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東京大学農学部教授参議院衆議院
総発言数
43
直近の所属会派
直近の役職
東京大学農学部教授
直近の発言日
1986/03/18

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 43 件の標本
  • 農林水産委員会33 件・77%
  • 産業・資源エネルギーに関する調査会10 件・23%

※ 全 43 件のうち直近 43 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

43 3 を表示
東京大学農学部教授1986/03/18

104衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村参考人 その価格の問題、例えば政策価格の問題につきまして、これは例えば米価一つとっても非常に今日難しい。先ほど最初にお答え申し上げましたように、農家の分化が進んでおります。やはり規模の大きい生産性の高い農家は、例えば今の米価を前提にしてもある程度はやっていける。だけれども、規模の小さい農家は、例えば土地純収益とってみれば赤字になるというふうな実態がございます。平均的な自作農を前提にした場合の価格政策と、今後どういうふうな方向性を持…

東京大学農学部教授1986/03/18

104衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村参考人 結論的には松永参考人の意見と同じようなことになるのですが、若干この問題について私なりの考えを述べてみたいと思います。 先ほど私、アメリカに一年ほど研究に行かしていただいた折に、いろいろ農場の相続あるいは譲渡、継承という問題について日米比較を若干なりとも研究してまいりました。 アメリカの場合は、両親が息子あるいは娘に農場を売るんです。売ることによってその息子や娘が経営者になる。もし息子や娘が農業をやりたくないというのだったら…

東京大学農学部教授1986/03/18

104衆議院 農林水産委員会 第5号

○今村参考人 中海の干拓問題につきまして、実は私、日本農業経済学会の会員なんですけれども、昨年、日本農業経済学会が松江で開催されました。ちょうど一年前、四月の初めなんですけれども、その折にこの問題が議題になりまして、報告議題がございまして議論になりました。新聞社の方を初めマスコミその他いろいろな方が来て大変注目を浴びて、もちろん私が報告したわけじゃありませんが、大変議論になった点でございます。別にその折に、しっかりした対策、方策、具体策…