今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/05/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 次の質問に移ります。 実は、昨年の十月、いわゆる海上自衛隊の横須賀通信隊における覚せい剤事件であります。この事件が発覚したのは昨年十月、そして自衛隊の警務隊がそのことを知ったのはことしの二月、そして、それにかかわった女性隊員が逮捕されたのがことしの四月なんですね。 この事件のいきさつ、簡単でいいですから。それと、どういう原因であったのか。それから、その後一部処分をされていますけれども、再発防止という意味でどういうことを考えて…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 いや、別に感謝をされても困るんですが、ちょっと時間がもう余りございませんので。 きょうは、中谷長官がいわば制服組出身として初めての長官でもございますので、ぜひこれはお聞きしておきたいのは、今覚せい剤事件のことを触れました。 これは、昨年の委員会でも、例の護衛艦「さわぎり」事件にかかわるいろいろな隊内のいじめ問題、自殺問題に関してはもう質問いたしておりますので、繰り返しませんが、中谷長官、こういう覚せい剤事件だとか自殺の問題だ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 もうほとんど時間がなくなりましたが、今度は防衛施設庁長官に一点だけお伺いいたします。 例の沖縄のSACO合意に基づいて、普天間の代替施設と言われる問題でありますが、たしか六月の上旬にも代替施設協議会が開かれると聞いておるんですが、三つの工法が今明らかにされていますけれども、その工法の再確認なんです。それと、それぞれの工法によって予測される経費がどの程度のものになるのかをちょっと御説明ください。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第7号
○今川委員 時間が参りましたので、これで終わります。 ————◇—————
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私は、今回提出された法案に入ります前に、一昨日の委員会で質問し損ねた点がございますので、一点だけまず冒頭、外務大臣にお尋ねをしたいと思います。 例の米中の軍用機の衝突、墜落事故に関してでありますが、本日の新聞によりますと中国側も米軍機の乗員を全員解放するという記事が出ておりまして、ほっといたしております。前回申し上げましたように、できるだけ米中関係が険悪な方向にならないようにというふうに…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今川委員 大臣の御見解として一応は受けとめておきますが、非常に気になるのは、今回のことで、米側の公式の、政府の考え方とはちょっと違うと思うのですが、いろいろなアドバイザーグループの中から、ややもすれば、これまで米中問題に関しては日本政府はいわば第三者的なスタンスをとってきたのではないか、もっと米中問題に関して積極的に関与すべしというふうな発言が随分見受けられまして、非常に懸念するところではあります。 そこで今回、アメリカの新ブッシュ政…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今川委員 私も、このASEANの問題に関しては、御存じのようにASEAN地域フォーラムというのが形づくられて、その中で、アジア地域における平和、安全保障のあり方が真摯に議論がもう既に始まり、定着しているということを私なりに評価をしておきたいと思うわけであります。 さて、今回の法案で、これからの自衛隊のあり方、任務等についてどう考えたらいいのかということを御質問する前に、このアジア太平洋地域の全体的な問題なり、特に本委員会でも各党から御…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今川委員 そこで、これからの日本あるいはアジア太平洋地域の平和のあり方、安全保障のあり方ということに関してでありますが、私も今いろいろと、この冷戦が終わってから十一年間、湾岸戦争からコソボの紛争等に至って、いわゆる武力を投入してみて、これが米軍であれ多国籍軍であれ、武力を投入することで事がうまく解決したのかどうか。一〇〇%とは言いません。例えば、今のアルバニア系住民の一部が武装してマケドニアにまで入り込むというような事態も生じて、かえ…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第5号
○今川委員 もう時間もあと五分を切ったようなので、本当はこれから防衛庁長官にかなり具体的に今回の法案でお尋ねをしたかったのですが、もう一括してお尋ねをいたしたいと思います。 私が、きょうわざわざ時間の大半を外務大臣の方に振り向けたのは、今紛争予防だとか、これまでのように長い間、軍事力に依拠していろいろな物事を解決していこうとする、そういう流れに対して、少なくとも日本という国は、この半世紀の歴史を踏まえて考えてみますと、国際環境も、冷戦時…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 私は、社会民主党・市民連合の今川正美です。 まず外務大臣なり北米局長に具体的にお聞きしたいのでありますが、米海軍の原潜シカゴの無通告寄港の問題に関しましては、実は私の地元佐世保で起こりました。