 そしてまた御丁寧に、ことしの三月の事業報告書では、きちっと、「「組織再編などは不可避と判断して東工取と協議を行い」「本取引所から東工取へ一括移管を行う予定」と、はっきり書かれている。」…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 こっちからも声が出ていますけれども、野党のころと全然言うことが違うじゃないかと言っていますよ、隣で。 とにかく、そんな後ろめたいことはないというなら、きちっと資料でも何でも出して、そしてまた、今度の合併をつぶした経緯はどういうことだということをきちっと説明すればいいじゃないですか。そういうことをやらないから、こうやっていろいろ言われるんですよ。 ぜひこれは、きょうは時間がございませんが、次回またやりますので、そのときには関係…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 次に、いわゆる原発汚染米対策も含めてでございますが、とにかくその前に、今流通が、中小の卸は大変困っている。農水省に言うと、全体の需給は間に合っているんだというんですね。確かにそうでしょう。しかし、言ってみれば、米の大きな、水でいえば、タンクの中には水がいっぱいあるけれども、そこから水を具体的に出す蛇口、そこが締まっちゃっているんだ、だから泣いちゃっているんだということだと思いますが、その辺の認識をどういうふうに思っているのか…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 今までのことは今までとして、これからもこういうことは恐らくかなり厳しい状況が起きてくるんじゃないかと思っています。というのは、やはり、この汚染米に対する不安ですね。 そこでちょっと確認したいんですが、食糧法の二条と三条にありますが、それから備蓄と放出。ここは、いわゆる「米穀の生産量の減少」とか、そういった言い方になっているんですね。ですからこれは、基本的には天災だとかなんとか、そういったことを基本にしているのですが、原発の関…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 それでも足りないときは。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 それは、この食糧法の考え方でできるんですか。今言ったような、今回想像されるようなことについては。どうなんですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 これはちょっとよく検討してください。今、想定していないと言われましたけれども、まさに想定外の起きる時代でありますから。しかも、今、既に米の先物から何から含めて、具体的なそういう動きがやはり出てきているわけですから、私は、これについてきちっと対応した方がいい、準備をしておいた方がいいと思っているんですよ。 それで、最後に、先ほどから汚染米云々の話をしていますが、お手元に今資料を配っております。八月三日の、農水省が、米の放射性物…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 ですから、こういう考え方で本当にいいのかねということですよ。余りにも目が粗過ぎるんじゃないかという感じがしますが、ほかの皆さんはどうでしょうか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 これは起きてからでは遅いですからね。これはもう大変なことになりますよ。ですから私は、あえて言いますが、確かにこういうことが出なきゃいいです。出なきゃいいにこしたことはない、またそういうことを考えたくもない。しかし、現実問題として、放射能の積もりぐあいといいますか、非常にアンバランスがありますよね。例えば、農地じゃなくても、農地もそうですが、吹きだまりといったら変ですが、そういうところに放射能が集まりやすいとか、地域的な問題、…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第19号
○今村委員 三千カ所でも、全体のカバー率がどのくらいなのかよくわかりません。むしろ、この際は、言葉は悪いんですが、シラミつぶしという言葉がありますけれども、とりあえず全部、福島県なら福島県に絞ってやってみようじゃないかと。そういうことぐらいの検討をやられたらどうですか。それでもって大丈夫だということになれば、ほかの県も大丈夫だということになりますよ、繰り返しになりますが。 ひとつ、そういうもっとアクティブな行動をとっていかないと、このま…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 大変暑くなりました。ことしは、冬寒い、そしてまた梅雨が来るのも早かったし、大変暑い夏になったわけでございます。被災地の方も、震災当時は雪が降って大変だった、そして今、大変な暑さの中で頑張っておられますが、ぜひ農水関係の方も、大臣、しっかり気合いを入れて、一日も早い復旧、復興ができるように、よろしくお願いいたします。 それから気象の関係でございますが、今言いましたように、ことしは結構寒さが続いて、私のところも麦の生育等が大変遅…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 批判を受けとめて、それを糧にしてというふうに言われましたけれども、どうも今の菅内閣というのは、全く、受けとめるどころか、ひらひらひらひら風のように、まさにどこ吹く風じゃありませんが、そんな感じがあるんですね。 私たちの地元に玄海原発というのがありますが、これも、先般、海江田大臣がお見えになって、地元でもいろいろな意見がある中で、何とかしようじゃないかということを出した。そうしたら、もうその次の日には、ちょっと待て、ストレステ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 大臣の気持ちはよくわかりますけれども、菅総理は、この諫早干拓の開門の話はもうお忘れになっているんじゃないですか、ひょっとして。もう全然話も聞きませんし、そして、大臣、菅総理に、この問題は今長崎県との間でこういうことになっているけれどもどうしましょうかというような相談なり、あるいは総理からの指示なりはあるんですか。何か、全く、いつの話だったかなみたいな感じで総理はいられるような感じがしますけれども、その辺はいかがですか。
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 総理はやめるという意思表示をされたかもしれませんけれども、しかし、総理の時代に総理の決断で決めたことですから、やはりこれはきちっとしてもらわなきゃいけません。 そして、総理は、玄海原発もそうですけれども、地元の首長と会うとか、そういうことが全然ないんですよね。ですから、この諫干の問題でも、長崎県の首脳部と、行って、何とかこうしたいというようなことは全然されないわけですよね。この辺、ぜひ大臣からも、これは総理の責任なんですから…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 大臣の苦しい表情を見ましたから、もうこれでこの話はやめます。 次に、米の先物取引の試験上場ということでございます。 これについては、経緯は省略いたしますが、とにかく、私たち自民党も、それから与党・民主党内でも随分異論があり、我々もこれは見直すべきだ、やるべきじゃないということを強く申し入れをしたところでございますし、それからいろいろな関係の団体、全中等々含めて、これはもう絶対反対だ、もう協力しないということまで言っているわけ…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 私たちがこの間申し入れに行ったときも、いろいろな議論もありましたが、最後は、今言われたように、これはあくまで試験上場だと。ですから、大したことないよというようにしか見えないんですよ。だけれども、現実問題、試験上場であれ何であれ、これは学校の理科室でフラスコの中で実験するような話と違います。現実に一兆八千億円近い米の大きな市場があって、そこに影響を与えると思うんですよね。 だから、今、試験上場だから大したことないよと言われる中…
第177回 衆議院 農林水産委員会 第15号
○今村委員 先ほども言われましたし、今もいろいろな意見を聞かれたと言いましたけれども、例えば、先ほど言われた有識者会議の中に、いわゆる全中なりなんなり全農なり主たる出荷団体、そういったものは入っているんですか。あるいは、そういった方の意見はちゃんと聞かれたんですか。それなしでの有識者会議ということであったら私は非常に問題があると思いますが、その中でどういうことになっているのか、ちょっと教えてください。