今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 ここに、実は全く別のファクスを一枚、私は手にしているのですが、東京都宅地建物取引業協会世田谷区支部財務委員会委員・中央地区担当吉木健という方から、あて先はちょっと匿名で伏せたいと思うのですが、要するに、自分は宅建協会だけに入っておきたいということがあって、宅建協会の協会費を納めておるわけですね。それに対して、今申し上げた吉木さんなる者が、「宅建協会関連諸会費支払方督促の件」ということで、いただいた協会費は現在一時預かりとして…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 ところで、宅建協会、保証協会、そして政治連盟、最初に入るときには、そう促されたものだから入ったんだけれども、その後、保証協会以外の団体の資格を失いながら、保証協会のみに、言ってみると残留しているというのですか、一応残っているという現実があるようなんですけれども、これは認められるわけですか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 だから、積極的にそれは容認していないのかもしれませんが、片一方では、少なくとも宅建協会に入ることが事実上義務づけられるといいますか、半ば強制加入というような、今いろいろ理由は説明があったわけですが、その側面と、実態上保証協会のみに残っているというところの矛盾が明らかにあるんじゃないかなと思うんです。 ところで、もう一つは、余り時間がないんですけれども、保証協会と宅建協会の同時加入を定款に盛るように保証協会の総会で一回決議した…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 もう一点、ちょっと確認をしたいんですが、当時の建設省が、宅建協会に籍を持たずに保証協会のみに資格を持つ人たちを、できるだけ宅建協会に加入をしなさいということで、積極的に勧誘するように内部通達みたいなものを出したのではないかということをちょっと私の方では聞き及んでいるんですが、その点を確認したいんです。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 もう一点、これは平成六年十一月八日付の保証協会の文面なんですが、「全宅保証会員除名手続きについて」ということで、一々を読み上げる時間はありませんが、「法人格が異なる業協会の会員権要件を全宅保証会員権の要件とすることには法律上の疑義があり、」云々ということで、「下記により当面、除名手続細則第七条及び第八条第二項に基づく「簡便法」による全宅保証除名手続きを停止することとした。」それで、これは各地方本部長に対して承知されたいという…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 もう時間が参りました。これで終わりたいと思いますが、先ほども申し上げたように、この種の医師会であれ、あるいは土地改良区であれ、この宅建協会であれ、非常に似たような構造がございます。それに対して参議院、衆議院を問わず委員会でいろいろな質問があったときに、それにかかわっておられる会員の皆さんとかから、電話だとかファクスだとかEメールだとか、さまざまな形でやはり反応が結構あるんです。それだけ関心が高うございます。 そういった意味で…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 今も各野党の皆さん方からそれぞれ具体的に質問がありますので、多分に重複するところもあるかと思いますが、再確認の意味も含めて質問させていただきたいと思っています。 まず、参議院選挙もいよいよ間近に迫ってまいりましたが、何といっても二十一世紀に入って初めての国政選挙でもありますし、今一方では、小泉人気であるとか、あるいは田中外相にかかわるいろいろな話題が多くて、そういった意味で、是非を問わず…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 さて、二点目ですが、今度の参議院の比例代表では、非拘束式になったこともあって、先ほどもあったようでありますが、十九政党が予定をされていて、少なくとも予算上は二百五十人分を一応準備している。前回の選挙の関係からしましても、候補者が百人は当然超えるだろう。 それで、先ほどもあったことなんですが、投票記載台に張り出す比例選挙立候補者の名簿、非常に活字が小さくなりますね。それで、お年寄りなどに名簿を読んでもらうために各自治体で、私が…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 さて、三点目ですが、いわゆる新IT戦略本部がe—Japan計画を前倒しにして電子投票制度の検討を指示した、民間レベルでも実用化の機運が高まっているやに聞いております。総務省としては、広島県、先ほど大臣の方からは岡山県もとありましたが、そういったところの要請もあって、今国会に公職選挙法改正案の提出を検討していたが、見送りになったようであります。 まず、この点に関して、一つは、電子投票の場合にパソコンなどの機器の操作にふなれな人…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 今の御答弁で結構なんですけれども、いわゆる電子投票、私もやれるものならばというふうに思うんですね。