大変重大な問題であると思いますので、具体的にお聞きしたいと思うわけであります。 まず、今月の二日に原潜シカゴが無通告で入ってきて、地元自治体はもちろんですが、外務大臣を初め外務省でもしかるべく米政府には申し入れをされたと思うんですけれど…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 いや、私が今お聞きしたかったのは、河野外務大臣の率直な認識をお聞きしたかったんです。今のような北米局のそういう見解は、もうとうに承知しています。 つまり、今回、米側は、少なくとも全く単純な連絡ミスだったというふうな見解をお持ちのようだけれども、果たしてそうであろうか。後ほど具体的に申し上げますが、そういうものではなくて、原潜は、少なくとも一九六四年のときは、さきの委員会でも申し上げたけれども、本当は横須賀に入れたかった。しか…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 それでは、少し具体的なことをお尋ねしますが、これまで、例えば佐世保のことを例にとりますが、三十八年間、米側が声明なりエードメモワールで出されている少なくとも二十四時間前に通告をするということが、今回のケースは別にしまして、これまできちんと守られてきておったのかどうかということはどうでしょうか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 私も三十二年間、佐世保で原潜を初めアメリカの軍艦の出入りというのはずっと監視をしてきましたけれども、冷戦が終わる一九八九年まではきちっと守られておったんですね。翌九〇年は佐世保には入ってきていません。翌九一年からは寄港回数もふえましたし、たびたび二十四時間前に入ってくることが出てきました。一々は申し上げませんが、これは横須賀においても沖縄においても同じです。 ですから、先ほど申し上げるように、単なる連絡ミスとか、何かの都合で…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 今回の原潜シカゴの無通告入港に関しましては、少なくとも地元の新聞各紙は一面トップで大きく報じています。初めての出来事である。 ところが、私は本当に初めてかどうかということを調べてみますと、実はどうも違うようなんですね。北米局長、これはどうですか。今回初めてなんですか、無通告寄港というのは。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 それはいつでしょう。北米局長、お願いします。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 ちょっと驚きましたね。 九七年は、私の調査によると、これは調査するほどのことじゃないんですが、沖縄タイムスに出ています。九七年の七月二十二日に原潜インディアナポリスが全く無通告で今回みたいに入って、沖縄では激しい抗議があっているんです。しかし、どういう事情かは知りませんが、今回みたいな形で大きな報道にはなっていません。 北米局長、もう一度聞きますが、その九五年というのは何月で、原潜の名前は何ですか。
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 原潜が寄港するときには、寄港の目的、入港目的というのが必ず外務省経由で佐世保の市役所にも入ってくるわけですが、佐世保の経験からいきますと、これも冷戦が終わるまでは、ほとんどと言っていいと思いますが、補給と休養及び艦の維持というふうにきていたんですね。これが、冷戦後は、急病人の搬送であるとか運用上の理由とか、随分そこら辺も態様が変わってきましたが、これは少なくとも外務省として、この寄港目的に関してはどのような認識を持たれている…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 次は、原潜の原子炉の安全性にかかわる問題です。 これは二月二十七日の当安全保障委員会であるとか、あるいは予算委員会の第一分科会でも私はお尋ねをしていますが、アメリカは、一九六四年の八月二十八日付の口上書なりあるいはエードメモワールで、原子炉の安全性は大丈夫だという趣旨のことを記載してあるわけですけれども、しかし、実際には、一九五〇年代から今日まで、さまざまな原子炉に関する事故が起こっております。 これはもちろんアメリカの原潜…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 実は、今回の問題に関しては、既に外務大臣も御承知でしょうが、佐世保の光武市長が、これまでになく厳しい姿勢で日米両政府に求められていると思います。 ここに、外務省が佐世保にお見えになったときの今月四日の市長コメントがございますが、その中でこういうくだりがあります。「今回の事件の原因究明が進み、その改善策が日米両政府間で確立をされ、佐世保市に対し説明が行われてそのことについて一定の評価ができるまでは、佐世保市としては米国原潜の入…
第151回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 今の件につきましては私も非常に大事な問題だと思いますので、私の意見を申し上げますと、入港だけではなくて出港も、いわば慣例として、少なくとも二十四時間前にはこれまで通告があっていたわけですね。ですから、原潜の出入港に関してきちっと協定書を取り交わす、それくらいのことをやはりやっていただきたいと思うのであります。 その次に、原潜の運航マニュアルの公開に関してであります。 実は、原潜グリーンビルの事件があってから新聞などでも報道さ…