今川正美
会議録に記録された「今川正美」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 735 件
- 直近の所属会派
- 社会民主党・市民連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2001/11/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- イラク人道復興支援並びに国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動等に関する特別委員会47 件・47%
- 国際テロリズムの防止及び我が国の協力支援活動並びにイラク人道復興支援活動等に関する特別委員会24 件・24%
- 安全保障委員会15 件・15%
- 決算行政監視委員会第二分科会10 件・10%
- 本会議4 件・4%
※ 全 735 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 次に、いわゆるPKOなどに派遣をする場合に、当然そこには指揮権の問題などが出てくると思うのですけれども、一つは、これは外務大臣に確認の意味でお尋ねをしたいんですが、国連平和維持活動のための標準作戦運用規定、いわゆるSOP、このことに関してが一つ。 それからもう一つは、国連と国連平和維持活動に人員及び装備を提供する国連加盟国との間のモデル協定案、このことは今でもありますね。そのことをちょっとお尋ねします。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 そこで、いわゆるSOPに関してでありますが、第一章第五節のd項に、次のようにあります。「平和維持活動に従事する軍事要員は作戦運用事項に関しては、自国政府当局からの命令を受け入れず、事務総長からの指令を受ける国連司令官からの命令のみを受けるのが、平和維持の基本原則である。」このようにあります。 それからさらに、モデル協定案の方でありますけれども、五項の「権限」のところに、「参加国によって利用に供される要員は、国連平和維持活動に…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 その点もう少し、普通、指揮と言いますよね。今おっしゃったとおり、指図という言葉に置きかえられているデリケートな意味は何なんですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 非常にわかりにくいんですよね。一般の国民が聞いていて、わからないですよ。もっとすっきり、国際的な平和活動に参加をする、派遣をさせるというんだったら、すっきり、国連の指揮下に入ってやるというのがやはり普通じゃないですか。 それで、関連して、これは中谷長官の方にお尋ねした方がいいかと思うんですが、先月の二十二日に、国連のジャンマリー・ゲエノPKO局長とお会いになっていますね。 これは朝雲新聞なんですが、報道によれば、東ティモール…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 今、なぜそういうことをお尋ねしたかといいますと、先ほど、自由党から出された法案をめぐってやりとりがございましたけれども、そのときはむしろ私、聞いていまして、東議員の方が説明がすっきりするんです。それでいいかどうかは、立場が違いますので違うけれども、すっきりするんですよ。 チームワークが一番大事なわけでしょう。隣で、同じ外国の部隊が同じような作業なり活動をやっていて、向こうから助けてもらうことがあるけれども、こちらは憲法上、あ…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 いや、そのとおりだけじゃ困るんですよ。そうしたら、今のPKO協力法、この法律の手前、いかがですか。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 もう時間が余りなくてあれなんですが、中谷長官、私ももう原稿を外れてやっているので、もう少し、今申し上げたように、だからいち早く撤退せずに長くおれという意味で言っているんじゃないんです。 実際に参加をしていくと、各国の部隊で連携をとりながらやろうと思ったら、日本だけが日本の、先ほど指揮とか指図とか聞いたのはそういう意味なんです。日本政府が主体的に判断をして、ここは危ないからこれ以上おるとやはりどうしても反撃せざるを得ない、そう…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 私が申し上げたいのは、だからそういった意味で、冒頭に申し上げたように、もともと、何が何でも文民の方はさておいても自衛隊をどう活用していくかという観点からやっていこうとしたから、そういう矛盾といいますか、現実的に合わなくなってしまう。(発言する者あり)そうすると、今後ろから不規則発言もありましたけれども、五原則の方を変えてしまえというふうに、そういう衝動に駆られてくるわけですね。そういう問題点を私は申し上げているわけであります…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 その次に、先ほど申し上げました、いわゆる武器使用の場合にbタイプと言われる、任務遂行を妨げる行為を排除するために武器を使うということで、これは随分以前、十年前になるのですけれども、九一年の六月二十七日、当時の自衛隊の寺島統合幕僚会議議長が、退任に当たっての記者会見の中で、参加している他国と同じ行動ができるようにしてほしい、スウェーデンができることを自衛隊ができないというのでは困る、また、政治の場での話と現場での実際の対応とは…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 今の点に関しまして、日本以外の既にPKF活動をやっているところの、他国の状況としては、いわゆるbタイプの武器使用というのもやっていますね。ちょっと確認です。
