今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 いや、私の質問は、これは大臣で結構ですよ、昨年の一月から三月末まで約三カ月間に、罰則適用はあってないけれども、言ってみれば、私の言葉としては、駆け込み献金的に集中している。これは、罰則は受けないけれども、一応政治資金規正法上は違法であるということには間違いないんですね、そこをお尋ねしたんです。大臣、いかがですか。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もう余り時間がありませんが、例の高祖事件について、改めて片山大臣の御所見をお伺いしたいと思うんです。 これまで長い間郵便局というのは、私は九州の西の果て、佐世保に住んでおるんですけれども、地方に行けば行くほど、やはり多くの国民に物すごい信頼感があるんですね。小泉総理は民営化に非常に意欲を持っておられるようでありますが、しかし、片一方で、金融機関の不良債権の問題であるとかいろいろな不祥事が相次ぐほどに、やはり国営の郵便局は安心…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 もう質問時間が終了したので、最後に一点だけ、これは選挙部長にちょっとお尋ねしておきたいと思うのです。 バリアフリー社会ということが言われて久しいのですけれども、視覚や聴覚あるいは知的障害などを持つ人への選挙情報の提供や投票補助など、選挙参加の条件整備を進め、政治参加に必要なバリアフリーを図ることが非常に大事だと思います。むしろ、ハンディを背負っている障害者の方こそ、選挙に積極的にかかわりたいという熱意、希望を持っているのです…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第2号
○今川委員 これで終わります。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 今回の国際機関等に派遣される防衛庁の職員の処遇等に関する法律の一部改正に関しまして、まず最初にお尋ねしたいと思うんですが、現行法による自衛官派遣、これまで六名ほど派遣をされているというふうにお聞きしていますが、その実績などについてもう少し具体的に御説明をお願いしたいと思います。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 ところで、現行法が制定された当時、今回のようないわゆるPKO局の業務が規定されていなかった理由について、当時の一部報道等によると、計画に携わることで戦闘行為と一体化するおそれがあるとの疑念も指摘されて、派遣先として明記することが見送られたということも聞き及んでいるんですが、現行法が制定されたときに何で今回のようなことが想定をされていなかったのか、なぜ盛り込まれていなかったのか、その点を御説明ください。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 今の点に関してもう少しお聞きしたいんですが、先ほど私が申し上げましたように、当時、この法律を制定するときに、政府部内において、戦闘行為と一体化する、これはPKO局ですよね、やはり戦闘行為と一体化するおそれがあるのかないのかみたいな、法制定に至る過程の中でそういう検討あるいはそういう御意見もあったんでしょうか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 次に、例のブラヒミ報告、ブラヒミ・レポートに関してでありますが、これはその要旨なんですけれども、この報告書は、冷戦が終わってからPKOは国連カンボジア暫定統治機構のように非常に多様化、複合的に変わった、また、内戦型の紛争がふえて、それに対応するために武力行使をするケースがふえてきたというふうに分析がされているわけですね。そうした上で、内戦型の紛争にPKOを送り込む場合には、中途半端な部隊ではなくてより強力な交戦規定、ROEや…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もう少しその点をお聞きしたいんですが、なるほど、このブラヒミ報告の中にはこれまでの基本原則をきちっと踏まえるという当然のこともうたわれておりますけれども、先ほど申し上げたように、少なくとも冷戦が終わって十年間というのは、国連は戦争の惨害から将来の世代を救済するとの国連憲章の目的達成の遂行に失敗したという基本的な現状認識の中で、すべてと言わないけれども、そういう非常に強制力を伴うような提言であってみたり、あるいは待機部隊であっ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 そこで、今回のPKO局への自衛官の派遣ということになるわけですけれども、PKO局そのものがこれから組織を改編していくということになるわけですね。そうした場合に、今私が少ししつこく、この十年間ほどのPKO活動を大まかに踏まえた上で、ブラヒミ報告の提言内容が、報告内容がかなり軍事的な側面を強く持ちはしないかという懸念を申し上げたのは、実は、今度この法案で予定をされているのはPKO局の軍事部というところに派遣をしたいということなん…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もう少し具体的に、防衛庁長官として、この際一部法改正をして自衛官を派遣したいという意欲があられる以上、例えば、改編されるPKO局の中のどういうセクションにどういう意義と目的を持って派遣したいんだということをもう少し具体的におっしゃってください。