今村雅弘
会議録に記録された「今村雅弘」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,597 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・無所属の会
- 直近の役職
- 復興大臣
- 直近の発言日
- 2010/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生9 件
- 観光・インバウンド5 件
- 農業3 件
- 医療2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- こども・子育て1 件
- 住宅・不動産1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 東日本大震災復興特別委員会50 件・50%
- 予算委員会第八分科会10 件・10%
- 予算委員会10 件・10%
- 科学技術・イノベーション推進特別委員会9 件・9%
- 地域活性化・こども政策・デジタル社会形成に関する特別委員会6 件・6%
- 本会議6 件・6%
※ 全 1,597 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 それで、きょうは伴野副大臣が来ておられますので、かわりと言っちゃなんでございますが、とにかく少しサンドバッグになってください。 まず、先ほど、この問題については大臣がと言いましたが、外務省そのものとしてはこの問題についてどういうふうにとらえているのか。大臣、そんなこと言っちゃ困りますよと言っているのか、いや、大臣のおっしゃるとおりにしますとやっていくのか、その辺の姿勢をひとつはっきりさせてもらいたいと思います。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 私の後輩ですから、余計厳しく鍛えなきゃいけないと思っております。 それで、ちょっと聞きますが、先ほど一・五%と言いましたけれども、この数字はどういう意味を持つか、何の数字かわかっていますね。答えてください。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 伴野さん、これは大臣によく言っておいてください。わずか一・五%のために云々という話ですけれども、この数字も、正確に言いますと、農林水産業にいろいろな、食品産業から、あるいは肥料メーカーとか農機具をやっている、あるいは農産物を運んでいる、そういう関連産業がぐっとくっついているんですよ。その総額は大体幾らかわかりますか。知っていますか。 知らなきゃ知らないと言ってください。いいです。 これは、五十兆円以上あるんですよ。そして、今…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 次に、農水大臣にちょっとお聞きしたいと思いますが、今、この影響度といいますか、TPPを含めていろいろな話が飛び交っていますね。そして、その影響度については、農水省はこうだ、あるいは経済産業省はこうだ、あるいは内閣府はこうだと、もうめちゃくちゃなんです、それぞれの議論が。これでは農家の皆さんも、一体どうなっているんだという話ですよね。 御存じですか。きょうは松木政務官は来ていませんけれども、きょうの農業新聞ではこういうのが出て…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 今の大臣の発言は、非常に問題がありますよ。 というのは、まだ先の話で、いつかやろうかなという話ならともかく、もうAPECでこういったことを検討しようということを表明しようかと、既に菅総理も官房長官なんかも言っているわけでしょう、国を開くということで。そういう中で、今どういう影響があるかはよくわからない、そういう状況の中でとにかく参加だけしますということは、おかしいじゃないですか。どうですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 いや、私が言っているのは、もう既にそういう動きがある中で、今から広く検討して云々します、そう言っているわけでしょう、それはおかしいじゃないですかと。やるからにはきちっともっと数字を固めて、それならそれでどうするんだということを検討していくことであって、そこなんですよ。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 では、検討した結果を出してくださいよ。出てこないじゃないですか。何をもとにして我々はやるんですか。 例えば、けさ自民党の部会の中でこの問題を出したんです。そうしたら、そういう資料、数字は出せないと。出せないというのはどういう意味で、物理的に出せないのか、あるいは政治的意図で出せないのかよくわかりませんけれども、そういう状況なんですよ。どうなんですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 この問題は、ちょっと時間の関係がありますのでここでやめますが、とにかくきちっとした数字なりなんなり、そしてまた内閣としての姿勢を出して、そしてそれをこの場で議論していくということを早くやろうじゃないですか。そうしないと、先に手を挙げて入ったはいいけれども、後は何かもうひどい目に遭っちゃったということになると、本当にこれは大変な問題なんですよ。 そして、もう一つ聞きますけれども、この関連ですけれども、大臣、いわゆるガット・ウル…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 もっと端的に言ってもらってもいいんですけれども、まずかったな、よかったな、どっちなんですか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 それでは、女性で政務官、田名部先生、お父様も農水大臣をやっておられて、非常にいろいろなことを聞いておられると思いますが、このウルグアイ・ラウンド以降の日本の農業の展開について、いろいろお話を聞いたことはありますか。