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 もう時間が来ましたので次回にまた回したいと思うのですが、今のことに関して、先ほど後ろからもいろいろと発言があっていましたけれども、いわゆるPKFにしましてもPKO活動にしましても、よその国々の部隊との混成部隊じゃないですか。いろいろなセクションを持ち合いながら活動をやっていく。そうすると、PKFを凍結したはずなのに、もう九年もたったじゃないか、実際に現地に行ってみたら、解除をしてくれ、こういうふうな形になってくる、あるいは、…
第153回 衆議院 安全保障委員会 第4号
○今川委員 時間が来ましたので、終わります。
第153回 衆議院 本会議 第18号
○今川正美君 社会民主党の今川正美です。 私は、社会民主党・市民連合を代表しまして、ただいま議題となりました国連平和維持活動協力法の一部改正案について、質問いたします。(拍手) 私は、せっかくこの大事な席に立ったわけでありますが、このように空席ががらがらと多いのを前にしまして、本当に残念であります。 まず最初に、現在、米軍などが行っているアフガニスタンへの戦闘行動を支援するために、政府は、今月九日、護衛艦など三隻をインド洋へ派遣しました…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 社会民主党・市民連合の今川正美です。 私は、今回提出されていますいわゆる電子投票特例法に入る前に、二、三、片山大臣なり選挙部長にお尋ねをしておきたいと思うんですが、まず最初は、参議院選挙に関して、非拘束名簿式のことに関してであります。 ことし七月に行われた参議院選挙は、比例代表への非拘束名簿式の導入で開票作業が大幅におくれて、最後の当選者が判明するまで約十五時間ほどかかったというふうに聞いております。ちなみに東京都では、政党…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 もう一つ、衆議院選挙でも、小選挙区比例代表並立制が導入された九六年から、無効票の割合がかなりふえています。さきの参議院選挙でも、約二百八十万票、選挙区選挙の全体の四・八九%もの無効票が発生してしまいました。半数ぐらいは意識的な白票としても、誤記などによって投票意思が反映されなかった例も少なくないと思うんですね。 そこで、今回の参議院選挙の無効票の多さを片山大臣はどう見ておられるか、御見解を聞かせてください。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 次に、現行制度における電子機器利用の現状なり今後の方向について、二、三お尋ねをしておきたいと思います。 電子投票の導入を検討する前に、現行制度における電子機器の利用についてあらかじめ点検しておく必要があると思うのですが、各選挙管理委員会では、現行の選挙制度の枠内で、選挙人名簿の電算化あるいは不在者投票管理システムや投票用紙読み取り機の導入などを行っていますね。選挙事務の迅速化、効率化のためには、電子機器の普及はもう不可欠であ…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 同じような意味で、二点目に、記号式投票用紙読み取り機についてはいかがですか。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 三点目に、自書式投票用紙読み取り機についてでありますが、これは平成十一年の統一地方選挙において導入されたばかりで、その信頼性というんですか、メリットなり問題点についてはどうお考えでしょうか。
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 次に、記号式投票の推進に関してお伺いします。 電子投票を導入する前提条件として、全国的に記号式投票が進められる必要があると思うんですが、これは副大臣にお伺いしますけれども、まず、私はこの六月六日の特別委員会でも質問いたしましたが、平成六年の政治改革協議会では、小選挙区比例代表並立制を導入する公職選挙法改正について、投票方法は記号式でと一度は決まった経過がありましたね。平成七年の法改正では、自書式投票に変えられた形になりました…
第153回 衆議院 政治倫理の確立及び公職選挙法改正に関する特別委員会 第3号
○今川委員 そこで、現行法における記号式投票についてですが、これは選挙部長にお尋ねしますけれども、議会議員なり首長における選挙で、導入実績についてちょっとお伺いしたいと思います。