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 次に移りますが、カンボジアに自衛隊を派遣、カンボジアPKOに出したのが一九九二年ですね。ですから、自衛隊がかかわってきたPKO活動としては約九年間いろいろなところに行ってきたと思うんですけれども、その個別の総括は別にして、大体それぞれが、例えばカンボジアに行ったり、あるいはモザンビークに行ったり、当然その都度きちっとした報告が上げられて、成果なり反省点なり教訓とかという形で総括をされていると思うのです。 これまでの約九年間を…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 余り時間もありませんが、一つは、ルワンダのケースですね。 これはちょっと事前通告に具体的な国名を挙げていなかったんですけれども、六年ほど前に前田哲男教授が、この方、ルワンダだけじゃなくていろいろなところに足を運んで、PKOの問題では非常に詳しい学者なんですけれども、一つお聞きしておきたいのは、このルワンダの例の場合には、これは国連によるPKO活動ということではなかったんですよね。いかがですか。そうですね。日本がまさしく独自に…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 もうほとんど時間がなくなりましたが、最後に、再確認の意味で、防衛庁長官、中谷長官として、現在のPKOにかかわる九年間のいろいろな成果もあり、あるいはその反省点もあったんでしょうが、PKO参加五原則はきちっとやはり今後も堅持をしていくということの姿勢で臨んでほしいんですけれども、その点、いかがですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 最後に、やはり自衛隊という組織は、これはもう釈迦に説法なんですが、創設をされたときの国際的な環境、特にアジアとの関係、それから我が国内の、これは憲法九条だけではなくて前文も含めまして、平和主義そして国際協調主義ということを基本にしながら、やはり法的には相当無理があるのを承知で、朝鮮戦争が始まったあの当時、警察予備隊から始まって創設をされていくわけですね。ですから、よその国では当然と思われることであってみても、日本の場合にはそ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 まず最初に、防衛庁の方にお伺いしたいと思うんですが、先ほどの審議の中で中谷長官の方からもおっしゃっていましたように、実は新聞では、今回、自衛隊による米軍支援の基本計画に関して一面で大きく出ておりまして、先ほど長官も不思議なことだとおっしゃっていましたが、この報道によりますと、日本が、今から調整委員会の中で具体的にアメリカと細かなところまで調整をされていくんでしょうが、日本側が想定する支援…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 私の方も、きめ細やかな部分は別にしまして、いわゆる日米協議、調整委員会の場所でなさるわけですね。そうすると、日本側が想定している支援内容というのは当然持ち合わせて、米側の方にこういう支援をしたいというのを示すわけでしょうから、そこは別に防衛秘密でも何でもないでしょうから、そこをちょっと説明していただきたいんです。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 それでは、この調整委員会という場、これは、例えば日米安保条約でいきますと、地位協定でうたわれている日米合同委員会であるとか、SACO問題の場合には2プラス2であるとか、あるいは、実際には行われていないけれども、二年前に成立した周辺事態法でいきますと日米間の調整メカニズムであるとか、いろいろな場がそういう法律を根拠にして設定されますよね。 日米の今回の調整委員会というのは、その根拠というのは安保条約なのか、あるいは周辺事態法な…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 だから、テロ対策というのはわかるんです。そういうことじゃなくて、今おっしゃったとおり、安保条約を根拠としているものじゃないということもわかります。ですから、自衛隊が米軍支援のためにどういう規模で、どういう部隊で、どの期間、どういう形で行くのかということを、詰めの作業をやるところのその一番大事な場所でしょう。その根拠になるところは何なのかということを。安保条約に基づかないということはわかりました。では、何が根拠なんですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○今川委員 これは答弁は求めませんが、防衛庁長官、やはり今の当局の答弁だと、一般論として、日米間では常日ごろいろいろな議論をしていますよ、それはそうでしょう。そういう一般論で濁されては困るんですね。少なくとも今度のテロ対策新法というのは、私どもは反対しましたけれども、しかし法として成立した。そうすると、直接戦闘地域に行かないにしても、いわゆるPKOとはまた違いまして、自衛隊という組織が海外に、いわゆるテロと闘っている米軍を支援するという…