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 大事な職につかれたわけですから、ぜひ、お父様からもいろいろなお話を聞かれて、そしてそれをこれからの参考にしてください。 今、米の問題なんかが非常に問題になっていますけれども、本当に要らない米を七十万トンも八十万トンも無理やり買わされているということで、本当に苦しんできているんですよ。そして、御存じのように、こういった国際協定というのは一たん結ぶとなかなか変えることはできません。政権がかわったから、あれは違うんだということはで…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 今の話を聞いて、正直言ってがっかりしましたよ。大臣がそんな、これをやったって農産物がどんどん入ってくることはないよなんて、そういう認識でいいんですか。だれもそんなことは信用しませんよ。 そしてまた、そういう姿勢でもって農政を展開されるというんだったら、私たちだって徹底的にこれは闘わなきゃいけないと思いますね。これは党派を超えてやる話になってくると思いますよ。この数年間、十年間、二十年間、ウルグアイ・ラウンドで苦しんできたじゃ…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 この問題はこれからも続くでありましょう。ここでもう、この話についてはまた別の機会にしたいと思います。 次に、今、米の価格が非常に下がっている。これは農家の戸別所得補償の問題と絡めてちょっと質問させていただきます。 今のこの米の価格の下落の状況は、もう十分御存じかと思います。私は、これは人災だと思うんですよ。何ら国が手を打たない。そして、それに加えて、所得補償があるから、だから安く買ったっていいじゃないか、また、安く買ってこな…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 大臣、今、景気が悪いからとかなんとか、そういうふうに言われておりますし、さきの委員会なんかでもそういうことを言っておられるようですけれども、いいですか、今、一人米一俵食べているといいますね、昔は米二俵食っていた。そうすると、一俵が一万八千円として、それでやると一日幾らになるか、計算したことはありますか。 これは時間がないから言いましょう。三百六十五で割れば、大体一日五十円ですよ。一日五十円で、こうやって人の命を支えられている…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 副大臣、今の話は全国の農家が聞いていますよ。どう思いますか、先ほどの話。 いいですか。それは、自民党の時代もじりじり米は下がってきた。しかし、あなたたちは、それを、下がらないようにしよう、農家の所得を補償しようということで、それを選挙で訴えて、そうして政権をとられたんじゃないですか。政権をとってからも下がっているじゃないですか。私はそれを言っているんですよ。 そして、話は所得補償の話から価格の下落から少しごちゃごちゃになって…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 先ほど私が言った質問に答えられない、幾らぐらいがいいんだと思うという答えが出ないということは、もう今の値段が低いままでいいんだというふうに思っておられるということで私は理解をします。 次の質問に移らせていただきます。 ここで、先ほど言いましたけれども、大臣、これは本当に真剣に検討をしてください。先ほど言った、今後、棚上げ備蓄にする中で、十七年産米を早く先出しして、その分こっちで前倒して買うということはできないんですか。市場隔…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そこはもう大臣の姿勢の問題だと私は思いますよ。やはり、本当に大変だと思うのなら、予備費を使ってでも、あるいは緊急立法してでもいいじゃないですか。私はそれをぜひ大臣に期待をし、お願いしたいと思います。 次に、先ほど来、ちょっとごちゃごちゃになりましたが、農家の戸別所得補償の問題。 きょうは篠原副大臣はいらっしゃいませんが……(発言する者あり)どこにいるの、ああ。 この話も、この座り方もちょっとおかしいんですよね。副大臣、政務官…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 これは、一目でわかると思って、私もあえて事前レクもしなかったんですけれども、要するに、これで言えることは、東京周辺は大変なマーケットなんですね。そして輸送費もかからない、そしてまさに薄利多売でやれるというところですから、下手に金をもらうよりもどんどん庭先で売ってもうかった方がいいんだということがここに出てきているんだと思うんですよ。 ですから、例えば今問題になっている東北地方が売れ残って大変だということもそうだし、あるいは、…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 今、それは減らしていると言いますけれども、現実に、しかしここで、ほかは一生懸命生産調整をやって、米の供給を抑えて何とか価格を維持しようとしているにもかかわらず、こういうところへどんどんどんどんやっている。こういうことを許容するような仕組みであるということを、そこが問題だということをやはり再度私は認識してほしいと思います。 それと、もう一つ、いろいろな問題がありますが、どうしても、定額部分とか変動部分、これは全国一律なんですね…
第176回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○今村委員 そこの制度設計の受け取り方は違いますよ。五中三をベースにして、そして販売価格との差を見ていくわけでしょう。ですから、やはりそれがどんどん下がっていけば、理論的に言えば、もらう額はゼロになっていくんじゃないですか。その五中三の分をスライドしてずっとやっていけばいいですよ。それはスライドするんですか。そこはどうなっているんですか。