例えば、障害を持っておられる方々も非常に投票しやすくなるとか、あるいは無効票だとか疑問票などがこれで解消できるであるとか、メリットの部分も随分あるように思いますので、今国会では間に合いそうにないということは理解しますけれども、できることなら、ぜひという思いがあらわれた以上、今私が申し上げたようなところだけでも、検討は一切なさって…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 ところで、いま一つは、電子投票に入る前に、記号式投票の問題に関してなのですけれども、小選挙区制が導入される際に、記号式投票の導入というものが法律上はなっていたはずです。しかし、どういうわけか一回も実施されることはなくて、御承知のように議員立法で現在の自書式に改定をされたわけですが、その経過を少し具体的に確認をしておきたいと思うのですが、いかがですか。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 なぜ記号式の問題に少しこだわりがあるかというと、現行の公選法の自書式投票の規定が、先ほど言いました電子投票の導入に関して、それを阻む壁になっているのかなというふうに思うのです。 総務省として、電子投票についてどのような法的な措置を考えられているのか、そこら辺を少し御説明ください。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 余り時間がないようなのですが、四番目に、供託金に関する問題で少しお尋ねをしておきたいと思うのです。 日本の場合には、率直に申し上げて、特に諸外国と比べて供託金の没収点が厳し過ぎる、高いのではないかと思うのです。衆議院選挙では小選挙区で有効投票総数の十分の一に達しない者は比例代表の名簿から排除されるという改正が行われました。 まず一点目には、諸外国の供託額ですが、イギリスの場合で五百ポンドですから、日本円に置きかえて約八万六千…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もともと泡沫候補を排除する目的であったのでしょうが、オーバーキルになっているのではないかなと思います。最近は、特に無党派層が政治的な影響力を持つ中で、ざっくばらんに言うと、素人ができるだけ政治に参加しやすくなるというのが望ましいと思うのです。若者であったり女性であったり、最近だとNPO、市民が選挙に挑戦しようとする場合に、十分の一の供託金没収点というのはやはり厳しい。公営選挙の部分を自己負担させられるという他のペナルティーも…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 次の質問に入りたいのですが、時間的に途中で切れそうなのですけれども、こういうことなのです。衆議院の定数是正問題です。 小泉総理も、この定数に関して、二倍以上に膨らんでいる衆議院小選挙区の定数格差を抜本的に見直すということを断言されました。衆議院選挙区画定審議会設置法第三条では、一対二未満と規定をされています。三条二項で各都道府県にまず一を割り振ることが問題を複雑にしているのではないかと思うのです。 それで、まず伺いたいのです…
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もう一点だけお聞きをしておきますが、改めて聞くのですけれども、もともと、あらかじめ各県に定数一を配分するということで、一票の格差の問題で、どうしても一対二の枠内におさまり切れないという根源的な問題があるのではないか。そういった意味で、各県に定数一を配分したのはなぜなのかということを改めてちょっとお聞きをしておきたいと思います。
第151回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 時間がもうほとんどございませんので、もっとお聞きしたいことがありますが、次の一般質疑のときにまた改めて御質問させていただきます。 きょうは、どうもありがとうございました。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 社会民主党の今川正美です。 まず、中谷防衛庁長官にお尋ねをしたいと思います。 このたび、アメリカのブッシュ新政権の対外政策、特に、アジアに関する政策で非常に気になることがあるんですね。例えば、特に朝鮮民主主義人民共和国、北朝鮮に対するこれまでのクリントン時代の政策は、御承知のように枠組みの合意であるとか、あるいはペリー・プロセスというふうに呼ばれている、あくまでも話し合いの中で物事を解決していくということが基本であったと思い…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 これは御存じかと思うんですが、アメリカでは、レーガン政権時代にSDIと称するいわゆる戦略防衛構想というとてつもない構想が、しかし現実にありまして、これは、経費の上でも一兆ドルを超えるのではないかというふうな議論もあって、結局中止になった経過があるわけですね。いわゆる新たなミサイル防衛計画にしても、幾つかの説がありますが、少なくとも六百億ドルを超えるのではないかとすら言われています。 これは二年前の十二月二十二日の朝日新聞の記…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 時間の関係もありますからこれ以上深入りしませんが、例えばこの新聞記事にありますように、幹部自衛官のある人は、輸送機があるのに救援にわざわざ空中給油機を使うことはないだろう、あるいは、攻めてくるから予算を下さいと言うだけで通る時代ではない、与党、財務省への説明でも、人道的支援あるいは国際協力は理解してもらいやすい。このことの方がよっぽどわかりやすいんですね。あるいは、災害派遣に使えるのは実は一部だけだ、兵器は戦争に使うものだか…