今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/10/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 次に、総理は事あるたびに主体的に、積極的にとおっしゃっています。では、肝心のこの対米支援策に関して、日本政府内部で、いつから始めて、具体的にどのような検討の経過をたどっているのか。今総理もおっしゃいましたが、イージス艦派遣、まだやっていない、それはそうでしょう。しかし、これは十月の十二日、朝日新聞でありますが、この中でも、複数の米政府幹部側から、あらかじめ特定の艦船を除外するのは問題だというようなことが記事になっています。こ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 しかし、この間、九月十一日にああいう大変な事件があった後、ずっと時系列的に状況を見てみますと、先月の二十七日の段階で、政府・与党は情報収集を目的としたイージス艦などの自衛艦のインド洋派遣を当面見送りというのが二十七日付の記事です。それから、翌二十八日に、日米共同の情報収集活動のため、来月、つまり今月のことですね、二十日までにインド洋へのイージス艦派遣を検討するよう米国より要請を受ける。いろいろなそういうふうな流れがあるではあ…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 例えば、このイージス艦は、今、日本に四隻ありますが、自衛隊は四隻保有していますけれども、このイージス艦を導入するときの経過から見ますと、少なくとも海上自衛隊にとって日本の平和と安全のためには四隻は必要であるという経過があったと思いますね。仮に二隻ぐらいインド洋あたりに派遣をしなければならないということが出てきた場合に、肝心の日本本土の防衛というのは一体支障があるのかないのか、いかがですか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 今、情報収集能力とおっしゃいましたが、これは通常陸海空三自衛隊が米軍との間に行っている合同演習ではないんですね。 今回、仮にですよ、長官、今後の日米の協議の中で、インド洋方面まで例えばイージス艦なり護衛艦なり輸送艦が行く。今おっしゃったように、情報活動とおっしゃるけれども、実際的にはアメリカは既にイギリスなどとともに軍事行動を組んでいるわけですから、そういう具体的な戦争行為の中の情報作戦という不可欠の部分を担うということにな…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう余り時間がないので、いま一つ大事な点を、これは総理にぜひお伺いしたいと思います。 実は、三年前にインドやパキスタンは、核実験をやった際に、アメリカもそうでありますが、日本も制裁措置を施しましたよね。これが今回、九月の二十一日ですか、インドやパキスタンへの制裁解除はしていないと思いますが、いわゆる四千万ドルほどの資金援助をするということが行われていますけれども、この問題、アメリカは既に制裁を解除しているようでありますが。 …
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 それでは、次に移ります。 いわゆるゲリラ戦も含めた一般の戦争防止政策と、それから今回のような国際的なテロ、いわゆるテロを根絶するための政策との共通点なり相違点を総理はどのように認識されていますか。
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 実は、このテロに対して、今回ブッシュ大統領は、今も目の前で進行中のように、軍事的に制裁を加えていく、攻撃を加えるというやり方をしていますが、実は、例えば米軍の中東情報の専門家であるスティーブンという陸軍中佐は、軍事的手段だけでテロを根絶することが不可能であることは歴史の教訓であるとも言われていますし、また、米陸軍の教範、テロ対策の中でも、米陸軍のドクトリン及び合衆国政府の政策は、テロの脅威に対する純粋に軍事的な解決法があると…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もう時間が来てしまいましたが、私は最後に、ブッシュ大統領は傲慢にも、今度の事件では国際社会が米国側につくのかテロの側につくのかという二者択一的な物の申され方をされたけれども、これは誤りだと思います。 私は、少なくとも、今回のアフガンであれパキスタンであれ、そこにミサイルを撃ち込まずとも、既に飢えで死んでいく人たちが何十万人単位でいる。そういう一番弱っている難民のところに視点を据えながら、今回みたいに、先ほど総理もおっしゃいま…
第153回 衆議院 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会 第4号
○今川委員 もうこれで終わります。最後に、今、総理が最後におっしゃったことに関して、この一点だけ申し上げておきます。 私が言いたかったことは、国連憲章の基本理念なり本筋というのは、こういう場合も含めて、いわゆる集団安全保障措置という本筋を歩くべきであって、あくまでも、憲章五十一条にうたっている個別的ないし集団的自衛権というのは一定期間に限られたわき道、例外規定にすぎないということをはっきり申し上げておきたい。我が社民党として、あくまでも…
第153回 衆議院 本会議 第5号
