今井雅人
会議録に記録された「今井雅人」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,778 件
- 直近の所属会派
- 立憲民主党・無所属
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/05/17
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生13 件
- こども・子育て6 件
- デジタル行政4 件
- AI2 件
- 防衛2 件
- 防災2 件
- 半導体0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 内閣委員会48 件・48%
- 予算委員会35 件・35%
- 経済産業委員会17 件・17%
※ 全 3,778 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 そのルールによると、そういう担当者が事業予定者から便宜を受けることは適切ではありませんね。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 委員長、これは本当に、総理はうみを出すとおっしゃっているんですから、こんなのは調べればすぐ済む話ですし、それをなかなか、今調査中でといって出さないというのは、それは私は不誠実だと思いますよ。 だから、総理の方から、しっかりそれを早くやるように指示していただきたいと思います。 あわせてもう一点、森友の件ですけれども、きょう、森友学園の件、毎日新聞の一面に出ていました。これが事実だとするとびっくりするんですが、同じような報道を、…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 この交渉記録は三月に存在するんじゃないかと。もう二カ月たっています。 二カ月たっていて、これが存在しているかしていないか、そのことを知っていたかどうか、そんなことも今答えられないんですか。
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 あす十八日に改ざん前の文書が出てくるという予定、そういうふうに我々は聞いておったのですが、何と二十三日にまで延ばしてくれということで、先送りになりました。 この交渉記録のやつも調べてくれと二カ月前から言っているのに、いまだに何も出てきません。引き延ばししている。国会もあと一カ月ぐらいしかないんですね。時間を引き延ばししているとしか思えないんですよ。 総理、この国会中にうみを出すんですから、早くこの二つの件について国会に報告す…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 改ざん前の文書も大事なんですけれども、この交渉記録が本当にあったとすれば、これまでの答弁が全て虚偽だったということになりますから、こちらは大変な問題ですので、至急報告をしていただきたいということをお願い申し上げておきたいと思います。 それでは、TPPについてお伺いしますが、本来のTPPのときに何度もこれも議論させていただいたんですけれども、総理の方からは、アメリカが入ることの重要性をすごく強調されて、交渉するに当たっても、一…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 TPPに関しては、おととい決算委員会で茂木大臣とも議論させていただきましたけれども、ちょっと同じ質問を、今度は総理にお伺いしたいんです。 先ほど、トランプ大統領も随分このTPPに対して理解が深まってきたとおっしゃっていましたけれども、先ほど総理も御紹介されていましたが、このTPPがよりよいものになればという条件付で発言されていますね。よりよいものになればということは、今よりもいいものになればということだと思うんですよ。 実際…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 今御紹介のライトハイザーUSTRの代表は、できればFTAのような二国間協議の方が望ましい、そういうことを公式に発言しておられますね。 先ほど御紹介した米韓のFTAでは、米韓の貿易収支の貿易不均衡の九割は自動車ということで、自動車にターゲットが当たりました。 それで、先ほど言ったような修正が行われたわけですけれども、アメリカもずっと日本に対して貿易不均衡が是正されないことを不満に思っています。為替報告書の中でも、若干円安過ぎる…
第196回 衆議院 内閣委員会 第17号
○今井委員 時間が来ましたから終わりますが、やはり米国抜きでTPPを進めるということ、その先にどういう問題が起きるかということはやはりよく考えなきゃいけませんし、総理がアメリカに対してそういう主張をされているのは、私は承知しております。そういう主張をしている後に二〇%の関税をかけるということまで言われたとすると、こけにされているかもしれないということなんですよ。それは理解を得なくて、アメリカ側はそうやって言ってきているという可能性もある…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 国民民主党の今井雅人でございます。 きょうは六十分時間をいただいていますので、いろいろなテーマを取り上げたいというふうに思っていますけれども、官房長官が午後の会見、四十五分ですね、ということでありますので、先に加計学園のことをちょっと官房長官にお伺いをしたいというふうに思います。 先日、柳瀬参考人の質疑に私も立たせていただきまして、その後、衆議院と参議院の各委員の皆さんの質疑を全部もう一度議事録を見させていただきました。 そ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 今の話、おかしいんですよね。 二月、三月は少人数だったとおっしゃっています。吉川さんが来られたときは十人ぐらいの大人数で来られた、そういうふうにも答弁されています。 であるとすると、二月、三月であるはずがないんですよ、今の御説明でいうと。