○今川正美君 私は、社会民主党・市民連合を代表して、このたび政府より提出されました米国同時多発テロ事件に関する三法案につきまして、反対する立場から質問をいたします。(拍手) まず冒頭に、今回の米国テロ事件に関して、世界の多くの人々が軍事報復だけはやめてほしいと願っていたにもかかわらず、今月八日未明、米英両軍がアフガニスタンに空爆開始をし、既に民間人が死傷し、国連の関連施設まで被害を受けております。また、小泉内閣がこれを支持したことに対し…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 社民党・市民連合の今川正美です。 私も中谷防衛庁長官に、今月二十五日に発生しましたF4戦闘機の誤射事件に関して、一部重なるところがありますが、改めてお尋ねをしたいと思います。 まず、私は一昨日、社民党の国会議員三名を含めまして十名から成る現地の調査を行ってまいりまして、昨日は、土井党首名で中谷長官あてに、五点にわたる申し入れもさせていただきました。 私も実際現地に足を運んでみて、北広島のリハビリセンター、ここを中心に聞き取り…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 今回、被害といってもいろいろあるんですが、車を直接壊されたとか、建屋に穴があいただとかということは当然なんですけれども、特に入所者の方々の不安、今回の事件で、これまでは演習があるたびに騒音が、音がうるさいとかそういう苦情はあったんだと思いますが、本当に出入り口から一歩外に出ようとした途端にそういうことがあったということで、メンタルヘルスの面も含めまして、被害の実情を十分把握をなさって、そこに対する補償をきちんとするべきだと思…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 次ですが、今回の空幕の事故調査委員会の中間報告といいますか、出されているわけですが、現時点では、どうやら電気系統のトラブルではないかということを言われ、しかも、同型機が八十五機でしたか、その中で今回の事故機、事故を起こしたこの戦闘機特有のものではないかということも報道されておりましたが、きょう付の朝日新聞と産経新聞を見てみますと、朝日によれば、「原因と見られる操縦かんを動かした際の異常電流は、配線などの部品が劣化し、ショート…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 そこで、もう一点ですが、訓練、演習を行う直前に、先ほど申し上げました整備を必ずやる。その整備記録が必ず残っていると思うのですが、これは後日で結構なんですけれども、ちゃんと公表して、提示していただけますか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 そこで、三点目なんですが、先ほど他の委員からもあったように、これは航空自衛隊に限りませんが、陸海空三自衛隊のいろいろな演習とか訓練の際に、いろいろなやはり事故が発生していますよね。時間の関係で一々は申し上げませんけれども、ひどいときには、同僚機を撃墜してしまったとかいうこともありますが、特に私が関心を抱くのは、本来の目標から離れたところにいわゆる弾がおっこちちゃった、そこのすぐ隣が工事現場であってみたり、民家であってみたり、…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 ところで、演習場の外側に弾が漏れたり、墜落したりという場合には、必ずこれは当然大きな問題となって各報道機関も報道するわけですが、実は、これは今月二十六日付の朝日新聞なんですが、見出しが「演習場や基地内 未公表ケースも」とありまして、防衛庁の文書などによると、演習場や基地内での事故だと公表されないケースもあるということなんですね。 この点、やはり演習場内か演習場外かを問わず、これまでのそういういろいろな事故の全容を、やはりちゃ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 一番最後は、きょう、せっかくお忙しい中、外務大臣まで同席していただいているので、そこに質問がちゃんと届くように、ちょっと簡単に御答弁もお願いしたいのですが、これは、地元北海道新聞の二十六日付の社説であります。この中に、このくだりがあるのですね。原因調査はもちろんですが、再発防止策もきちんととることは当然であって、「訓練区域も見直すべきではないか。」それから「こんな場所で戦闘機の訓練をするのは、そもそも無理なのではないか。」と…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 こうした軍事的な演習だとか訓練というのは事故を起こしてはならないということはそれはもう大原則なのですが、それでもやはり過去の事例が示すように、今回の事例にあるように、やはり思いもしない形でいろいろな事故が残念ながら出てきます。ですから、演習をやるときには、陸海空のいずれを問わず、仮にこうしたたぐいの事故が起こったときにでも、少なくとも周辺の住民の皆さん方に危害が及ばない、与えない、そういう条件を確保できるようなやはり演習地域…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 一部マスコミ報道の中に、オーストラリア政府がそれらに適当な演習場を提供してもいいみたいな報道があったのですが、それは公式、非公式を問わず、日本の政府に対して何かそういう提案があるのでしょうか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第9号
○今川委員 もう時間もほとんどありませんので、田中外務大臣に一点だけお尋ねをしたいと思うのですが、こうした自衛隊の演習だとか訓練だけではなくて、自衛隊の演習、訓練あるいは事故の場合には防衛庁長官のもとに結構厳しい調査だとか再発防止策とかとられていくと思うのだけれども、やはり私が非常に大きな問題に感じるのは在日米軍なのです。これは、今手元にきちっとした比較のデータがあるわけではありませんが、自衛隊がこの間起こしている事故よりもはるかにもっ…