十人ぐらい来たのは二月、三月のときじゃありませんから。実際は六人ですけれども、大人数で来たのは四月なんですね。でも、実は、この吉川さん本人も、報道のインタビューで、私は行っていないとおっしゃ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 では、確認します。 済みません、これは事前通告しておりませんけれども、柳瀬参考人のところがはっきりわからないということでしたから、そのところに出席されたと言われるこのお二方にも事実関係を確認していただきたいというお願いを、ここで御答弁いただく必要ないんですが、それを対応していただくということでよろしいですね。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 では、対応するということでお答えいただきましたので。 この参考人が終わった後に、いろいろな世論調査等で、ますます疑いが深まったというのが七割あるいは八割ということで、やはりこういう今の話のようなところも、つじつまが合わないことが多いので、全体も信用できないんじゃないか、こういうことにつながってしまうわけです。 今のは明らかに、私もるる説明しましたけれども、その一つ一つの発言を聞いていくと、やはりつじつまが合わないんです、ここ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 それでは、官房長官、どうもありがとうございました。 次に、日銀総裁にいらしていただいていますので、お話をお伺いしたいと思います。よろしくお願いします。 四月の二十六、二十七と金融政策決定会合があって、同時に展望レポートも出ておりまして、私も展望レポートを全部読ませていただきました。 一番びっくりしましたのは、物価目標二%の年限が、目標年限が消えていたということで、これまで、六度にわたって時期を延長してきましたけれども、都度都…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 黒田総裁が再任される前に、衆議院の議院運営委員会に来られて意見聴取されていると思いますけれども、そのときに、二〇一九年度ごろに物価目標二%は達成できる可能性が高いと私は確信しているという発言をされていると思うんですね。それからわずか一カ月ちょっとです。 あそこまで年度を、達成できるということを明言されておられたのに、どうしてこの一カ月間の間に急にこういう判断が変わったんでしょうか。
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 そうなんです。そういう年限を明示するというのはもともと異例なんですけれども、二〇一三年の四月に御就任なさったときに、二年をめどに達成するという年限を切られたから、私は逆にびっくりしたんですよ。おまけに副総裁は、これは達成できなかったら私は辞任するとまでおっしゃった。そこまで腹をくくって年限をおっしゃったんですよ。それを六回延ばしてこられたということなんです。 実は、とても、この議運のときの発言を聞いて、私は大丈夫かなと思った…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 では、ちょっと質問を変えますけれども、政策決定会合の主な意見というのを毎回読ませていただいていますが、この半年前ぐらいからですかね、委員の何人かから、金融緩和の副作用という発言が出るようになりました。もちろん、ETFとかそういうものに対しての意見もありますよね。環境の変化や副作用について検討しなきゃいけないという意見が出てきて、そういうものが実は、今まさにおっしゃいましたけれども、時限までに達成できないと市場に変な観測、つま…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 私がちょっと懸念しているのは、先ほどから申し上げているように、そもそも二〇一九年度というのは、それは達成がもうほぼ不可能、困難な環境なわけです。そこに目標を置いていたので、これはちょっと失敗したと。実際、だって、消費税が上がったときにどういう影響が出るか、わかっているじゃないですか。だから、そこは、その年度に置いていることがまず問題です。 それから、副作用というのも、ちょっと今からお話ししますけれども、今の金融緩和に限界があ…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 確かに、イールドカーブコントロールを導入してから増加の残高が減少傾向にあるので、それは一定の傾向はありますが、であれば、イールドカーブコントロールの方にシフトして、この八十兆円というのをわざわざ残しておく必要はないというふうに私は個人的には思っています。 その上で、今の御指摘がありましたが、もう一点お伺いしたいんですけれども、恐らく、来月、FRBもまた追加の利上げをする可能性が非常に高いというふうに言われています。今、十年債…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 ほかの方に質問もありますので、これで終わりますが、ちょっと最後に私の意見を申し上げておくと、もう二〇一三年からずっと金融緩和、二%、二%といって六度も延ばして、そして今回は年限も切ったということであると、やはり当初の見方が非常に甘かったということと、それから、物価を二%に維持するのには本当に金融政策だけでいいのか、そういう問題ですね。 実際、今、需給バランスも非常に締まってきています。雇用環境も強い。こういう状況の中で物価目…
第196回 衆議院 決算行政監視委員会 第1号
○今井委員 次に、茂木大臣、済みません、ありがとうございます。あと、河野大臣もよろしくお願いします。 日米の通商問題でありますが、今、TPPに関して、国内でも今、国会の方でも審議になっていますけれども、アメリカが参加できずに十一カ国で始まる、タイはまた興味を示されたようでありますけれども。 アメリカは、今、TPPをもう一度考えてもいいというようなことをトランプ大統領も発言をしておられますけれども、そこには条件がついておられましたね。TP…